モーリー・ロバートソンと池田有希子がメインパードナリティをつとめる言論空間。累計登録者数27万人超の「個人媒体」です。不定期で深夜に生放送も行っています。

ポッドキャストとは、ネットで配信されるラジオ番組です。パソコンで聴くほか、iPodをはじめとした携帯プレイヤーで受信できます。ポッドキャストを登録するには、上のアイコンを iTunesなどにドラッグ&ドロップしてください。「お気に入り」に登録しておけば、今後新しい番組が自動取得されます。
 
「i-morley」の創始者。ペットは「死ぬとかわいそうだから」飼わない。見るだけ。オーラを読んだり出したりする。ミュージシャン、ラジオDJ、ジャーナリスト、作家などの仕事を鬼のようにこなす。パワーの源泉はかつて朝食にステーキを食べてマラソンをすることだったが、今はもっぱらヨガ教室と「甘いもの」でサプリメント中。1991年以来、J-WAVE(81.3FM)などでラジオ・パーソナリティーとして活躍し、伝説的な深夜番組「Across The View」を司会。その後MP3ファイル形式のポッドキャスト番組を配信。自由気ままに語り継ぐ「i-morley」はかつての深夜ラジオに心酔した人から初めて耳にするティーンエイジャーまで、広くリスナーの心をつかみ、27万人を越える登録オーディエンスを獲得するに至る。

 
 
女優。犬好き。くせ毛。長風呂。1990年からプロフェショナル俳優として舞台に立つ。代表作に「毛皮のマリー」「ロッキー・ホラー・ショー」「リトル・ナイト・ミュージック」「ナイン」などがある。2002年「Little Voice」などの演技により読売演劇大賞女優賞を受賞。高音域にまで達する地声を武器に映像・ミュージカル・ストレートプレイ・小劇場などで多方面に活動する。アニメ「パワーパフ・ガールズ」に登場するおてんば娘「バターカップ」の声優も担当。舞台「皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと」出演中に「i-morley」の取材を受けたことがきっかけになり、2006年から共同司会者として参加。既存の表現媒体に囚われない活動を模索中。

 
i-morleyに対する感想はこちらから。
リスナー感想文
2006年11月19日

フランスの「i-morley」リスナーから

こんにちわモーリーさん。

フランスでも公開になったBorat見て参りました。
色々、思いつくことがありましたので駄文ではありますが、書き記してみました。
もし「日本語が変」などふくめて、ご感想いただけましたら大変光栄です。
是非よろしく願い申し上げます。

東京もそろそろ冬支度と聞いておりますが、ご自愛の上益々ご活躍ください!


------------------------------------------------

見事にはまった世界標準映画

公開以来、アメリカで大盛況な映画、Boratがいよいよフランスでも公開になった。
アメリカを子馬鹿にするのが国民的スポーツなフランスでも公開以来、初めての週末は満員御礼。みんなどれだけこの映画に期待をしているかが良く伝わってきたし実際、映画冒頭にカザクスタン国旗が現れただけで笑い出す人までいた。

公開前、ネットやテレビでトレーラーを見たときから感じたことだけど、映画はスキャンダルさを売りにしたわりにとても世界標準な出来栄え。Boratがカザク語でなくポーランド語を話している事の真相や、映画冒頭で出てくる村がルーマニアみたいなことが気になっていた。村を旅たつときBoratを乗せた車は、歴史的に社会主義時代からフランスルノー社と提携を持つルーマニア、ダチア製。村の様子も東ヨーロッパの現状を紹介したドキュメンタリーに出てくるルーマニアの村に良く似ていた。後から調べてみると、イギリスデイリーメール紙は冒頭の舞台はルーマニアのGlod村で一人3ポンドという微々たる報酬の見返りに不名誉な撮影に協力していたことを伝えていた(記事へ)。


何故ここまで現実とかけ離れたイメージをカザクスタンは勿論ルーマニアの名もない村人達のひんしゅくを買ってまで作りだす必要があったのだろうか?

