モーリー・ロバートソンと池田有希子がメインパーソナリティをつとめる言論空間。累計登録者数47万人超の「個人媒体」です。

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「i-morley」の創始者。ミュージシャン、ラジオDJ、ジャーナリスト、作家などの仕事を鬼のようにこなす。1991年以来、J-WAVE(81.3FM)などでラジオ・パーソナリティーとして活躍し、伝説的な深夜番組「Across The View」を司会。自由気ままに語り継ぐポッドキャスト「i-morley」はかつての深夜ラジオに心酔した人から初めて耳にするティーンエイジャーまで、広くリスナーの心をつかみ、47万人を越えるオーディエンスを獲得するに至る。

 
 
女優。犬好き。くせ毛。長風呂。代表作に「毛皮のマリー」「ロッキー・ホラー・ショー」「リトル・ナイト・ミュージック」「ナイン」などがある。2002年「Little Voice」などの演技により読売演劇大賞女優賞を受賞。アニメ「パワーパフ・ガールズ」に登場するおてんば娘「バターカップ」の声優も担当。「i-morley」に2006年から共同司会者として参加。

★New★
ゆっこの分離独立ブログ


 
i-morleyに対する感想はこちらから。
大麻についてのリスナー様ご投稿(6)
2008年12月02日
名前:nori メッセージ:はぁ・・・・・ こんにちは。モーリーさん、有希子さん。 今、9時からのNHKのニュースで『大麻で幻覚・やめても・・・』 もうどこのTVや新聞でも見るような大麻に対するステレオタイプな報道をやってました。 しかも3〜5分の特集ですよ!!

こんなクリニックの先生まで引っ張り出して、危険性を喋ってました。
damn....

大麻汚染=汚染=汚れたモノ=天皇が即位の大嘗祭に使う草は汚れた法律違反の草ですね。lol

最近の一連の異常な逮捕、嘘の報道攻撃。
完璧に麻取・警察のコントロールでしょうけど、どうしたいんでしょうね?
議論すれば反論できなくなるのはわかっているから、避けているんだと思うけども
だから!どうしたいんだい?!って感じですかね。

そういえば、Ganja Fi Legal は↓これですよ。
リンク1
リンク2


p.s.
podcastいつも聞いてます。
むかし、Across The Viewの時に一度だけスタジオにお邪魔しました。

ahui ho!

Posted by i-morley : 22:31

大麻所持で男を起訴 長野で過去3番目の押収量(産経新聞)
大麻所持で男を起訴 長野で過去3番目の押収量産経新聞
 長野地検飯田支部は2日までに、大麻取締法違反(所持)の罪で、長野県天竜村神原、無職、石垣裕一容疑者(44)を起訴した。

 起訴状によると、石垣被告は11月10日、自宅や車内で乾燥大麻約640グラムを所持した。

 長野県警阿南署が同日逮捕し、乾燥大麻やパイプなどを押収。長野県内では過去3番目に多い大麻の押収量という。

 調べに対し、石垣被告は「大麻を吸っていた」と供述。自宅の庭先で栽培していたという。県警は販売目的の可能性もあるとみて調べている。

Posted by i-morley : 13:08

世間話


心と体などについて語っています。



☆リスナー様から引き続きコメントをどんどんといただいております。一部掲載します。


名前:匿名

メッセージ:大麻に関する最近の報道やネット上の多くの人の意見の書き込み(賛成も反対も)、そして遅ればせながら麻枝さんのインタビューを聞いて、沸々とこみ上げてくるものを感じます。
「何か役に立つことを今すぐしたい!」と強く思います。

この問題は大麻だけの問題ではなく、私たち日本人が現代と未来の社会をどのように創っていくかに大きく影響すると思うからです。

しかし何をすれば良いのでしょう?何ができるのでしょう?
誰もが突然、リスクを犯して革命家になることは出来ません。

そんな人がきっと沢山いるのだと思います。
みんなきっかけが来るのを待っているような気がします。


名前:チベット操体

メッセージ:日本のエドワード・マローこと、モーリーロバートソン様。

日本社会の秀逸な分析、大変聴きごたえがありました。「i-morley」の大麻依存症が抜けてきて、いい感じになっていたと思います。タバコ人口が2000万人、大麻人口が200万人なので、この差分を埋めることが必要なのかもしれませんね。

