モーリー・ロバートソンと池田有希子がメインパードナリティをつとめる言論空間。累計登録者数27万人超の「個人媒体」です。不定期で深夜に生放送も行っています。

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「i-morley」の創始者。ペットは「死ぬとかわいそうだから」飼わない。見るだけ。オーラを読んだり出したりする。ミュージシャン、ラジオDJ、ジャーナリスト、作家などの仕事を鬼のようにこなす。パワーの源泉はかつて朝食にステーキを食べてマラソンをすることだったが、今はもっぱらヨガ教室と「甘いもの」でサプリメント中。1991年以来、J-WAVE(81.3FM)などでラジオ・パーソナリティーとして活躍し、伝説的な深夜番組「Across The View」を司会。その後MP3ファイル形式のポッドキャスト番組を配信。自由気ままに語り継ぐ「i-morley」はかつての深夜ラジオに心酔した人から初めて耳にするティーンエイジャーまで、広くリスナーの心をつかみ、27万人を越える登録オーディエンスを獲得するに至る。

 
 
女優。犬好き。くせ毛。長風呂。1990年からプロフェショナル俳優として舞台に立つ。代表作に「毛皮のマリー」「ロッキー・ホラー・ショー」「リトル・ナイト・ミュージック」「ナイン」などがある。2002年「Little Voice」などの演技により読売演劇大賞女優賞を受賞。高音域にまで達する地声を武器に映像・ミュージカル・ストレートプレイ・小劇場などで多方面に活動する。アニメ「パワーパフ・ガールズ」に登場するおてんば娘「バターカップ」の声優も担当。舞台「皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと」出演中に「i-morley」の取材を受けたことがきっかけになり、2006年から共同司会者として参加。既存の表現媒体に囚われない活動を模索中。

 
i-morleyに対する感想はこちらから。
国連特使・アウンサンスーチーに面会
2007年09月30日

リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | UN envoy sees top Burma dissident.

UN envoy to Burma Ibrahim Gambari has met detained opposition leader Aung San Suu Kyi at her home in Rangoon.

Mr Gambari is attempting to mediate between Burma's junta and the opposition, and end a bloody crackdown on mass pro-democracy protests.

Earlier, he met some of the country's military leaders, but has yet to see senior general Than Shwe or his deputy.

Ms Suu Kyi's National League for Democracy easily won elections in 1990, but these were annulled by the junta.

Mr Gambari is believed to be the first foreigner to meet Ms Suu Kyi, who is under house arrest, for 10 months.

He met the generals in the capital Naypyidaw.


Posted by i-morley : 22:25

アウンサン・スーチー軟禁の状況(2004年)

2004年にアウンサン・スーチーが軟禁された時の状況がドキュメンタリーとしてYouTubeに掲載されています。リンクはこちらにあります。英語を中心に語られていますが、ミャンマーの軍事政権が民主化運動を制圧するための作戦が詳細に描かれている作品です。

Posted by i-morley : 00:23

ネットがつなぐ亡命市民パワー ミャンマー軍事政権に圧力(産経新聞)
2007年09月29日

リンク: ネットがつなぐ亡命市民パワー ミャンマー軍事政権に圧力|世界|国際|Sankei WEB.

 ミャンマーの反政府デモを武力で圧殺しようとする軍事政権への国際的圧力の源泉は、国外で運動を続ける亡命市民のパワーであり、彼らの最大の武器はインターネットだ。日本人の映像ジャーナリスト、長井健司さん(50)が射殺される瞬間の衝撃映像を世界に流したのも、ノルウェーに本部をおく組織だった。軍事政権に自制を求めるため、国連のガンバリ事務総長特別顧問(事務次長)が29日、首都ネピドー入りする状況下、亡命市民らの懸命の情報発信が続いている。

世界に伝える母国の真実

 【ロンドン=木村正人】長井さんが射殺される衝撃の映像をインターネットで報じたオスロの「ビルマ民主の声」衛星テレビ放送局の編集者、ムー・イー氏(42)は29日、電話取材に応じ、「ヤンゴンでは今も学生らの抗議行動が続いている。治安部隊は発砲こそしていないが、警棒をふるう弾圧を続けている」と話した。ほかの3都市でも僧侶らのデモが続いているという。

 「ミャンマー国内で何が起きているのかを、ミャンマーの人々に伝えるのがわれわれの使命だ」とも付け加えた。




リンク: ミャンマー軍政が“制圧”宣言、国連特使現地入り : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【バンコク=太田誠】ミャンマー軍事政権は29日、同日付の国営各紙を通じ、僧侶主導の反政府デモへの対応で、「平和と安定を回復した」と“制圧”を宣言した。 Click here to find out more!