これはひとえにメディアの意図に基づいて作られたイメージを疑問もさして持たず受け入れる観客側の問題かもしれない。そもそも、カザクスタン人について我々はどれだけしっているのか?冷戦終結時までソビエト連邦の一部をなしていた旧共産主義国、冬は長くて暗くて寒い北の国 —— ここ20年間に見聞きしたニュースと想像で思いつくこと以外あまりない。どんな人たちが住んでいてどんな歴史を持ち何を主産業にしているかなど知る由もない。これは我々日本人だけでなく大半の西ヨーロッパ人にしても同じだ。ポーランド、スロバキア以東に広がる世界など想像がつかないことを、映画冒頭で同じ欧州連合の住民である村人に対して無邪気に大爆笑しているフランス人観客が物語っていた。ルーマニアのような東欧国の低賃金は西欧産業の空洞化を生む元凶になっているし、東欧から性奴隷としてフランスに流れ込む売春婦は社会秩序を乱す危機としてこそ理解されていて、事実を知っていればそこまで大笑いできるネタではないはず。

こんな訳で映画館ではカザクスタン人が本当はどんな顔をしているのか大半の観客が知らないのだろうなと確信がもてた。本当のカザク人は西欧の観客にとって日本人、中国人とでも言ったら信じてしまうアジア人の顔をしている。Boratのオフィシャルサイトで紹介されているヨーロッパMTVミュージックアワードでカザクスタン大統領を扮するレーニン似のおじさんだが、本物の大統領は朝昇竜みたいな顔だった。

ここからわかる事はあくまでも印象としてのカザクスタンが映画にとって重要なのであって事実は二の次たということ。西欧にとってカザクスタンはトルコよりはるかに東に位置する中央アジアの国なのに旧ソ連の一国であるという事実だけで西欧から一番近い旧共産圏のルーマニアが、観客の想像に一番ぴったり来るわけだ。

結局のところ、アメリカ人の無知さを笑うのが醍醐味な映画なのだけど、それを笑う観客の無知さの方があぶりだされていた。もし、そんな仕掛けをサッシャ コーエンが意図的に盛り込んでいたら、とても質の高い映画と言う事だけど、ただイメージ第一で観客の期待に合わせて作り上げたのならば、それは世界標準的な商業マーケティングでしかない。そんな事を上演時間中ずっとBratの無邪気で下品な演技を見ながら考えさせられる内容だった。


☆興味深いレビューです。
引き続き、海外でこの映画をご覧になった方からのレビューをお待ちしています。

Posted by i-morley : 01:58

リスナー様によるレビュー2点
2006年11月17日

<@homepage mail>
レビュー(1)by Name:Jun

モーリーさん Jun@Stanford Universityです。こちらで公開された映画版「Borat」を観ました。 が、既にYouTubeで一次映像ソースに接していると、映画という形にする過程で本来の目的のはずの言葉によるブラックユーモアは漂白され、かわりに下ネタで盛り上げた中途半端な出来というのが良くわかってしまいます。 断片的な映像ソースの事前放出は、所謂Web 2.0的映画プロモーションが目的だったのかもしれませんが、映画の評判自体もすぐに伝播してしまう今日この頃、難しいですね。 というわけで、「Borat」はYouTubeに限る!

☆その後、YouTubeからは配給会社の依頼で映像が降ろされたようです。

Name:レビュー(2)by Emi

モーリーさんこんにちは。

いつも楽しく聴かせてもらっております。
刺激のある番組を絶え間なく供給してくださり、ありがとうございます。

いつもコメントを送ろうと思いつつなかなかできずにいるリスナー(多数いると思う)の一人です。

私は3年前からアメリカ(西マサチューセッツ)に住んでいるため、i-morleyとElan Vitalがネットを通じて聴けるのは本当に有り難いです。

モーリーさんのラジオは私の大切な娯楽なだけでなく、貴重な世界の情報源にもなっています。

さて、先日"Borat"観てきました。人気がすごくて、週末にはここの田舎の映画館でも、上映時間全て満員(売り切れ)という珍しい状況でした。

なので週末はあきらめ、週明けの月曜日に行ってきたにもかかわらず、満員。そして、会場は笑いの渦でした。老若男女、人種、セクシュアリティを問わずにです。

Sacha Cohen は頭がいい人ですね。。その上、リスク覚悟でカラダを張っているので、一見下品だけど、かなり質の高い笑いにより、現代のアメリカ社会を容赦なくあぶり出していると思いました。

