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リンク: asahi.com:調査捕鯨船、NZの捜索救助区域へ NZ政府は懸念表明 - 社会.
ニュージーランド政府は25日、オーストラリア南方の南極海で反捕鯨団体の活動家から妨害活動を受けた日本の調査捕鯨船団の一部が、現場海域を離れてニュージーランドの捜索救助区域へ向かっていることを明らかにした。
チャドウィック自然保護相は、捕鯨船と環境団体とのトラブルが起こりかねないことに懸念を表明した。
南極海での違法な漁業などを警戒飛行中の同空軍の飛行機が、同区域付近に向かう捕鯨船を確認したという。
自然保護相はまた、「昨年は我が国の近くで調査捕鯨を行った日本は、今年は豪州近辺で調査捕鯨を行うことで我が国と合意したはずだ」と日本の対応を批判した。
☆NZ政府は同国領海にあたるエリアに捕鯨船が入った場合、軍用機で上空から写真を撮影し、公表すると警告。
リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | New Zealand warns Japan's whalers
Japanese whaling ships have been warned not to enter New Zealand's Antarctic waters by Prime Minister Helen Clark.
Military planes were patrolling areas of the Southern Ocean for which New Zealand is responsible and would take photos if they see the fleet, she said.
クジラの肉おいしいね 27年ぶりに小学校給食
リンク: 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
児童に食への関心を持ってもらおうと、横浜市の市立小学校の給食で、鯨肉が27年ぶりに出された。横浜開港に、欧米列強が捕鯨船の寄港地を求めていたという歴史的背景もある。市内の小学校では1981年度まで、鯨は給食の定番だった。商業捕鯨の禁止で姿を消した。
栄区の飯島小では、22日の給食で鯨肉のごまみそあえが登場した。5年生の横山築君(11)は「初めて食べた。魚みたいかなと思ったけど、やわらかくておいしい」と笑顔でほおばっていた。
学校給食週間(24〜30日)にあわせ、市教委が全347校で出すことを決めた。欧米からの捕鯨への風当たりが強いが、市教委は「鯨肉は昔から日本人にとって貴重なたんぱく源で、食文化になっている」と話している。
リンク: 調査捕鯨、「シェパード」に続き「グリーンピース」も妨害 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
水産庁は22日、南極海を航行している調査捕鯨船団の母船「日新丸」が燃料の補給を受ける際、環境保護団体「グリーンピース」から妨害行為を受けたと発表した。
同庁によると、日本時間の22日午前9時半ごろ、グリーンピースのゴムボートが日新丸と補給船の間に割り込み、ゴムボートが一時、補給船のワイヤに絡まった。けが人はなかった。
グリーンピース側は、環境保護されるべき区域での補給中止を呼びかけたとしている。
南極海での調査捕鯨を巡っては、同じ船団の2隻が15日と18日、米国の環境保護団体「シー・シェパード」から瓶を投げつけられるなどして捕鯨できない状態が続いている。
グリーンピースのブログから
リンク: 佐藤のくじラブ・ブログ-えっ!クジラはサカナじゃなかったの?
私たちが、平和的に南極海での給油問題を訴えるアクション(非暴力直接抗議行動)をした翌日、朝日新聞の投書欄に次のような投書が載りました。
“調査捕鯨継続、天下り絡みか”という題名ではじまり、国際社会の反対にもかかわらずわらず捕鯨にこだわり最終的に得をするのは政府からの補助金を受けている日本鯨類研究所(水産庁役人の天下り先)ではないか、と問うていて、次のように結んでいます。
「活動家がなぜ危険を冒してまで調査捕鯨に反対を訴えているのかを日本政府はよく考えてほしい。」
私はとくにこの最後の部分を読んで、私たちがこの遠い南極海で行っている活動が少年の心に届いたことを知り胸があつくなりました。
Posted by i-morley : 2008年01月27日 16:39
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