 一方、国連事務総長特別顧問イブラヒム・ガンバリ氏は同日、ミャンマー入りした。30日にタン・シュエ国家平和発展評議会議長ら軍政指導者らと会談する予定で、武力弾圧の即時停止を求め、民主化勢力との対話による事態の政治解決を働きかける。強権弾圧が奏功したとみている軍政側の出方が注目される。 

 軍政は29日付の国営紙「ミャンマーの新しい灯」などに声明を掲載し、“制圧”に際し、「必要最小限の武力を注意深く行使した」点を強調した。これは、国連安保理を含む国際社会が求めた「自制」に耳を貸さず、自動小銃を用いるなどして少なくとも13人の死者を出した武力制圧のあり方について、軍政として正当化したものと言える。

 厳戒態勢下の最大都市ヤンゴンでは29日も、市民数千人がデモを試み、精鋭部隊に強制排除されており、情勢は完全に沈静化したとは言えない状況だが、軍政は29日、前日に遮断したインターネット回線について「復旧」を宣言するなど、事態掌握に自信を深めている模様だ。




リンク: 民主化訴えミャンマー人10人、名古屋でハンスト入り : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 ミャンマーの軍事政権による反政府デモ弾圧に抗議し、愛知県在住のミャンマー人10人が29日、名古屋市中区栄の久屋大通公園で、42時間のハンガーストライキを始めた。

 ハンストはこの日正午から、10月1日午前6時まで続けられる予定。同公園では、20歳代〜40歳代の男性9人、女性1人が犠牲者を悼み、血の色を表す赤色のシャツ姿で、「ミャンマーの民主化に協力して下さい。(映像ジャーナリストの)長井健司さんを射殺した軍事政権に抗議の意思を示しましょう」と訴えた。

 在日歴15年で、同市内に住む工員イエ・ティンさん(40)は、「祖国にいる家族や友人のことが心配だが、日本を含め、多くの人たちから支援を受け、一日も早く民主化を果たしたい」と語った。


Posted by i-morley : 22:38

毎日新聞 - <ミャンマー>少数民族の村消される 米衛星写真

☆ミャンマー国内では国際電話やインターネット回線を遮断していますが、宇宙からの証拠はなかなか隠せません。


リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ミャンマー>少数民族の村消される 米衛星写真.

 全米科学振興協会の科学・人権プログラムは28日、ミャンマー軍事政権による少数民族カレン族の迫害の様子を衛星写真で追った報告書を公表した。00年から今年にかけて撮影した衛星写真を比較し、同国東部のタイ国境に近いカイン州で、一般住民の家々と見られる構造物が完全に破壊されている様子などを明らかにした。

Posted by i-morley : 20:02

asahi.com:ミャンマー外相が陳謝 高村外相抗議、「流れ弾でない」

リンク: asahi.com:ミャンマー外相が陳謝 高村外相抗議、「流れ弾でない」 - ミャンマー情勢.

 訪米中の高村外相は28日午後(日本時間29日未明)、ミャンマー(ビルマ)のニャン・ウィン外相とニューヨークの国連本部で会談した。高村氏は「強圧的な実力行使が行われ、日本人カメラマンが死亡するに至った。大変遺憾で強く抗議する」と述べ、反政府デモを取材中のカメラマン、長井健司さん(50)が銃撃されて死亡した事件の真相解明を強く求めた。高村氏によると、ニャン・ウィン氏は「日本人カメラマンが死んだことは誠に申し訳ない。デモは沈静化しつつあり、自分たちとしても自制していきたい」と陳謝したという。

 高村氏が会談後、国連本部で記者団に明らかにした。高村氏は国連総会での演説でも、事件を「極めて遺憾だ」と述べ、「ミャンマー政府が最大限の自制を示し、強圧的な実力行使をしないよう求め、対話を通じて事態を解決することを強く望む」と語った。

 長井さんの死亡に関し、高村氏はニャン・ウィン氏に「至近距離から射殺されている。決して流れ弾ではない。真相解明を強く求める」と述べ、治安当局が意図的に殺害したとの見方を示した。そのうえで、邦人の安全確保やデモの平和的解決、民主化プロセスの進展を求めた。

 これに対し、ニャン・ウィン氏は射殺については肯定も否定もせず、「このデモは国連総会の時期を狙った、外国の人たちによって組織されたものだ」と述べたが、高村氏は「ミャンマー人の間に不満が充満していなければこれだけのことは起きない」と反論した。


Posted by i-morley : 14:59

コンテンツ・フューチャー(1)

※ミャンマー情勢を日曜朝のラジオ番組で詳しく扱う予定なので、ここでデジタルコンテンツに関連したインタビュー番組を公開します。「コンテンツ・フューチャー」の著者・津田大介さんと小寺信良さんにお話を聞きました。


「070928.program.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 04:22

ヤンゴンの武力弾圧徹底、デモは最盛期の10分の1以下に(読売新聞)

リンク: ヤンゴンの武力弾圧徹底、デモは最盛期の10分の1以下に : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【バンコク=田原徳容】ミャンマー軍事政権は28日も反政府デモに対する武力弾圧を徹底し、最大都市ヤンゴンの市民によるデモは数千人程度と最盛期の10分の1以下にまで激減し、一気に鎮静化に向かった。