これは友だち(ポーランド系)が言っていたのですが、最近、アメリカでは行き過ぎたポリティカリーコレクトネスのために、人種や異文化ジョークがあまりオープンに言えず、皆フラストレーションが溜まっているそうです。

そこにBoratがズバズバとツボをついたことを言ってくれるので、自虐的であっても笑うしかない、という感じでした。(ちなみにBoratがカザフ語として使っている「ヤクシマシュ」「ジンクイエン」はポーランド語だそうですね。)

それにしても、あのようなリスク覚悟のコメディは日本では可能なのでしょうか。モーリーさんが映画をご覧になったらぜひ話を聴かせてください。

高校の頃モーリーさんのAcross the Viewににはまってから、かれこれ長い時(15年以上!)が経ちますが、扱うトピックが変わっても、日本人の精神を覚醒させるという基本姿勢は変わらずにいらっしゃって本当に感心します。

日本にはモーリーさんのような方が必要です。これからもますますの発展とご活躍、楽しみにしています。

マサチューセッツ州アマースト

☆まず、マサチューセッツのAmherstで「i-morley」が聴かれていること自体に、何かくらっとするようなものを感じました。アメリカ社会に住んでいて「Borat」から受ける衝撃は強烈だと思います。日本で創価学会、朝鮮総連、部落解放同盟、そして自民党を隠し撮りした「Borat」が生まれるのはいつの日か?その「Borat」はミャンマー人だったりするのだろうか?

しばらく「i-morley」を配信しているのですが、お笑い芸人やジャーナリスト達の間から対抗番組が出てこないのは、まったくもって業界の怠慢と指摘せざるを得ません。「ヒット数」のようなものなら、マスメディアの力を傘にいくらでも取っている番組はあります。しかしマスにとって都合の良すぎる内容ばかりで、本当にポッドキャストとしての真価を発揮しているものは少ないです。

「日本人の精神を覚醒させる」ということは、可能なのか?疑念を抱いています。「i-morley」リスナーと一般社会・そして業界との間にタイムラグが目立つからです。おそらく「i-morley」が業界側で認知されるとしたら単純に登録者数が15万人を越えているから、といった数字のマイルストーンのみで判断されると思います。

「こういう例があるなら、芸能プロの予算でも15万人に配信するラジオ番組が作れる。ビジネスモデルかもな」
という、さもしい計算の延長でしか見られていないようです。本質的なところに共鳴している人間は、いたとしてもほんの一握りでしょう。それだけ日本社会に染みついた「判断停止」の文化は根を張っているからです。

逆転の発想で、このまま「i-morley」をブランドとして、メインストリームに切り込むということも考えられます。日本型の「Borat」に向けた展開です。業界から見ると、モーリー・ロバートソンのブランドはありあまるほどなので、それを盾に出来ます。アメリカ国籍の白人男性(厳密にはハーフですが、テレビ寄りの人間ほど白人だと思いこむ傾向があります)、ハーバード大卒、J-WAVEで仕事をしている、ネットで何だか人を集めている...「i-morley」を吟味せずにテレビの討論番組に出そうと思い立つディレクターが出てくるのも時間の問題かもしれません。そうなったら日本の「Borat」実現に一歩近づくかもしれません。

一個人ではなく、ブランドの集積体、つまり「身分」でしか人を見られないのが日本の権力装置です。グローバリズムによる企業への圧迫も、短期決算の利益を追求する方向にし向けますので、ますます手っ取り早いブランドに飛びつかせます。地方から見た東京、J-WAVE、英語をしゃべる白人、ハーバードなど。ところが矛盾したことに、そういったブランドを企業が一様に追いかけることで、イメージ戦略が同質化していくのです。何も考えない横並びのプロモーションをする企業、その企業がスポンサーするテレビ番組、と連鎖していきます。

