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リンク: 「お茶の間留学」用機器、猿橋氏会社から数倍価格で購入 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
会社更生法の適用を申請した英会話学校最大手「NOVA」(大阪市)が2002年7月以降、猿橋(さはし)望・前社長が実質的に全株式を保有していた通信ネットワークサービス会社「ギンガネット」(同)から「お茶の間留学」用のテレビ電話システムを仕入れ価格の数倍の値段で購入していたことが30日、わかった。
NOVAの保全管理人の東畠敏明弁護士が同日夜、大阪市内で記者会見し、明らかにした。
ギンガネットはこの取引によって少なくとも40億円以上の利益を得たとみられ、保全管理人は「猿橋氏が自らの利益を得るためにNOVAに損害を与えた特別背任の疑いがある」と明言。猿橋前社長に対する刑事告発や損害賠償請求を検討することを明らかにした。
リンク: 明かされる「ワンマン社長」の隠し部屋 (1/2ページ) - MSN産経ニュース.
バーカウンター、隠し部屋、サウナ…。英会話学校最大手「NOVA」が入る大阪・難波のオフィスビル20階で30日、猿橋(さはし)望前社長(56)の「社長室」が公開された。少なくとも約400億円の前払い受講料の返還の目途が立たず、外国人講師らの約40億円の未払い賃金も支払われないNOVAの現状にそぐわない、一流ホテルのスウィートルームのような豪華な空間。「企業私物化の象徴だ」。保全管理人の弁護士は厳しい言葉で言い放った。
Posted by i-morley : 2007年10月31日 00:28
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