 軍政は部隊を追加投入して態勢固めを進めており、事態を完全に収束させる構え。僧侶は表舞台から消え、市民だけでは統率がとれず、デモが再び盛り上がる気配は薄れてきた。軍政は、国際的な批判にもかかわらず、支配力を強めている。

 在ヤンゴンの消息筋などによると、連日のデモ拠点となっているスーレ・パゴダ付近では、2000〜3000人規模で市民が集結したが、盛り上がりを欠いたまま同日夕までに解散した。発砲や警棒による殴打などは引き続き行われ、数十人が負傷した模様だが、弾圧開始以来最少にとどまる見込み。ゴム弾など新たな武器類の使用も見られた。


Posted by i-morley : 01:43

こちらの「民主化」は?
2007年09月28日

リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 大麻栽培、ミュージシャン逮捕=自宅裏雑木林で−石川県警.

 大麻を栽培したとして、石川県警津幡署は28日、大麻取締法違反容疑でかほく市高松、ミュージシャン杉野有容疑者(29)を再逮捕した。「自分が吸うため育てていた」と容疑を認めている。  また金沢地検は同日、自宅で乾燥大麻0.555グラムを所持していたとして、大麻取締法違反罪で杉野容疑者を起訴した。  杉野容疑者は「バブルバブブラバーブ」というバンドを結成。昨年CDを出し、全国でライブ活動をしていた。調べに対し「オランダで種を買い、4年前から栽培していた」と供述しているという。 

Posted by i-morley : 22:39

ミャンマーがネットカフェ閉鎖 情報統制を強化(産経新聞)

リンク: ミャンマーがネットカフェ閉鎖 情報統制を強化|世界|国際|Sankei WEB

 【バンコク=藤本欣也】反政府デモが続くミャンマーで軍政当局は、国内のインターネットカフェを強制的に閉鎖するなど情報統制を強化している。群衆に向かっての発砲などの映像や写真が、ネットを通じて国外に流出するのを阻止するのが狙いとみられる。

 デモなどの映像が海外に即時に発信され、国際社会のミャンマー非難を強める効果をもたらしている。軍政当局はこれに対し、邦人カメラマン、長井健司さんらが死亡した27日ごろから、ヤンゴン市内のインターネットカフェを強制閉鎖するなどし始めた。同国でのインターネットネット接続は厳しく統制され、通常でも不安定だが、さらに締め付けを厳しくしているもようだ。あるヤンゴン市民によると、28日にはインターネットが使用できない状態が続いた。

 電信を担当している政府関係者はフランス通信(AFP)に対し、海底ケーブルの故障によるものだなどと説明した。

 軍政側は「(デモは)外部の民主活動家たちが扇動している」(トゥラ・ミン・マウン宗教相)ともみており、国営紙、「ミャンマーの新しい灯」は「BBC(英国放送協会)とVOA(米政府系のラジオ放送)はうそを報じている」と国民に呼び掛けている。

 海外メディアの通信員などとして働くミャンマー人への取り締まりも強化されているもようで、携帯電話がつながりにくくなったり、通話中に回線が突然切れたりする状態となっている。



リンク: デモに私服兵士潜入、主導者みつけ拘束…ミャンマー軍政 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 【バンコク=田原徳容】反政府デモに対する軍事政権の武力弾圧が続くミャンマーで、軍政が、私服の兵士や警察官らをデモに潜り込ませ、主導者の僧侶や市民を特定した上で拘束していることが28日、わかった。

 軍政に近い消息筋が明らかにした。

 軍政は、武力行使2日目の27日から、事前に主導者の動きを封じる「先制攻撃」を展開し、すでに僧侶や市民計2000人以上を拘束。28日もデモが予定されているが、僧侶はすでに主力から外れつつあり、軍政は大量拘束によりデモを数日以内に収束させようと狙っているとみられる。

 消息筋によると、軍政は27日未明に最大都市ヤンゴンの僧院8か所以上を襲撃し、僧侶を大量拘束。これらの僧院は、デモを主導する僧侶らが所属していたとされ、市内にある他の比較的大きな僧院も治安部隊に包囲され、多数の僧侶は身動きがとれなくなった。

 この襲撃に先立つ情報は、軍政が、僧侶によるデモが活発化してきた18日以降の約1週間で、複数の私服兵士らをデモに合流させ、ビデオカメラで主要メンバーを撮影するなどして得られたという。


Posted by i-morley : 21:30

asahi.com:「国際社会から圧力を」 在日ビルマ人組織が会見

リンク: asahi.com:「国際社会から圧力を」 在日ビルマ人組織が会見 - 社会

 ミャンマー(ビルマ)情勢を巡り、在日ビルマ人組織の代表らが28日、日本外国特派員協会で会見した。国民民主連盟(NLD)日本支部のタンゼン・ウー議長は「大勢の市民が軍政によって殺され、投獄されている。日本政府を含め国際社会から早く圧力をかけて欲しい」と呼びかけた。