同質化すると、どれも同じなので本当の意味の価値が生まれません。強いて言えば「株主の貧弱で近視眼的な想像力を満たすためのパフォーマンス」となっていきます。テレビはスポンサーさえ満足すれば良く、製品は株主が満足すればいいという矛盾が生じます。視聴者、消費者は本当はどうでもいい、という供給側の下心がのぞいてしまっている今日この頃です。

なぜ企業は、企業で働く人々は、そしてメディアはブランドを求めるのか?それはずばり、個人としての判断をしなくて済む「絶対価値」という幻想をもたらしてくれるからです。たとえば紙幣は実は相対的な価値であり、暴落する危険性をはらんでいるにも関わらず、特別な状況を除いては絶対視されます。ブランドは紙幣ほどではありませんが、グッチであるかソニーであるか、東大であるかハーバードであるかということで「文脈の中での価値」を相対的にあてがわれます。そのブランドの序列に応じて揺るぎない度合いが査定されます。もっとも最近はソニーのブランド価値は暴落中で、立ち直れるのかどうかはあやしくなっていますが。賞味期限付きの絶対価値なのかもしれません、ブランドというものは。

そのブランドにすがることで事業主、プロデューサー、ディレクター、広報室長、個人として判断の責任を問われません。つまり体を張らなくてもいい。みんながすでに知っている無難なものに投資しているだけなのだから、と言い逃れができるからです。「私、○○がこの製品なり事業に、自分で熟考した末、賭けることにしました」という人はいません。ライブドアの堀江前社長はこれを逆手にとって「ぼくにはわかるんです、もうかるってことが」と喧伝して回りましたが、日本社会では長続きしませんでした。ソフトバンクの孫正義社長もカリズマで押し切ろうとして苦戦しています。日本社会では、すでに認知されたブランドの掛け合わせでことを進めるのが組織の内部・外部の納得を得る上で一番スムーズに行くわけです。つまり
「私はリーダーとして何も考えませんでした。みんなの総意を組んで決めただけで、私のリーダーシップは手続き上のものだけです」
と宣言しているのです。単身で「i-morley」を制作・配信している身としては、リーダー達の臆病さに情けなさを感じます。

ところがグローバリズムは単純な数あわせで企業にダウンサイジング、人切りを求めてきます。業績が下方修正され続ければ人件費を削ることが必要です。その時に社内で誰も目立った個性を放っていないのであれば、クビにする人間はアトランダムな順位、あるいは派閥の順位で決めていいことになります。個人としての才能をそもそも発揮していなかった人材を手放しても、企業側は痛みを感じないからです。似たような仕事をできる、より安い賃金の人間を探せばいいまでの話ですから。つまり、果てしなく一般事務職や技能職はインド亜大陸へと流れていくトレンドなのです。

整理しましょう。自分の仕事が安泰であってほしいから、個々人が判断を避ける日本。個人として判断しなくていいのが、ブランド。人間にもブランドをあてはめて査定すれば、本当の意味で対面しなくて済むからお互いに気が楽。グローバリズムが求める四半期ごとの業績もブランド式の発想に従えば社内の同意、株主の同意を取りやすい。ところがどの企業も同一のブランド傾向にすがるため、事業内容が同質化して横並びとなる。それぞれの市場が飽和しやすく、飽きられるのも早くなる。飽きられたときのリスクは、マネージメントと社員を解雇することでヘッジする。それを株主が求める。つまり雇用は不安定化していき、いつでも近視眼的な評価の結果「儲けを産まない人間」というレッテルを貼られてクビになる可能性がつきまとう。個性を消したために、安定するのではなく不安定化するという矛盾のループが生じている。つまり全員がライブドアの社員と化していくのです。

そんなわけで、これまでブランドは日本の「バカの壁」として機能してきましたが、今後は日本を崩していく腫瘍へと変わっていくことでしょう。

ブランド式の考え方に中毒している状態から抜け出すためには、見たくないものを見て、きちんと話し合うということに尽きます。
「北朝鮮が、中国が、韓国が攻めてくるかもしれないから再軍備しないといけない」
という新たなブランドにすり替えたところで、何も解決しません。安倍首相は先の先まで考えて再軍備を提唱してはいない。あなたや私と同じレベルの素人っぽい発想からあの言葉は出ているのです。本当の痛みをくぐったことのあるソニーの名誉会長を首相にして、ダライ・ラマを外務大臣にした方が、まだエキスパートによる手堅い国家運営を期待できるでしょう。