九官鳥がカラスに馴染んだという噺、二回目です。私もはじめて聴いたときはビックリしました。でも、新規の方が加速して増えていると思いますのでまた1年後ぐらいにしてください。
そして池田さんが歌っていたお正月に良く流れる曲は、宮城道雄の「春の海」です。私は、宮城道雄はモーリーさんに匹敵するような日本最高の作曲家の一人だと思っています。

モーリー殿、ぜひテレビに出演されてください。この間のEMBの大麻特集のように慎重にやれば、方向性が変わり始めたテレビに出れるはずです。中道左派の凝結核というかアンカー的な役割をモーリーさんは持っていると思います。

※蛇足ですが、「麻クロック」あたりが無難でいいかなと思います。


名前:totto

メッセージ:GHQが日本に麻の栽培を禁止したのは、マリファナの幻覚作用のために禁じたというよりは、麻の生産を絶やして、化学繊維を普及させる意図があったらしいという情報を見つけました。『きものという農業』という本です。
食の自給率もいいけど、衣の自給率も忘れずに!
体の中も外もどこでどうやって作られたのかわからんもので包まれてて、もう逃げられない!
しかも、精神面では大麻が吸えないので、タバコや酒や精神科に頼っているとしたら、
一体何が残る?
おそろしや〜

名前:他の人からも情報が来るでしょうが、一応…

メッセージ:今回の放送で触れていた動画はすでにアップされてますよ。

映像リンク1
映像リンク2

Posted by i-morley : 00:43

キック・ユア・ボールズ
2008年12月01日


インコから建築にまで話がおよんでいます。



☆リスナー様からのご投稿

名前:ハピ

メッセージ:洗脳について


私は長年学校の先生をしておりました。
そこで気づいたことをお知らせします。
ここでは大麻についての話題になっており、
大麻関してもいえることですが、いいか悪いか法律がどうなのか世界情勢はどうなのか等、各界からの、論議がされない、できない状態が問題かとおもいます。
それはなぜか。
教育界にいて思ったのは、物言わぬ国民を教育によって巧みに育成してきたからです。
一見民主主義のように見えますが、
個人の幸福や個人を尊重するような教育内容にはなっていません。
たとえば、あることに関して必ず答えは1つ○か×かというような概念化を徹底的にやります。そこで子たちは思考停止。
想像力は育たなくなります。
教育内容も感覚感性を育てていくことにかけています。
たとえば、絵を描いてもコンクールに入選するのがうまい絵でそれ以外はへた。今の大人の大半の方は絵も書かないし苦手意識を持ってる人が大半です。絵を描くそのこと自体の快感喜び体験がまったくないからです。


子供たちを教える教員も同じです。
知的レベルも高い教員なので、教員1人1人は何か変だぞこの教育と思っていても、会議でも上からの命令なので、仕方がないといって論議になることなく終わることがほとんどです。ある会議でごり押しされたことがあり、会議の後、先生たちを集めて1人1人に本音はどうなのか話し合ったことあります。すると「自分としてはおかしいと思うが、上がいうなら仕方がない」と大半の先生が言うのです。教育界の現状はそんなものです。
最近の以上ともいえる偏ったマスコミの報道を見ても、マスコミともしかしたら同じで、変だぞと思っても報道するしかないそう言うしかないみたいなところかなのでしょうか。


徹底的な概念化、感性を鈍らせること・・
国民への洗脳の成功です
国は自分たちの思い道理に疑問も待たずに言うことをきく
国民を作りたいからです
自分たちにとって何が幸せで豊かなのか
想像すらできない
大麻に関して言えば
大麻ときいただけで=悪い恐ろしい
それ以上の想像力追求、論議もないのです


