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リンク: ネットがつなぐ亡命市民パワー ミャンマー軍事政権に圧力|世界|国際|Sankei WEB.
ミャンマーの反政府デモを武力で圧殺しようとする軍事政権への国際的圧力の源泉は、国外で運動を続ける亡命市民のパワーであり、彼らの最大の武器はインターネットだ。日本人の映像ジャーナリスト、長井健司さん(50)が射殺される瞬間の衝撃映像を世界に流したのも、ノルウェーに本部をおく組織だった。軍事政権に自制を求めるため、国連のガンバリ事務総長特別顧問(事務次長)が29日、首都ネピドー入りする状況下、亡命市民らの懸命の情報発信が続いている。
世界に伝える母国の真実
【ロンドン=木村正人】長井さんが射殺される衝撃の映像をインターネットで報じたオスロの「ビルマ民主の声」衛星テレビ放送局の編集者、ムー・イー氏(42)は29日、電話取材に応じ、「ヤンゴンでは今も学生らの抗議行動が続いている。治安部隊は発砲こそしていないが、警棒をふるう弾圧を続けている」と話した。ほかの3都市でも僧侶らのデモが続いているという。
「ミャンマー国内で何が起きているのかを、ミャンマーの人々に伝えるのがわれわれの使命だ」とも付け加えた。
リンク: ミャンマー軍政が“制圧”宣言、国連特使現地入り : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
【バンコク=太田誠】ミャンマー軍事政権は29日、同日付の国営各紙を通じ、僧侶主導の反政府デモへの対応で、「平和と安定を回復した」と“制圧”を宣言した。
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一方、国連事務総長特別顧問イブラヒム・ガンバリ氏は同日、ミャンマー入りした。30日にタン・シュエ国家平和発展評議会議長ら軍政指導者らと会談する予定で、武力弾圧の即時停止を求め、民主化勢力との対話による事態の政治解決を働きかける。強権弾圧が奏功したとみている軍政側の出方が注目される。
軍政は29日付の国営紙「ミャンマーの新しい灯」などに声明を掲載し、“制圧”に際し、「必要最小限の武力を注意深く行使した」点を強調した。これは、国連安保理を含む国際社会が求めた「自制」に耳を貸さず、自動小銃を用いるなどして少なくとも13人の死者を出した武力制圧のあり方について、軍政として正当化したものと言える。
厳戒態勢下の最大都市ヤンゴンでは29日も、市民数千人がデモを試み、精鋭部隊に強制排除されており、情勢は完全に沈静化したとは言えない状況だが、軍政は29日、前日に遮断したインターネット回線について「復旧」を宣言するなど、事態掌握に自信を深めている模様だ。
リンク: 民主化訴えミャンマー人10人、名古屋でハンスト入り : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
ミャンマーの軍事政権による反政府デモ弾圧に抗議し、愛知県在住のミャンマー人10人が29日、名古屋市中区栄の久屋大通公園で、42時間のハンガーストライキを始めた。
ハンストはこの日正午から、10月1日午前6時まで続けられる予定。同公園では、20歳代〜40歳代の男性9人、女性1人が犠牲者を悼み、血の色を表す赤色のシャツ姿で、「ミャンマーの民主化に協力して下さい。(映像ジャーナリストの)長井健司さんを射殺した軍事政権に抗議の意思を示しましょう」と訴えた。
在日歴15年で、同市内に住む工員イエ・ティンさん(40)は、「祖国にいる家族や友人のことが心配だが、日本を含め、多くの人たちから支援を受け、一日も早く民主化を果たしたい」と語った。
Posted by i-morley : 2007年09月29日 22:38
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