本当の問題は日本の民主主義が半熟であることです。韓国や台湾に比べると独裁体制がなかった分、少し先を行っていますが、それほどでもない。本当の民主主義ではない、民主主義のふりをした「出来レース」で日本が成り立っていることを直視する必要があります。大部分の人たちが「アイキャノット・スピーク・イングリッシュ。でも駅前留学はしています」と『カラオケ』式の逃げ方をしている。そんな嘘の波にさらわれない人たちが使命感を帯びて、この日本を作り替えていく時代が来たのだと思います。それに気づくことが日本人としての精神的な目覚めなのです。

だからまずは、ぼくのアルバムを「iTunes」で購入するところから始めてください。今月のCool Cutsです!!「空からモーリー」を買ったという、その行為だけで日本が少しずつ変わっていく。新たなホワイドバンド・ムーブメントなのです。

Posted by i-morley : 14:49

米で「自虐映画」大ヒット 保守もリベラルも笑いものに(11/16 11:11)
2006年11月16日

★☆やっと「Borat」が日本のメディアに登場しました。


リンク: Sankei Web > 国際 > 米で「自虐映画」大ヒット 保守もリベラルも笑いものに(11/16 11:11).

米で「自虐映画」大ヒット 保守もリベラルも笑いものに 映画「ボラット」で主役を務めたサシャ・バロン・コーエン氏。豪州での上映に先立ち、シドニーで13日、カンガルーの赤ちゃんを抱っこ(ロイター)

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 【ロサンゼルス=松尾理也】カザフスタン国営放送のリポーターが全米を旅するという架空の設定に基づいたドキュメンタリー映画「ボラット(原題)」が、公開から2週連続で全米映画興行収入ランキング1位という、予想外の大ヒットとなっている。外国人の主人公によってあぶり出される米国人のこっけいさや偽善ぶりに観客は腹を抱えるのだが、自虐的とも言える映画のヒットは、米国の何を意味しているのだろうか。

 「ボラット」は英国人コメディアン、サシャ・バロン・コーエン主演のコメディー。オープニングからの興行収入はすでに約6800万ドル(80億円)に達した。

 リポーターのボラットが米国を見て回るというもので、実際に保守派政治家や、宗教右派の教会、女性の権利団体などを訪れて「取材」して回るというストーリー。ボラットは女性差別主義者かつ反ユダヤ主義者という設定だ。ボラットが行く先々で女性差別や反ユダヤ的発言や行動を取り米国人があわてふためく中で、次第に米国人自身の「隠された素顔」があぶり出されていくという趣向だ。

Posted by i-morley : 15:34

BBC NEWS | Borat spoof film banned in Russia
2006年11月09日

★ロシアで「Borat」が上映禁止となりました。理由は「いくつかの民族に侮辱的な表現が含まれるから」だそうですが、旧ソ連のメンバーであったカザフスタン共和国への配慮だと言えます。しかし、ロシアで敏感になるとはね...

リンク: BBC NEWS | Europe | Borat spoof film banned in Russia.

Russia has banned the hit comedy film, Borat, which has been accused of poking fun at Moscow's neighbour and close ally Kazakhstan.

The film stars British comedian Sacha Baron Cohen as a spoof reporter on a trip to the US.

A senior official at Russia's culture ministry has told the BBC it will not provide a distribution licence.

Posted by i-morley : 12:19

BBC NEWS  Boratの映画が週末に興行1位!
2006年11月07日

先週末、アメリカで837軒の映画館でしか上映されなかったにもかかわらず、「Borat」が大型ハリウッド映画を抜いて興業1位になりました。しかも主人公のコメディアン本人がユダヤ人であるにも関わらず、ユダヤ系の団体「JDL」から早くもクレームの声明が。アメリカのプレスレビューは、軒並み「悪趣味」として避難の口調に染まっている一方で、UKの「タイムズ」紙は「不謹慎で伝説となる映画」と絶賛しています。「i-morley」も絶賛しています。

ボラト、がんばって!

