リンク: 聖火リレー、スタート前に黙祷・イベント簡素化 : 四川省大地震 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【北京=松本浩行】8月の五輪開催に向け、中国各地を巡回している聖火リレーについて、北京五輪組織委員会は13日、四川大地震を受けて、今後、スタート前に1分間の黙祷を行うほか、関連イベントを簡素化すると明らかにした。
同日の新華社電が伝えた。
聖火リレーは、地震発生翌日の13日も福建省竜岩で予定通り実施されたが、中国のインターネット上では「リレーをやめて、その費用を救援活動に回すべき」など、批判的な書き込みが相次いだ。
追悼行事などはなく、多くの走者が笑顔で走る様子が伝えられたことから、インターネットには「走者の笑顔は見たくない」「五輪自体をやめてしまおう」などと書き込まれていた。
(2008年5月14日00時37分 読売新聞)
リンク: 「われわれ中国人には良心のかけらもないのか」 聖火リレー続行に批判集中 - MSN産経ニュース
中国・四川大地震の発生翌日の13日、北京五輪の聖火リレーは福建省竜岩で予定通り実施された。しかし、スタート時には犠牲者を悼む行事はまったくなく、インターネットには「われわれ中国人には良心のかけらもないのか」との批判や、「リレーはすぐ中止すべきだ」といった書き込みが多数、寄せられた。
竜岩でのリレーでは、第一走者の重量挙げ選手、張湘祥さんがメディアの取材に「リレーが被災者に元気をもたらすように」と答えたが、黙とうなどは行われなかった。
これに対しネットには「笑顔を浮かべる走者の姿は見ていられない」、「聖火リレーをやめ、節約したお金を救援活動に回すべきだ」と反発する声が集まった。(共同)
Posted by i-morley : 02:02
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