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リンク: J-CASTニュース : 外国人入国審査時に指紋採取 テロ対策で11月20日から
2006年5月に公布された改正入管難民法が07年11月20日に施行され、特別永住者を除く16歳以上の全ての外国人が入国審査時に指紋情報と顔写真の提供が義務付けられる。テロを未然に防ぐ目的で導入されたもので、指紋と顔写真の提供を義務付けるシステムは、米国に次いで2番目の導入。指紋などの個人情報の提供を拒んだ場合、外国人は入国できず退去を命じられる。一方、このシステムの導入をめぐっては「偏見や差別を助長する」として日弁連などから懸念の声が上がっている。
リンク: BizPlus: 知財・総務:入国審査で指紋チェック、20日開始・法相が視察
16歳以上の外国人を対象に、入国審査で指紋採取と顔写真の撮影を義務付ける改正出入国管理・難民認定法が20日施行されるのを前に、鳩山邦夫法相が19日、成田空港で新システムを視察した。
新システムは入国審査の最中、両手人さし指の指紋の採取と顔写真を撮影する。鳩山法相は自らの人さし指を端末機に載せながら、担当者にどの程度時間がかかるのかなどを尋ねていた。
法相は記者団に「テロリスト摘発や不法滞在者の取り締まりに効果は大きい」と新システムの利点を強調。指紋採取は人権侵害に当たるとの批判に関して「テロ防止のために我慢してほしい。個人情報がそれ以外の目的に使われないように徹底的に保護する」と理解を求めた。
☆リスナー様・通報
名前:テレビはとっくの昔に捨てた
メッセージ:社民党の保坂展人衆議院議員のブログに、外国人入国審査時の指紋採取に関連する記事が掲載されています。
外国人「顔写真・指紋採取」は日米共通システムだ
モーリーさんは既にご存知かもしれませんが、アメリカのエネルギー企業エンロンの不正・破綻に絡んでいた、会計監査会社アーサー・アンダーセンが看板を付け替えただけのものが、顔写真・指紋の採取の出入国管理システムを開発した会社アクセンチュアです。
お返事
いい。とにかく、いい。
☆別のリスナー様による追加
名前:nuts
メッセージ:「リスナー様・通報」のリンク先にあるウィキペディアでは、アクセンチュアはエンロンの件に関わっていないと記述されているのですが、どうなんでしょう。
「この当時、アクセンチュアは新社名が定着しつつあり、エンロン事件と関係のなかったアクセンチュアがAAに巻き込まれて企業イメージ低下を招かずに済んだことは、(結果論ではあるが)"アンダーセン"ブランドと決別して正解だったと言える。」
☆お返事
ええっ…?どっちなのだ??このまましばらく考えます。
☆さらなるリスナー・サジェスチョン
名前:********
メッセージ:(万が一掲載の際には、ハンドルネームも匿名でお願いします。)
エンロンとアクセンチュアの関係について。
私は後者(無関係)であると、アーサー・アンダーセン時代から在籍していた元accentureの知人から聞きました。
むしろ、アーサー・アンダーセンからコンサル部門がスピンアウトされたあと、早々にアンダーセンの名前と決別していたから、エンロン事件に巻き込まれることもなくその後のグローバル・ファームとしてのブランディングがうまくいった、そうです。
Posted by i-morley : 2007年11月20日 01:17
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