◎ボラトの公式サイト

リンク: BBC NEWS | Entertainment | Borat scores surprise number one.

Borat scores surprise number one

Spoof Kazakh reporter Borat - aka Ali G comedian Sacha Baron Cohen - has scored a surprise box office hit in the US.

The film - with its naked wrestling and toilet humour - took $26.4m (�13.9m) in the US and Canada at the weekend, more than double estimated forecasts.

It was expected to open in the top five, but well behind The Santa Clause 3: The Escape Clause, which opened in second place with $20m .

Borat opened in just 837 cinemas, while Santa Clause 3 debuted in 3,458.

Posted by i-morley : 11:55

そうだ、上海に行こう。
2006年02月19日

1016asa6

映画制作は追加撮影やアフレコなどが進んでおりますが、


あ☆もうすぐ上海じゃん。


ひとまず上海に予告編(現在製作中)をipodにいれて映画関係者に見せてまわります。また、上海でのロケハンや、上海からの特別番組も放送予定!お楽しみに。

そこで皆様から、上海ネタを募集しまーす。


上海のおすすめスポットから、裏ネタ表ネタ、ガセネタなんでも教えてくださいませ☆

Posted by i-morley : 12:18

あ☆ タイトル!!
2006年02月01日

監督!タイトル決めましょう。
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では、スカイプ三者会談で。


今回の映画は、監督、カメラマンさん、スタッフの方々、俳優の方々の才能が、相乗効果を生み、上向き螺旋を描いてます。


とにもかくにも、一人何役もこなした三梨朋子監督凄さたるや!これはもうオリンピック選手並みの集中力と体力でしょう。


加えて、独特の個性感受性を要している‥!


そして何よりも、私は知ってるよ。帽子を被るとスナフキンみたいでかっわいい監督の、瞳の奥の奥がメラメラ燃えているのが‥!熱い光が燃えているのが。


日本映画界の未来を背負って立つ人です。ipodムービーを日本で最初に監督した、その冒険心、その心意気!



監督はこれから、編集室にこもりっきりで作業。公開は2月後半を予定しております。

なお、待ちきれない方々のために予告編をそろそろ上演する予定です♪

Posted by i-morley : 13:00

雨のヒルズ
2006年01月31日

雨上がりの六本木です

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夜景を撮影中☆

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Posted by i-morley : 17:54

撮影中なり
2006年01月30日

早朝から頑張ってます060130_104701.jpg

Posted by i-morley : 11:00

仕事なり☆
2006年01月28日

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台本は、改訂に次ぐ改訂で、めまぐるしく変化しております。
(軸となるものは変わっていませんが)

監督…まるでウォン・カーウェイみたい!(言ってみた♪)

いてる!上海いてる!

取り残した撮影を、あと2日間で撮り終えたい!何故なら天気予報が次の日から雨…。

ロケは天候に左右されるっす。

Posted by i-morley : 19:10

ラグジュアリー(?)な世界へようこそ

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ラグジュアリーはビル風凄い

皆、飛ばされそうになるのを必死でこらえながら、ランジェリー!!な世界にひたすら酔うんだなぁ…

砂漠のほうがいいのにな

上海よりも煌びやか?な近未来都市

Posted by i-morley : 19:09

今夜はスカイプキャスト♪

060125_101602.jpg


まだまだ、ロケが続きます…

河野です。皆様、ご無沙汰してしまってすみません!
スカイプキャストも出来ないほど、こちらは撮影に集中しています。

いやー、ロケって大変ですね。

特にこの時期は…。私、唯でさえ寒がりなんで、泣きそうです。特に、お着物を着て…屋上で…。

一体何をやったのかは、観てのお楽しみです♪

あっそうだ☆

この映画は、完成後に英語、中国語、韓国語などの字幕をつけて配信するのですが、
なんと2月末に早速この映画を上海に持っていくことになりました♪♪わーい。

上海の映画関係者の方に、観ていただきます。(ipodで簡単に観れてしまいます。すごい時代になったもんや…)

上海からのi-morleyもお楽しみに☆

監督、スタッフの皆様。あと少し!あと少しですよー!