私が言いたいのは大麻問題は日本のひとつの象徴されるできごとで、異常なまでにものいわぬ国民、そして一方的なマスコミの報道、各界からの意見や論議もされないといったことが問題であり、私たちは、巧みにぬるま湯につかってるような状態で洗脳されていることを気がつくときがきたのだと思います。


このような洗脳に仕組みについて1人でも多くの国民の方とマスコミ関係者の心ある方に気づいていただき、1日も早く個人が幸せで豊かな国づくりに立ち上がってほしいと願います。



☆これを受けた別のリスナー様・コメント


名前:comoon

メッセージ:ハビさんの意見とぼくも同じです。
大麻が合法化になるべきだとすごく思いますが、それ以前での事の方がぼくは怒っています。

昔行ってた高校のわからずやの先生と日本のマスコミはよく似たんだなーと最近の大麻の報道やらで気ずきました。
ぼくは高校を一年でやめました。やめた理由を言うと長くなるんで全部は書きませんが、簡単に言うと校則を完全に守ってるのにも係わらず変な髪形だとか良くわからない理由でいろんな先生に指摘されたからです。理不尽にカバンの中身をみられたり。校則を完全に守ってるのに!
先生はこっちの言い分なんて全然聞いてくれませんでした、話にならないんです、一方的に言われるだけで。
高校やめなかったら洗脳されてたかもと思うと、やめてよかったと今は思ってます。

Posted by i-morley : 12:27

ちょっと気になるプレス・バイアス

☆12月1日夜のアップデートです。
-----
☆まず、BBCから以下のような記事が配信されました。


Swiss approve prescription heroin BBC News


Swiss voters have approved a change in health policy to offer prescription heroin to addicts on a permanent basis.

Final results from the national referendum showed 68% of voters supported the plan.

The scheme, allowing addicts to inject the drug under medical supervision at a clinic, began in Zurich 14 years ago before spreading across the country.

But in another referendum vote, 63% of voters rejected the decriminalisation of cannabis.




(要訳)

スイスで国民投票を行った結果、ヘロイン依存の患者に国が処方箋でヘロインを提供するプログラムが可決された。賛成票は68パーセント。このプログラムは14年前からチューリッヒ市で実験的に運営されていたが、今後国全体に拡張される見通し。だが同時に大麻の非犯罪化については63パーセントが反対票を投じ、否決された。


□次に□
日本語でもAFP発として、以下の記事が配信されています。ですがトーンがいささか違っております。


「大麻の非犯罪化」、国民投票で否決 スイス(抜粋 -- AFP BB News 2008年12月01日 00:56 発信地:ジュネーブ/スイス)


【12月1日 AFP】(一部更新)スイスで30日、国民投票が行われ、大麻を「非犯罪化」する提案は否決された。スイス通信(ATS)が伝えた。

 現地紙NZZアム・ゾンターク(NZZ am Sonntag)によると、この提案はスイス内外、特に隣国ドイツで驚きもって受け止められたが、否決されるものとみられていた。

 青少年育成活動組織「プロ・ユヴェントゥーテ(Pro Juventute)」は「現在の法制度は、若者に大麻使用を思いとどまらせることにまったく成功していない。90年代を通じて大麻汚染は広がり続け、最近になって多少減少が見られた程度だ」と指摘し、国民投票の結果に関係なく法律の改正が必要だとしている。

 このプロ・ユヴェントゥーテや、Federation of Swiss Youth Clubs(スイス青少年クラブ連盟)、さらに教職員組合などは国民投票で大麻の「非犯罪化」が否決されることを見込んで、若年の大麻使用者たちには新たなアプローチが必要だと主張している。例えば、18歳以下が使用した場合、刑事罰よりも罰金やドラッグ使用の予防治療、カウンセリングなどが必要だと訴えている。

