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「Early Morley Bird」や「i-morley」内でも見解を述べておりますが、日本のメディアの捕鯨反対NGOに対する報道姿勢は偏っているように思われます。最新の産経新聞の新たな記事を読む際に、色眼鏡を感じております。こういうトーンの書き方は韓国のメディアではよく見かけるものです(このエントリーの末尾に一本引用しました)。産経新聞がどのあたりでクールさを取り戻せるかが、今後媒体としてのランクを決定するでしょう。
リンク: 捕鯨船団狙う過激団体 豪・NZが”後方支援” (1/4ページ) - MSN産経ニュース
南極海でクジラの生態調査を行っている日本の捕鯨船団の動向が連日、世界に報道されている。船団を追う2つの環境保護団体がネットなどで自らの妨害活動を即時に広報し、捕鯨や日本の鯨文化への異議をアピールしているのだ。両団体に親近感を寄せる反捕鯨国のオーストラリアやニュージーランドと日本の関係にも、悪影響がもたらされている。今年、日本で行われる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の警備態勢にも、新たな懸念材料が出てきた。
リンク: ハンド女子、日本へ「死ぬ覚悟で臨み、勝利を」 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報
ハンドボールの北京五輪出場権を日本と争う「やり直し」アジア予選に向けて、女子韓国代表が27日、悲壮な覚悟で日本へ向かった。
林英喆(イム・ヨンチョル)監督が率いる代表チームの15人は同午前、金浦(キンポ)国際空港から出国。日本戦は29日午後7時20分、東京・国立代々木競技場で行なわれる。一本勝負で決まるだけに選手の覚悟は悲壮なものだった。
林監督は「厳しい過程を経た試合だけに最大限に実力を発揮し、死ぬ覚悟で試合に臨むだろう。五輪出場権を必ず獲得し帰国する考え」と意気込んだ。韓国代表は、客観的戦力の面で、日本よりワンランク上とされる。だが、約1万人が入る競技場で日本のファンが一方的な応援を繰り広げるものとみられる。
林監督は「日本の応援団を韓国の応援団だと思って試合に臨む考え。約2000人の韓国人応援団も来るらしいが、期待を裏切りたくない」と自身を示した。代表の最古参、呉令蘭(オ・ヨンラン、36)も「最善を尽くして勝利したい。戦力も、歴代の戦績も優位にあるから、自信がある。放心せずに最前を尽くせば、無難に勝てるだろう」と語った。
一方、この日、ハンドボールの映画『生涯最高の瞬間』で主演した女優・文素利(ムン・ソリ)も代表チームと共に、日本へ向かった。
Posted by i-morley : 2008年01月27日 22:49
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