|
リンク: 北京五輪開催は「誤り」とペロシ米下院議長 - MSN産経ニュース
ペロシ米下院議長(民主党)は28日、中国はチベット自治区など自国の人権状況改善に取り組んでおらず、国際オリンピック委員会(IOC)が2008年夏季五輪の開催地を北京に決定したのは「誤りだった」とする声明を発表した。
しかし、五輪ボイコットの要求については、米選手団を「不当に傷付ける」と反対。ライス国務長官も28日付米紙ワシントン・タイムズとのインタビューで、米国は冷戦下の1980年にモスクワ五輪をボイコットしたが、効果はなかったと述べた。
ペロシ議長の声明は一方で、北京五輪を機に「これまで以上に(中国に)自由に物を言う場が与えられるべきだ」と指摘。聖火リレーが4月、自身の選挙区であるサンフランシスコを通過する際には、中国への抗議行動を支持するとした。(共同)
リンク: 中国がポーランド大使を呼び出し 五輪開会式欠席で - MSN産経ニュース
ポーランド外務省当局者は28日、トゥスク首相が北京五輪開会式欠席を表明したと報じられた直後の27日、中国外務省がポーランドのシュムスキ駐中国大使を呼び出したことを明らかにした。不快感を示すための事実上の抗議とみられる。
トゥスク首相は欧州連合(EU)加盟国の首脳としては初めて、チベット情勢を理由に欠席を表明。外務省高官は人権弾圧に抗議するため、EUとしての対応策を練るよう働きかける意向を示している。
当局者によると、中国側は大使に「チベット情勢に関する中国政府の公式な立場」を説明した。
ポーランド下院は先に、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世をポーランドに招待したが、当局者は、今回の大使呼び出しはダライ・ラマ招待と無関係だとしている。(共同)
Posted by i-morley : 2008年03月29日 14:57
|