 7月に発表されたSwiss Institute for the Prevention of Alcoholism and Drug Addiction(スイス・アルコールと薬物依存予防研究所、ISPA)の調査報告によると、欧州各国のなかでスイスは大麻使用人口が最も多い。

 一方、ハードドラッグといわれるアンフェタミンやスピード、コカインやマジックマッシュルーム、LSDなど中毒性の高い薬物の使用も、15歳前後で増加している。(c)AFP




また、この記事の英語版は以下のように書かれてあります:


Swiss stub out cannabis decriminalisation bid(Yahoo! US に配信されたAFP記事



GENEVA (AFP) - - Swiss voters on Sunday rejected a proposal to decriminalise cannabis by a clear majority in a nationwide referendum, Swiss news agency ATS reported.

Switzerland is the heaviest user of cannabis in Europe according to a recent study but the proposal to decriminalise the drug failed to win popular support in the majority of cantons, ATS said.




☆3つの記事を見比べると、気づくことがあります。同一の事柄に関する記事なのですが、AFPの記事には大麻が否決されたことのみが書かれてあり、BBCでは記事の見出しになったヘロインがまったく含まれていません。また、AFP日本語版では英語版の
「the popularity of this drug rose constantly during the 1990s」
という言葉が
『90年代を通じて大麻汚染は広がり続け』
と翻訳されています。これは日本のプレスにおけるバイアスから来た「大麻汚染」という用語が使われている上、そもそも 青少年育成活動組織「プロ・ユヴェントゥーテ(Pro Juventute)」が発言しているトーンと矛盾しています。この組織は大麻の正式な非犯罪化を呼びかけているのであって、『大麻汚染』を防止しようとしているのではありません。したがってAFP BBの記事は誤訳である可能性が疑われます。さらに、英語版ではヘロインの投与療法が可決されたことを報道する別の記事があります:


Swiss voters back prescription heroin, anti-paedophile lawAFP in English

GENEVA (AFP) - Swiss voters on Sunday approved plans to let the state distribute heroin distribution to registered addicts but rejected a proposal to decriminalise cannabis.



ですがこれは日本語版のAFP BBではまだ出ていないようです。すでに、産経新聞も以下の報道をしています。


ヘロイン投与療法を永続化、スイス国民投票で承認

 ヘロインの重症中毒患者に少量のヘロインを投与しながら回復を促す治療法の是非を問う国民投票が30日、スイスで実施され68%の賛成票を得て同療法の永続化が承認された。



☆結論として、日本語版のAFP BB記事には、大麻の非犯罪化を非難するニュアンスが含まれていますが、それは日本国内のムードに同調した「添加物」です。また、「大麻汚染」という用語は誤訳です。青少年育成活動組織「プロ・ユヴェントゥーテ(Pro Juventute)」が大麻の非犯罪化を主張していることはヘロイン関連の記事に明記されています。以下の抜粋をご覧ください:


...the Pro Juventute youth group along with the Federation of Swiss Youth Clubs and teachers unions called for people under the age of 18 caught using cannabis to face fines and drug prevention treatment and counselling rather than criminal action...



「大麻使用で捕まった未成年者は刑事罰ではなく、他の罰則に処せられるべきだと主張」しているのです。つまり非犯罪化です。英語版の記事それ自体が誤訳でない限り、AFP BBの日本語訳はニュアンスの面で逆転していることになります。


AFP BBには、英語版としても配信されている「ヘロイン投与療法を永続化」という記事の日本語版を配信すること、さらには『大麻汚染』などといった日本国内の造語を訳として当てず、ソース記事のトーンに忠実な翻訳をするよう、改善を求めます。要するに、チューニングの問題です。


備考として今回の国民投票の全体像が「swissinfo.ch」というサイトで報告されています


国民投票 -子どもに対する性犯罪の時効無期限と改正麻薬法が可決(swissinfo.ch)

11月30日に行なわれた国民投票では5つの項目、大麻合法化と改正麻薬法、柔軟な年金受給年齢、子どもに対する性犯罪の時効、環境保護団体の訴訟権の限定に関して、国民に是非が問われた。