 在日ビルマ市民労働組合のティン・ウィン会長は「最高実力者のタン・シュエ議長は愛国主義者のふりをしているが、実際は力を求めるテロリストでしかない。カメラマンの長井さんらを無差別に殺害している」と非難。「日本をはじめ国際社会が厳しい制裁措置を講じ、議長を対話のテーブルにつかせて欲しい。我々が求めているのは、スー・チーさんや投獄された市民の解放や民主化であって、暴力的に政権を倒したいのではない」と話した。

 ティン・ウィン会長は「報道より多く、実際は100人以上の僧侶が殺されていると思う」とも述べた。軍は3台1組のトラックで現場に行き、1台から銃撃、1台が遺体を回収、もう1台をついたてにして目隠しをしているという。

 政治犯支援協会のポーン・ミン・トゥンさんは「平和的な国民和解を望んでいるが、市民が殺害され続けるのであれば、国連平和維持軍(PKF)によって流血を止めて欲しい」と求めた。




リンク: asahi.com:中国が「工作組」派遣 自制働きかけへ ミャンマー - 国際

 中国政府は27日、ミャンマー情勢の緊張を受けて、中国外務省の当局者を中心とする「工作組」をヤンゴンに派遣した。中国筋が明らかにした。工作組はヤンゴンで軍事政権の当局者と面会し、これ以上の犠牲者を出さないよう自制を働きかけるとみられる。

 胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席や温家宝(ウェン・チアパオ)首相の「特使」としなかったことについて、同筋は「特使とすると、タン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長ら軍事政権の指導部との会見を設定しなければならない。いまの混乱状態では困難と判断し、工作組として送り出した」と説明した。

 これに関連し、中国の武大偉外務次官は27日、北京での6者協議に際して外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長に「中国も状況を大変懸念しており、ミャンマー側に平和解決を働きかけている」と語った。




リンク: asahi.com:外国メディア監視強化 記者次々退去処分 ミャンマー - 国際

 大規模な反政府デモが続くミャンマー(ビルマ)で、軍事政権が外国メディアへの監視を強めている。国営紙で「事実をゆがめている」と非難する一方、携帯電話などの通信を妨害。外国人が多く宿泊するホテルへの立ち入り検査も始め、取材ビザを得ていない外国人記者を次々に国外退去処分にしている。

 26日にデモの弾圧に乗りだした軍政の実態を各国メディアが一斉に伝えると、27日付の国営紙は欧米などの外国メディアが「事実をゆがめて報道している」と非難。この日から外国人の多いホテルの各部屋に当局者が立ち入って身元確認をするなど、記者のあぶり出しを徹底し始めた。

 これに先立ち、軍政はデモが激しくなり始めた今月中旬ごろから、一部の外国報道機関の現地通信員らの携帯電話やメールを遮断するなど通信への妨害をし始めた。

 ミャンマーでは外国メディアの取材が厳しく規制されており、国軍記念日など軍政側が公開したい行事の際にしか許可が出ないのが実情だ。今回の一連のデモにあたっても各報道機関が取材ビザの申請をしているが、軍政は許可していない。



Posted by i-morley : 21:22

asahi.com:東京新聞の現地通信員を連行 ミャンマー当局

リンク: asahi.com:東京新聞の現地通信員を連行 ミャンマー当局 - 国際

2007年09月28日13時27分

 軍事政権に対するデモを取材中の日本人記者が射殺されたミャンマーで、東京新聞(中日新聞)の現地通信員が同国の警察当局に連行されたことが28日、分かった。身柄が拘束されたのか、事情聴取だけなのかは不明。

 東京新聞外報部によると、通信員はミャンマー人の男性。28日未明、ヤンゴンの自宅から連行されたという。通信員は、同新聞のバンコク支局長である日本人記者らの取材を補助するのが主な業務だった。

 今月24日からは現地入りしたバンコク支局長とともに取材にあたっていた。支局長は、「反政府デモを取材した」として軍事政権によって26日に国外へ退去させられた。


Posted by i-morley : 14:20

1日遅れのBBC@YouTube

☆速報なので日本語訳は追記しませんが、映像がかなり物語っていると思います。



☆英ブラウン首相の声明(ミャンマーへの追加制裁を検討)・中国政府は反応鈍し

Posted by i-morley : 12:40

ブッシュ夫人も呼びかけ「同胞への発砲をやめよ」

リンク: 米大統領夫人、VOA放送で発砲停止求める|米国|国際|Sankei WEB.

