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リンク: asahi.com:長野の聖火リレー コカ・コーラ宣伝カーの参加取りやめ - 社会
北京五輪聖火リレーのスポンサーである日本コカ・コーラが、26日の長野市の聖火リレーで、ランナーと一緒に走らせる予定だった宣伝車を走らせないことが分かった。3月末に長野市の実行委員会側に伝えたという。
中国系のレノボ・ジャパンも3月中旬に「予算の関係」(同社)で取りやめる意向を示していた。実行委によると、韓国系の日本サムスンは昨年の時点で走らせないことを決めていたといい、リレースポンサー全社が宣伝車を走らせない事態になった。
日本コカ・コーラ広報・パブリックアフェアーズ本部によると、当初はスポンサーの権利として認められているキャラバンカーとして、同社のロゴと北京五輪をデザインした車を並走させる予定だった。しかし、聖火の採火式などをめぐり混乱が起き、長野でも警備が強化されたことから、「隊列が長くなり、宣伝効果が見込めないことや、社会状況を総合的に判断した」としている。
リンク: 長野の聖火リレー、スポンサー企業が広告車参加を辞退 : 運営・話題 : ニュース : 北京五輪2008 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
長野市の聖火リレー実行委員会は17日、長野市で26日に行われる北京五輪の聖火リレーで、スポンサーの日本コカ・コーラとレノボ・ジャパンが、自社企業の広告を付けた車両の、リレー車列への参加を辞退していたことを明らかにした。
実行委によると、同じくスポンサーのサムスンは当初から参加を見合わす方針で、スポンサーによる広告車は、一台も出ないことになる。
リレー実行委などによると、辞退が正式に決まったのは約2週間前で、レノボは広告車両の規格などが合わなかったことが主な理由としている。聖火リレーは、チベット問題をめぐる中国の人権問題への抗議対象となり、各地で混乱が続いている。
(2008年4月17日23時07分 読売新聞)
Posted by i-morley : 2008年04月17日 23:50
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