リンク: 関テレ検証番組、ディレクター「視聴率取りたかった」 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
関西テレビは3日午後10時から約1時間10分にわたって、検証番組「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」を、フジテレビ系の全国ネットで放送した。
千草社長は、この日の臨時取締役会終了後に収録に臨み、番組の冒頭で謝罪。この後、1月7日放送の「納豆のダイエット効果」を制作したスタッフらの証言を基に、捏造の実態を説明した。
この中で、担当した孫請け制作会社「アジト」のディレクターが「とにかく視聴率を取れる番組にしたいとの思いから、捏造やデータ改ざんに手を染めてしまった」などと証言。渡米して米国の研究者にインタビューした際、「(期待した)20〜30%のコメントしかとれず、ショックだった。(吹き替えで)しゃべっていないことを言わせてしまった。面白くわかりやすく作っていくためには、仕方ない選択だった」と語った。
一方、この問題でフジテレビ系列の各局に寄せられた電話などの苦情件数が、これまでに計1万6346件に上ったことが番組の中で明らかにされた。
☆もう、言わなくてもいいと思うけど…「わかりやすさ」の位置づけをまた一つ自覚しました。そしてさらにニュースは続きます。
リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 「あるある」捏造、検証番組に批判電話345件
4月4日11時13分配信 読売新聞
「発掘!あるある大事典2」のデータ捏造(ねつぞう)問題で、3日夜、関西テレビがフジテレビ系の全国ネットで放送した検証番組「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」について、4日午前零時までに、フジテレビに視聴者から240件、関西テレビに105件の苦情電話が寄せられたことがわかった。
その大半が「なぜ、出演した制作スタッフの顔を隠すのか、音声まで変える必要があるのか」など、検証番組の制作手法を批判する内容。関西テレビには同様の電子メールも400件寄せられた。
また、ビデオリサーチの調べで、番組の平均視聴率は関東地区で5・1%、関西地区では6%だった。
☆身内に手心を加えての反省番組で、どこまで視聴者の納得を得られるのかが今後の流れを決定する見込みです。
Posted by i-morley : 19:47
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