その結果、子どもに対する性犯罪の公訴の時効無期限に関するイニシアチブと改正麻薬法のレファレンダムが可決され、ほかの3項目は否決された。

Posted by i-morley : 10:10

アクションの呼びかけ(再度掲載)

★☆「i-morley」では、情報拡散の呼びかけをしております。テンプレートの改訂版を以下に掲載します。これをもとにお好きにアレンジした上で、一言コメントを付けてブログなどに掲載してください。マスコミのウェブサイトに資料として送信してもおもしろいかもしれません。


大麻の是非を一握りの専門家で行わず、より広く世論を問う動きへと向けていきたいと思っております。また、そのためにはマスコミがよりバランスを保った取材を行うことが大切です。基礎的な情報を一点ずつ押さえていけば、情報のブラックアウトから抜け出せるのではないかと考えております。是非、よろしくお願いします。


※備考 テンプレート内のリンクは見た目を重視して直接掲載していませんが、それぞれ「右クリック→リンクをコピー」で拾えます。


-----拡散していただきたい情報のテンプレート-----
☆1☆動画「大麻の歴史」・日本語字幕付き



※動画の全編はこちらのURLにあります。


☆2☆動画「Super High Me」・日本語字幕なし

この映画は30日間、朝から晩まで大麻を吸い続けたコメディアンのドキュメンタリーです。心拍・精子のカウント・鬱病などの心理テスト・学力テストなどで科学的に検証されています。このケースに限っては「ダメ。ゼッタイ。」で主張されているデータとは逆の結果が出ています。


☆3☆「ダメ。ゼッタイ。」の根拠となった資料
日本の公的大麻情報の正体」--大麻取締法変革センターに掲載された文書のスキャン。このアメリカから取り寄せたパンフレットが「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーンの中で大麻について書かれている部分の原典であるとされています。
☆4☆大麻取締法を疑問視する動き
○医療大麻裁判のいきさつ
○カナビス・スタディハウスの情報サイト
○大麻取締法変革センター(THC)のサイト
☆5☆身近に出会える大麻
○「大麻堂」のウェブサイト
○大麻堂が経営するレストラン「
○食の通販カタログ「ヘンプ・キッチン
○麻のオイル等を使った女性専用の癒しサロン「シャンブル
☆6☆ポッドキャスト「i-morley」が「大麻堂」店長にロング・インタビュー
前編へのリンク
後編へのリンク
☆7☆映像資料集(膨大なものの一部です)
■2008年、4/20(大麻記念日)の午後4:20。米きっての一流名門大学、コロラド大学ボルダー校の校庭で推定数千人が同時に大麻を喫煙。青空が真っ白に染まる。--->YouTube映像
■ピークに達した状態--->YouTube映像
■同日、カリフォルニア州ではカリフォルニア大学サンタクルーズ校の6千人を始め、
他のいくつかの大学でもそれぞれ数千人が一斉に大麻を吸った。 逮捕者、事故やトラブルはゼロだった。--->YouTube映像
■またこの日、テキサス州オースティン市の中心部近くにある公演には1万人が繰り出した。もはや大麻パーティーはバーベキュー・パーティーと同等に市民権を得ているのがわかる。--->YouTube映像
■医療大麻を推進するNPOの映像
■「タスポ」に類似したシステムで大麻を買える自動販売機 ロサンゼルス(CBSニュース
■ブッシュ政権の「麻薬との戦争」を批判し、大麻の非犯罪化を肯定するオバマ議員(2004年当時の映像
■大麻ロビイスト団体の広報ビデオがオバマ氏や他の大統領選候補(当時)の大麻に対する見解をまとめています。オバマ次期大統領は非犯罪化を実現する意思を明言しています。(2008年の映像資料
☆8☆詳しくは「i-morley」までどうぞ。 http://i-morley.com/
「i-morley」ではみなさまからいただいた大麻に関するメッセージを掲載しております。賛否を問いません。多様な観点から主張をお聞かせください。
-----テンプレートはここまで-----