 仏教僧らが死傷したミャンマー軍事政権のデモ弾圧について、ローラ・ブッシュ米大統領夫人は26日、米国際放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)を通じて、鎮圧に出動した治安部隊に対し、「同胞への発砲をやめよ」と呼びかけた。

 米大統領夫人が、海外の政治情勢に国際放送を通じて直接発言するのは異例。ローラ夫人はインタビューで「この運動に合流してのみ、ミャンマーは世界に加わり民主化できる」として、軍政の民主化抑圧を批判した。

 ローラ夫人は、これまでにもアウン・サン・スー・チーさんの軟禁解除を求めるなど、同国の人権問題に関心を示してきた。夫人は放送のなかで、スー・チーさんの自伝を読んで強い感銘を受けたほか、自身のいとこがミャンマー問題に取り組む活動家であることを明らかにした。(ワシントン 山本秀也)


Posted by i-morley : 00:46

ミャンマー軍政が弾圧強化、10人死亡(読売新聞)

リンク: ミャンマー軍政が弾圧強化、10人死亡…多数の僧侶を拘束 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 ミャンマー軍事政権は27日、最大都市ヤンゴンで、反政府デモ封じ込めを図る武力弾圧を一段と強化し、僧侶1500人以上を拘束するとともに、集まった市民らを自動小銃などで強制排除した。

 軍政に近い筋によると、外国人2人を含む、少なくとも10人が死亡、数百人が負傷したという。亡くなった外国人のうち1人は、日本の通信社の契約記者として現地に赴き、弾圧の模様をビデオカメラに収めている最中に流れ弾に当たったカメラマン、長井健司さん(50)で、外務省などが身元を確認した。




☆25日に放映されたSky Newsの報道



☆26日に放映された英語版アル・ジャジーラ

Posted by i-morley : 00:14

時事通信 - 僧院破壊、僧侶を大量拘束=デモ徹底弾圧狙う
2007年09月27日

リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 僧院破壊、僧侶を大量拘束=デモ徹底弾圧狙う−ミャンマー軍政.

9月27日11時0分配信 時事通信

 【バンコク27日時事】ミャンマー軍事政権は27日未明、旧首都ヤンゴンで続いている反政府デモに参加した僧侶が所属する同国内の4カ所以上の僧院を破壊するなどし、僧侶を大量拘束した。2つの僧院で拘束者が約650人に上っている。
 ヤンゴンで続く僧侶のデモを徹底弾圧するのが狙いとみられるが、同国は敬虔(けいけん)な仏教徒が9割を占めており、僧院の破壊が激しい反発を招くことは必至だ。
 ヤンゴンの消息筋によると、兵士らは同日午前1時ごろ、同市ヤンキン地区のモーコン僧院を急襲し、僧院内の建物を壊した上、僧侶約500人を拘束した。別の僧院でも、兵士による同様の破壊、拘束が行われたとみられる。同市内の別の僧院でも僧侶約150人が拘束された。この僧院では兵士が立ち去った後、僧院に寄進された現金や宝石類が無くなっていたという。




☆最後の1行に特に注意をひかれました。兵士達のモラルがそれほど高くないことの表れかと思います。チェチェンに派兵されたロシア兵も日常的に略奪を行っているのですが、若い兵士の士気が低いことは度々報道されています。士気の低さは統率力の低さにもつながりますから、まだ民主化運動の側に分があるということを物語っています。兵士の間で「今回は勝ち目がないかもしれない」というムードが広がっている可能性もあります。また、最悪のシナリオでビルマが内乱に突入した場合、兵士達がちりぢりに群雄割拠する場面も暗示されています。


リンク: BBC NEWS | Business | Burma hits new low in corruption.

Burma and Somalia have been jointly ranked by Transparency International as the world's most corrupt countries.

The index is based on perceptions of public sector corruption in 180 countries and territories.

There is strong correlation between poverty and corruption, said Huguette Labelle, chair of the watchdog.




☆国際機関が発表した「政府の腐敗ランキング」でビルマがソマリア・イラクなどと並んでワースト10にランク入りしました。政府の腐敗は貧困と深く関連しているとされています。【資源+貧困=人権の無さ】という悲しい公式がここにも当てはまるようです。


リンク: 国連安保理議長「各国がミャンマー政府に自制要求」 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【ニューヨーク=白川義和】国連安全保障理事会は26日、ミャンマー情勢について緊急の非公式会合を開き、ガンバリ国連事務総長特別顧問が状況を説明した。 Click here to find out more!

 9月の安保理議長であるリペール仏国連大使は会合後、「各理事国が事態への懸念を表明し、特にミャンマー政府に対して自制を求めた」とする声明を記者団に読み上げた。

 米英などは、安保理議長による報道機関向け声明の発表を目指していたが、中国やロシアの反対で文書ではなく、口頭で発表する声明にとどまった。ミャンマー軍事政権への非難も盛り込まれなかった。

 声明は、同日夜にミャンマーに向かったガンバリ氏の調停努力に対する「強い支持」を表明し、軍政が早急に入国を認めることを求めた。ガンバリ氏は昨年11月にも国連政治局長としてミャンマーを訪問し、軍政指導層や民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんらと会談している。




☆決まって制裁や孤立化に反対するのはロシアと中国です。「内政不干渉」の原則が根拠となるわけですが、それぞれの自国内での人権弾圧に話が及ぶことを避けるために先手を打っていると見られます。ミャンマーは険しい山岳地帯で中国からは隔てられているので、北朝鮮のように「つぶれるとまずい」ということではありません。むしろ中国はインド洋に抜ける回廊としてミャンマーを影響下においたままにしておきたいのでしょう。


☆そしてすっごく遅れてこのニュースが時事通信から配信されています。一日遅れなのだが…


リンク: 時事ドットコム:ヤンゴンのインターネット遮断=弾圧情報の流出防止?−ミャンマー.

