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リンク: 仏外相が「EUは五輪開会式の不参加検討すべき」 チベット騒乱問題 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
中国西部チベット自治区ラサから中国各地に飛び火している僧侶らによる大規模騒乱の北京五輪への影響が出始めている。フランスのクシュネル外相は18日、騒乱が続けば、欧州連合(EU)は北京五輪開会式への不参加を検討すべきだとしたほか、台湾の最大野党、中国国民党の馬英九・次期総裁候補も当選後、五輪ボイコットを排除しないとの声明を発表した。国際オリンピック委員会(IOC)本部のあるスイス・ローザンヌでは同日、スイスのチベット人らのデモ行進が行われ、「ロゲ(IOC会長)さん、あなたの沈黙がチベット人を死なせる」と書いた横断幕を掲げ、中国に圧力をかけるようせまった。選手の間でもボイコットを検討する動きが出始めており、選手が抱く不安や嫌悪感を止めるのは容易ではない。
リンク: チベット自治区、聖火ルートから外せと要求 国際人権団体 - MSN産経ニュース
ロンドンに本拠を置く国際人権団体「自由チベット・キャンペーン」は18日、中国チベット自治区などでの暴動を受け、北京五輪の聖火リレーが同自治区と、隣接するチベット民族居住地域を通過しないよう求める声明を出した。
北京五輪組織委員会は16日、五月に行う聖火のエベレスト(中国名チョモランマ)登頂計画に「暴動の影響はない」と表明した。
自由チベット・キャンペーンは、国際オリンピック委員会(IOC)に対し「聖火リレーを流血と抑圧の象徴にしたいのでなければ、チベット民族居住地を聖火ルートから外すべきだ」と訴えた。(共同)
Posted by i-morley : 2008年03月19日 03:02
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