Posted by i-morley : 09:40

「北海道の大麻特区」

リスナー様からのご投稿がありました。


名前:jun

メッセージ:

北海道大麻特区の情報です


北海道に大麻を栽培できる「大麻特区」が登場へ(Gigazine 2008年8月7日


構造改革の一環として、北海道に遊休農地を利用して大麻が栽培できる「大麻特区」が設置されるそうです。

「どうしてそんなものが栽培されるのだろうか」と思いますが、どうやら大麻を栽培することに、思わぬメリットがある模様。

詳細は以下の通り。


<切れたリンク>北見に「大麻特区」 産業用、道が認定


北海道新聞社の報道によると、北海道は国が行っている「構造改革特区」の北海道版である「北海道チャレンジパートナー特区」として、北見市の「産業用大麻栽培特区」を認定したそうです。

これは麻薬成分が低い大麻を遊休農地を使って栽培するというもので、大麻は輸入や国内流通が厳しく規制されていますが、検査態勢の整備などを北海道が支援するとのこと。なお、栽培した大麻は建築資材などへ活用するとしています。

また、このような産業用の大麻を栽培する特区は2004年度に始まっており、すでに4地域が選定されているとのこと。

Posted by i-morley : 09:23

大麻報道に関するリスナー様・ご投稿
名前:本物はふわっと軽い
メッセージ:10年以上前の話ですが、インドではそもそも宗教的な理由で酒は禁止でも、大麻はOKみたいでした。でも、日本の酔っ払いほど暴れるような人はいません。大麻の報道をするジャーナリストには、せめてインドでサドゥの様子を観察するだけでもお願いしたい。

本物はふわっと軽い 大麻(バッズ・シンセミア編) インド・パキスタン・ネパール・チベット・ビルマ・オランダ・ドイツ・イギリス・スペイン・アメリカなど世界中の大麻を一服してきましたが、ちっとも習慣性はなく、日本では吸いたくなることも全くない。というのも雰囲気作りが大切で、それが日本ではできない。やっぱりネパールの山とかスペインの海岸とか景色と空気のいいところでないとダメ。 カナビスカップ上位のシンセミアは高いのですが、私のお勧めは当時のチャンプ「ジャックヘラー」一服やったあとの運河の散歩のピースな気分は、忙しく働くアナタの最高の癒しになるでしょう。それまで「ダッチスター」という銘柄のシンセミアがガツンと重くてイイと、半ば思い込んでいた私にとって衝撃的な「本物はふわっと軽い」体験でした。またネパールの農民があぜ道に生えた大麻を登山客に売るのと、カナビスカップのために大麻専門の生産者が精魂こめて育てるのではクオリティが違う。農産物の基本に立ち返る一服でもありました。

ワイン編 高級ワインは「ふわっと軽い」。 家族の記念日にあけるロマネ・サン・ヴィヴィアン(ブルゴーニュ)サロン(シャンパン)イケム(貴腐ワイン)職人だった祖父の大好きだったお酒で、生前に家族のために残してくれたものです。決して薄いわけでなく、ものすごく濃厚な味・香りなのに「ふわっと軽い」。ぶどうをきちんと育てて選別し雑味を抑える農家の努力の結晶です。その職人魂に感銘を受けて祖父が選んだとっておきのお酒です。

チョコレート編 チョコレートと言ってもカカオ60~90%くらいの苦いものですが、ベネゼエラやマダガスカルのまじめな農家が作ったものが最高です。たぶん中南米の人はかなり真面目なんだと、チョコの出来をかみしめながら思います。農作物の出来が違う!ただi-morleyを聞くようになって、実は真面目な農家ではなくて厳しい強制労働の結果なのだと感じるようになってしまいました。アムスに行ったら、アントウェルペン(ヨーロッパで2番目の港)かブリュッセルに行くと、最高級のチョコが3ユーロくらいで飲めるココアのバーがあります。滞在中は毎朝飲んでぶっ飛んでました。チョコレートは向精神薬だと実感できます。しかも「ふわっと軽い」 都内それより少し落ちるものが2千円くらいで飲めます。

