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リンク: 「全入時代」ダメージ恐れ隠蔽 私学トップ強制わいせつ (1/3ページ) - MSN産経ニュース.
私学トップによる相次ぐ強制わいせつ事件について、識者は「露見した場合に、学生募集など大学経営へのダメージを恐れ、さらに傷口を広げたのではないか」と指摘。「大学全入時代」で生き残り競争が厳しくなるなか、大学の危機管理のあり方も問われそうだ。
都築学園の都築泰寿元総長は9つの学校法人などのトップに立ち、東京福祉大の中島恒雄総長も専門学校も運営する学校法人の理事長や保育園などを運営する社会福祉法人理事長を兼ね、ともにグループに君臨。職員の処遇決定などで強い権限を持っていたとされる
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リンク: ワンマンがもたらしたわいせつ事件 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
教育者にあるまじきわいせつ事件がまたも発覚した。東京福祉大(東京都豊島区)総長の中島恒雄容疑者(60)が女性教員の胸を触るなどした強制わいせつ容疑で警視庁に逮捕された。女性教員は非常勤だったが、正式採用をちらつかせて口封じを図っていた。学校法人都築学園グループ(福岡市)の元総長も昨年、女性職員への複数の強制わいせつ事件で福岡県警に逮捕、起訴されている。学内での絶対的権力を盾にしたわいせつ行為の強要、見て見ぬふりをする周囲…。事件からは“私学のワンマン経営”の弊害が見え隠れする。
Posted by i-morley : 2008年01月27日 02:15
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