2007/09/27-13:21 ヤンゴンのインターネット遮断=弾圧情報の流出防止?−ミャンマー  【バンコク27日時事】ミャンマー郵便・通信省は27日朝、ヤンゴン市内のインターネットを遮断した。遮断の解除時期は不明。軍事政権による反政府活動の武力弾圧が国際社会から激しい批判を受けていることから、弾圧情報の国外流出を防ぐのが目的とみられる。


読売も遅れてこういうニュースを流しています。しっかりやってくれ!

リンク: ミャンマー軍事政権、僧侶650人以上拘束 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【バンコク=田原徳容】ミャンマー軍事政権は27日未明、最大都市ヤンゴンで、反政府デモを主導した僧侶らが所属する僧院数か所に武装兵士を突入させ、僧院の建物を破壊するとともに、僧侶650人以上を拘束した。

 軍政が、連日のデモ活動を強硬手段で阻止する姿勢を鮮明にしたことで、僧侶や市民による軍政への異議申し立ては、早くも正念場を迎えた。

 在ヤンゴン消息筋などによると、27日午前0時(日本時間同2時30分)ごろから、治安部隊がヤンゴン市北部ヤンキン地区のモーコン僧院や、南オカラパ地区のグェチャン僧院など数か所を急襲し、門扉や建物の一部を棒などで壊した。さらに、敷地内で休息するなどしていた僧侶を次々に拘束し、車両で運び出したという。僧侶側の負傷者の有無は不明だが、一部で暴行があったとの情報もある。

 また、ヤンゴン以外の同国東北部でも、僧院が摘発され、僧侶が連れ去られた、との報道もある。

 一方、軍政当局は、26日夜から27日朝にかけ、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(62)率いる国民民主連盟(NLD)の広報担当者など、メンバー数人を拘束した。

 今回の大量拘束は、デモを主導する僧侶や民主活動家の動きを一気に封じ、混乱の収束を狙ったものとみられる。軍政関係者は本紙の取材に対し、「我々は何があろうと、デモ撲滅に努める」と語った。しかし、僧院の破壊や無抵抗な僧侶に対する暴行は、僧侶を尊敬する市民を一層刺激する可能性が高い。軍政の動きに反発した僧侶や市民が27日もデモを決行し、治安部隊との衝突が激化する懸念も高まっている。


Posted by i-morley : 13:18

ビルマ:民主化運動、圧迫に抵抗して継続

☆1万人の僧侶と市民が軍政による催涙弾や警棒の殴打を乗り越えて民主化デモを続けています。


リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Burma protesters defy crackdown


Up to 10,000 Burmese Buddhist monks and civilians have defied police tear gas and baton charges to continue protests in Rangoon against the military rulers.


☆ビルマ国内のブロガーはプロクシサーバー・Google・YouTubeなどのテクノロジーを用いて内部の情報を海外に極秘発信しているという記事もありました。



リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Burma cyber-dissidents crack censorship.

Burma's bloggers are using the internet to beat censorship, and tell the world what is happening under the military junta's veil of secrecy.

Monks march along a street of Rangoon, Burma (Photo: Ko Htike)
Protests are visible via pictures posted by bloggers like Ko Htike

Images of saffron-robed monks leading throngs of people along the streets of Rangoon have been seeping out of a country famed for its totalitarian regime and repressive control of information.

The pictures are sometimes grainy and the video footage shaky - captured at great personal risk on mobile phones - but each represents a powerful statement of political dissent.

"It is amazing how the Burmese are able through underground networks to get things from outside and inside," says Vincent Brussels, head of the Asian section of press freedom organisation Reporters Without Borders.

"Before, they were moving things hand-to-hand and now they are using the internet - proxy websites, Google and YouTube and all these things."


Posted by i-morley : 01:05

ビルマ民主化:僧侶ら4人死亡
2007年09月26日

リンク: asahi.com:デモに催涙ガス、僧侶ら4人死亡の情報 ミャンマー情勢 - 国際.