☆お返事 本当にためになる情報をありがとうございました。高校生も聞いているこの番組だからこそ伝えられる真実をどんどんと広めていきましょう。
名前:(実名らしいので伏せさせていただきます)
メッセージ:兵庫の高校三年生の受験生です。 勉強の合間にi-morley。 それが僕のPowerの源。 否、Changeの源です。 大変だとは思いますが、いつまでも無料ポッドキャストでいて下さい。 関西はJ-WAVE聞けないみたいですし。
ところで、今日は大麻取締法反対に使えそうなフレーズが浮かんだので、モーリーさんに使ってもらおうと思いメールしました。
Japanese people believe the left law is the right law. Left is Right?
面白くないですか? マーフィーかなんかのパクりですが。 それでは。

☆お返事 勉強の合間にお聴きいただけて光栄です。自分がもしも受験しているときにこれを聴いていたなら…と、無限ループに陥ってしまいそうで、「The Lost Arc =失われたアーク《聖櫃》」の中をのぞき込んでいるような気分です。聖櫃の扉を持ち上げ始めると、両側を守る天使たちが手で目の横を覆いながら左右に顔をそむける。それでものぞきこむ。するとそこには青い、とても青い、そう、宇宙そのものの色があった。自分が青という色そのものになっていった…

Posted by i-morley : 08:47

リスナー様・情報提供
名前:経済成長崇拝こそ取り締まるべき
メッセージ:モーリーさん、ユッコさんこんにちは。 おそらくモーリーさんはすでに見られた思うのですが、 この一連のYouTubeの動画は絶対ブログに貼った方が良いとおもいます。

ドキュメンタリー「ここまできた医療大麻合法化の現実」(日本語字幕付き---というか、日本制作です)
○Part 1
○Part 2 ------ ここから
○Part 3 ------ ここから
○Part 4 ------ ここから

Posted by i-morley : 01:21

産経新聞に投稿されたリスナー様・コメント

☆産経新聞の大麻に関するアンケートに答えたリスナー様から、コメント欄に書き込んだ文面をいただいております。一部を掲載します。


名前:しらたま

メッセージ:お疲れ様です。
産経に送っちゃってから今日の配信聞きました。
正確ではないと思いますが大体こんな感じで送ったと思います。


『酒やタバコに比べ害が少なく、医療効果も明らかになってきており、また成立過程のおかしさを考えても大麻取締法は見直されるべきだと考えます。
大麻そのものの害よりも罰則で被る害の方が大きく、被害者が居ないのに犯罪者だけ増やす悪法はあってはなりません。
少なくとも、医療大麻については解禁されるべきです。』


名前:etuda

メッセージ:■産経新聞への意見・要望・提案
どうもモーリーさん。
前回の麻薬に関する私見を載せていただきありがとうございます。


産経新聞の件ですが、今の状況はこうだと思います。
これは産経に限りませんが、
大麻といういくら攻撃してもなんら問題ない悪役が出てきたのです。
国や個人を叩く記事は危険が伴いますが、
大麻を叩いてもまったく危険はありませんし、
むしろ法律を遵守するべきと説く善意でやっているのでしょう。
なのでメディアが大麻を叩くのは当然だと思います。
それが一番簡単で、一番視聴率につながるからです。


「なんとかセンターのなんとかは〜と警告する。」
という自分以外の人間に言ってもらう記事は典型的です。
第3者の偉いらしい人間の都合のよい発言を採用することで、
大麻の悪を補強していけます。