Posted by i-morley : 15:26

鳥ならば、砂漠まで飛べ
2006年01月26日

asako0128


砂をなぜる
風紋の歌
夜明けのラクダ

カフェオーレ
マグリブの華
夢の跡

人類の
源もここ
砂漠の淵

鳥ならば
砂漠まで飛べ
寒空の白

Posted by i-morley : 21:32

スタジオ内撮影だ!!

毎日何処かで、撮影です。見かけたらお声をかけて下さいね。060126_184701.jpg

Posted by i-morley : 20:40

強風の中、皆さま本当にお疲れさまでした。
2006年01月24日

060124_143903.jpg

雑踏の中での、果敢な撮影!
明日も、がんばりましょう。

Posted by i-morley : 18:28

ひ、秘密兵器だ!

060124_143901.jpg

カメラマンの永野さんです。

今日のロケは一日かかりました!
偶然、遭遇した人はいるかな…?

Posted by i-morley : 17:16

映画制作に休みはない
2006年01月22日

働いてまっせ。060122_164102.jpg

Posted by i-morley : 16:44

題名題名…

テーマが「世界の何処かにいる、もう一人の自分」なので
「双翼蝶」なんていかがっすかね。
060122_163302.jpg

Posted by i-morley : 16:41

今日は映画の題名について検討中です

朝まで

ムッキーべべべ

とベースを弾いていたモーリーさんは

「眠い…」060122_162701.jpg

Posted by i-morley : 16:32

晴れてきたっす

わーい!これで撮影が出来ます。

皆さんも、屋根の上のお雪さんには気を付けてね。
060122_135802.jpg

Posted by i-morley : 13:51

映画のサウンドトラック

060119_153201.jpg

右から、今回の映画で美しいジャズを奏でて下さっているEPOCUSの永井朋生さん、監督の三梨朋子さん、ピアニストの三浦陽子さんです。

現在配信中の「プリ編集」でも、EPOCUSの音楽で彩られていて、その「いい感じ度☆」はJ-WAVEのディレクターやプロデューサーもお墨付きです♪

Posted by i-morley : 00:46

三梨監督も「納得」です。
2006年01月19日

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こだわりの三梨監督から、とうとうOKが!

新進気鋭の女性監督である三梨朋子さんは、確固たる世界観をお持ちの方なので、常にこだわりにこだわりぬいて撮影に挑まれます。台本は何度となく書き直され、リハーサルも納得がいくまで繰り返されます。

また、シーンひとつひとつの空気に徹底して気を配り、俳優の感性や芝居の呼吸をとても繊細にひろって下さるので、こちらも安心して演技ができるのです。

何しろ、制作期間が短いので、すべてが「押せ押せ」ですが、どうやら撮影は中盤の折り返し地点を回ったようです。

Posted by i-morley : 16:58

撮影終了!

060119_153401.jpg

今日の撮影は終了しました。「友人宅のリビング」という設定のシーンを、実際にとても広い高級マンションにお住まいの「ある方」のリビングをお借りして撮影しました。

Posted by i-morley : 15:36

これから撮影でーす
2006年01月18日

050507_171101.jpg

モーリーさんが後半のシーンの台本を打ち合わせている間に、こちらは某ビルの屋上(!)で撮影です。さむい!

Posted by i-morley : 08:45

朝から、台本の打ち合わせです…

050115_175001.jpg

皆さん、おはようございまーす。でも、そろそろ寝ます。

Posted by i-morley : 08:34

映画の台本!?

050502_180901.jpg

暗号解読できるかにゃ?明日また打ち合わせ&撮影です。

Posted by i-morley : 03:59

映画制作は今日も続いています
2006年01月17日

asako1















☆今日も麻子さんの番組には、様々な国からスカイプコールがきています。

Posted by i-morley : 15:46

 
リスナー感想文
リスナー様によるレビュー2点
米で「自虐映画」大ヒット 保守もリベラルも笑いものに(11/16 11:11)
BBC NEWS | Borat spoof film banned in Russia
BBC NEWS  Boratの映画が週末に興行1位!
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空からモーリーが降って来る
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CD(2006/08/23)
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