2007年09月26日21時58分

 僧侶や市民らによる大規模な反政府デモが続くミャンマー(ビルマ)で26日、最大都市ヤンゴンであったデモの参加者に軍事政権当局が暴行を加え、威嚇発砲や催涙ガスの発射を繰り返した。AFP通信によると、少なくとも僧侶3人を含む4人が死亡した。また、約200人が拘束され、負傷者も多数出た模様だ。一連のデモを静観してきた軍政が実力行使に乗り出したことで、ミャンマー情勢は一気に緊迫の度を増している。

 僧侶らはデモを続行する意向とされ、軍政側の出方しだいでは混乱がさらに広がる可能性がある。

 実力行使に国際社会の批判は高まっており、ブラウン英首相は26日、国連安全保障理事会の開催を呼びかけた。安保理議長国のフランスは同日午後、緊急会合を招集する方向で調整している。




リンク: デモ隊に発砲、2人死亡 200人拘束 ミャンマー軍事政権|世界|国際|Sankei WEB.

 燃料費の引き上げに端を発したミャンマー軍事政権を批判する僧侶と市民らの大規模デモで、軍事政権側は26日、最大都市ヤンゴンで制圧のためデモ隊に発砲。ロイター通信によると、この衝突で少なくとも僧侶2人が死亡し、僧侶約200人が拘束された。僧侶を巻き込む流血の事態となったことでミャンマー情勢は重大な局面を迎えた。こうした情勢を受け、ブラウン英首相は同日中の国連安保理の緊急会合招集と、早期の国連特使派遣を呼びかけた。

 9日連続となるこの日、治安当局は、デモ拠点となっているヤンゴン中心部の仏塔シュエダゴン・パゴダの入り口を封鎖。このため、別の仏塔のスーレ・パゴダ方面に移動した僧侶ら約7000人と衝突となり、発砲のほか、警棒で僧侶を激しく殴打し、催涙ガスも放った。ロイター通信は、僧院関係者の話として僧侶2人が死亡したと伝えた。病院関係者は1人死亡、5人が負傷したとしている。

 当時の状況について、在ヤンゴン仏大使館の外交官はフランス通信(AFP)に「治安部隊の発砲は最初は空中に、その後、デモ隊に対して行われた」と語った。

 敬虔(けいけん)な仏教徒が国民の9割を占めるミャンマーだけに、僧侶を殴打して引きずり回す治安当局者に対し、市民からは「愚か者、愚か者」との罵声(ばせい)が飛んだという。デモは26日夕に解散した。


Posted by i-morley : 22:30

ビルマ情勢:軍政の暴行にもかかわらずデモは継続

☆BBCの速報がアップデートされています。警棒で殴打、催涙弾を撃つなど軍政は強制排除に動いていますが、デモは継続されているそうです。Marching on to Freedom!


リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Burma riot police beat back monks.

Tens of thousands have attended protests this week Burmese police have used batons and tear gas to beat back Buddhist monks and other protesters at a Rangoon pagoda, but a new march is under way.

Riot police charged the crowd outside the Shwedagon Pagoda as demonstrators readied for their ninth day of protest marches, eyewitnesses say.

Some of the protesters seemed to be heading towards the home of detained opposition leader Aung San Suu Kyi.




アル・ジャジーラ英語版によると、国内のインターネットアクセスは遮断されたそうです。

Posted by i-morley : 16:12

ビルマ情勢:軍政が僧侶に暴行〜流血の始まりか?

☆焦った軍政がとうとう僧侶に警棒で殴打するなどの暴行を加えたようです。これにどう一般市民が反応するかが、今回の民主化要求の行方を決定しそうです。天安門事件のような大規模な殺戮が行われないことを祈っています。


リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Riot police 'beat' Burmese monks

Riot police have used batons to beat back protesters including monks at the Rangoon pagoda used as a rallying-point for marchers, eyewitnesses say.

They baton-charged a crowd of civilians and monks outside the Shwedagon Pagoda as demonstrators readied for a ninth day of protest marches.

Police and troops have been ringing Buddhist monasteries in the city.

Analysts fear a repeat of the violence in 1988, when troops opened fire on unarmed protestors, killing thousands.


Posted by i-morley : 15:16

ビルマ〜寺院を軍が包囲・民主活動家2名を拘束

☆軍政が威圧行動を開始しました。この先、民主化要求が続くのかどうか?が先行きを決定することになりそうです。また日本の新聞はビルマ情勢にあまり重きを置いていないようで、相変わらず速報は少なく、おおむね一日遅れの報道となっています。民主主義を軽んじているなあ…


リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Burma troops surround monasteries.

Truckloads of soldiers and riot police have surrounded a number of monasteries in Rangoon, Burma, in an attempt to prevent a ninth day of protests.

Overnight, authorities arrested two prominent dissidents who had been supporting pro-democracy marches.

Burma's military rulers are now waiting to see if defiant protesters attempt to continue a series of anti-government demonstrations led by Buddhist monks.

A ban remains in force on groups of more than five people gathering.




リンク: asahi.com:ヤンゴンなどに夜間外出禁止令、集会も禁止 ミャンマー - 国際.