今メディアに考えさせる切欠があるとすれば、
私の思いつく範囲では、
1) 合法化された場合に、過去の記事が真実を伝えていたかどうか、問われる事に気づかせる。
無差別爆撃と似た論理です。戦争に勝ったら英雄、負けたら犯罪者。
2) トラックバックでまな板に上げる。
最近は記事へトラックバックでき、
現に大麻の記事にも中立な観点から「おかしいだろ」という
ブログエントリーへたどれます。
これを記者も見ると思うのです。
これに限らず、インターネットの力は大きいと思います。
3) どういうものか知る/知らせる
麻はすごい植物だと思います。
そこから由来するヘンプであり大麻であることを知るべきです。


名前:ももんが

メッセージ:産經新聞のアンケートに回答はしました。
しかし、アンケートの質問は、実際に市民が知りたいこととはかけ離れた内容になっていませんか?私はそう思いました。


大麻違法について賛成の人は、
Q1 大麻汚染が一般社会にも浸透してしまったと思います
>>昨今のメディア報道を見たら、Yesと答えるでしょう。
Q2 薬物の危険性についての教育を強化すべきですか
>>危険であろう大麻や薬物(多くの人々が混同しているが)がこれ以上社会に広まったら良くないと思うからYesと答えるでしょう。
Q3 現在は合法である大麻の種の売買を規制すべきですか
>>大麻栽培が増えれば良くないと考えYesと答えるでしょう。


では、大麻違法について反対の人はどうでしょうか。
Q1 大麻汚染が一般社会にも浸透してしまったと思いますか
>>汚染かどうかは別とし、グローバル化に伴い、日本でも大麻は身近になったことは事実ですからYesと答えるでしょう。
Q2 薬物の危険性についての教育を強化すべきですか
>>薬物一般についてはどのような薬物でも危険はついて回るでしょう。大麻については危険性は低いという情報がありますから、危険でないという事実をきちんと教育し、徹底したいということでYesと答えるでしょう。
Q3 現在は合法である大麻の種の売買を規制すべきですか
>>裏社会の収入源になっていることや、昔ながらの麻の種の利用を考えると、これはYes、No両方の回答に分かれるでしょう。


長くなりましたがつまり、重要なQ1、Q2両方がYesになるようにアンケートができている訳ですね。ほとんどの回答者がYesとなることで、このアンケート終了後になされる報道が、「多くの国民が大麻に関する法律や世論を厳しくすることにYesと回答している」、となることが目に見えています。


情報を扱い、影響力の大きいメディアが昨今の一連の大麻報道を行い、すでにキャンペーンの様に振る舞う様に非常に違和感を感じますし、危機感を感じます。



☆さっそくのご投稿をありがとうございました。メディアのキャンペーン化を象徴するかのような参考資料を見つけましたので、以下掲載します。リンク先には動画もあります。


東京・千代田区で薬物の乱用防止などを訴えるイベントフジテレビ



大麻や覚せい剤の事件が頻繁に起こる中、薬物の乱用防止などを訴えるイベントが29日、東京・千代田区で行われた。
厚生労働省や東京都などの主催で行われたこのイベントには、サッカー解説者の前園真聖さんや、女優の近野成美さんが薬物の乱用防止などを訴えた。
前園さんは「(薬物は)取り返しがつかないっていうイメージしかないですね」と話した。
また、東京都立上水高校の生徒などが制作した映画を上映し、参加者に麻薬・覚せい剤などの恐ろしさを訴えかけた。

Posted by i-morley : 00:52

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☆☆☆
ポッドキャスティング
 
大麻についてのリスナー様ご投稿(6)
大麻所持で男を起訴 長野で過去3番目の押収量(産経新聞)
世間話
キック・ユア・ボールズ
ちょっと気になるプレス・バイアス
アクションの呼びかけ(再度掲載)
「北海道の大麻特区」
大麻報道に関するリスナー様・ご投稿
リスナー様・情報提供
産経新聞に投稿されたリスナー様・コメント
 
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
 
空からモーリーが降って来る
2,800円
CD(2006/08/23)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TRANSHART
1,300円
CD(1996/??/??)
発売元不詳
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