2007年09月26日10時58分

 ミャンマー(ビルマ)の軍事政権は25日夜、僧侶や市民らの反政府デモが続く最大都市ヤンゴンと第2の都市マンダレーに夜間外出禁止令を出した。5人以上の集会も改めて禁止した。デモは軍政の警告を無視する形で続いており、軍政は26日以降のデモを抑えるために具体的な措置を取り始めた。ヤンゴン市街地には25日夜から多数の兵士も配置され、デモがさらに続けば軍政が実力行使に出る可能性もある。

 夜間外出禁止や集会の禁止は、軍政当局者が25日夜、車に搭載した拡声機などを通じて両都市の市民に伝えた。外出禁止は午後9時から午前5時までで、26日から60日間とした。AFP通信によると、軍政当局者は抗議デモに対する措置であることを明言。両都市を「軍の直接の統制下に置く」とも伝えたという。

 また、軍政は25日夜から、ヤンゴンのデモの集結地の一つであるスーレー・パゴダ(仏塔)など数カ所に多数の武装兵士らを配置。26日未明にはデモを激励した国民的人気コメディアンのザガナル氏を拘束した。強硬手段を辞さない姿勢を明確にし、デモ参加者を威嚇するねらいがあるとみられる。ヤンゴンでは26日にも午後からデモが予定されている。

Posted by i-morley : 14:10

ビルマ情勢〜軍政権が夜間外出禁止令を発動

リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Burmese military announces curfew

Burma's military leaders have imposed a dusk-to-dawn curfew in the main cities Rangoon and Mandalay, which have seen escalating anti-government protests.

Armed troops have now been deployed after tens of thousands of Buddhist monks and civilians again defied the army's warning to stay off the streets.


☆今回最初の山場を迎えています。ガソリンの価格は2倍、LPガスは5倍、それにつられて食材なども価格が高騰する中、中国・インド以外の西側諸国からは経済制裁を受けている現状です。したがって、ガソリン価格などを引き下げる経済的な方策は現実的ではありません。デモを抑制できたとしても、食べられない人が激増した場合、暴動が頻発する恐れもあります。これまでは中国・インドに「滑り止め」を期待できましたが、現況で北京オリンピック開催を前にした中国から追加援助をもらうという選択肢は極めて困難。
軍の一部が離反をした場合、あっけなく政権が転覆する可能性もあります。いずれにしても1988年の流血を繰り返さないように、国際社会の微細な監視が必要です。
俳優ジム・キャリーからの支援声明(国連事務総長のメールアドレスが現れます)
ミャンマーで連行される市民の様子をスローモーションで再生した映像もありました。今回の民主化運動は、相当数の携帯カメラやデジカメ・ビデオカメラに撮影されることでしょう。
タイ側に亡命した活動家を取材したアル・ジャジーラの報道(9月7日付) ☆「今回は民主化の連鎖反応が起きる」と活動家が期待を込めて言っています。パソコンで動画を編集しているショットも見られます。iMovieな革命は来るのか…?

Posted by i-morley : 03:59

スターバックスでの会話

「070925.program.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 00:36

インドで男性用美白クリームがヒット




このコマーシャルがプロモートしている男性用美白クリーム「Fair and Handsome」が賛否両論を呼んでいます。「色が黒いほどもてないというメッセージは、カースト制度への逆戻り」との批判が出ている一方で、「色が白くなることでもてるのならば、それに越したことはない」との反論も。以下、BBCの英文記事でも取り上げられています。


リンク: BBC NEWS | UK | Magazine | Beyond the pale?

One of Bollywood's biggest film stars is being criticised by Asian campaigners for promoting a skin-lightening cream - a product that is now on the shelves of British shops.

The 40-second advertisement from India starts like so many others promoting razors or hair dye - but it's an ad with a very big difference.

There's a man who has no luck with the girls. He has markedly darker skin than his friends and the girl he is after. In a real song-and-dance Bollywood extravaganza, one of the biggest heart throbs of Indian cinema, Shahrukh Khan, hands over a cream to the hapless chap, along with some mild admonishment.


Posted by i-morley : 00:03

ビルマ情勢・緊迫へ
2007年09月25日

リンク: asahi.com:ミャンマー、連日の10万人デモ 軍政の警告無視 - 国際

2007年09月25日21時50分

 ミャンマー(ビルマ)の軍事政権に反対する僧侶や市民は25日も最大都市ヤンゴンでデモを続け、前日に続き約10万人が街頭を埋めた。地方都市でもデモが展開された模様だ。軍政は24日から「僧侶らの行動は違法であり、容認できない」と強く警告したが、無視された。デモには学生や少数民族の代表も加わり始めており、国民のより広い層を巻き込む勢いをみせている。

 ヤンゴンで8日連続となった25日のデモは観光地としても有名やシュエダゴン・パゴダやスーレー・パゴダから始まり、市東部の別のパゴダへ向かった。読経しながら歩く僧侶に市民らが相次いで合流したほか、学生の集団や、90年の総選挙で当選しながら軍政によって議員活動を封じられた少数民族の代表らも参加した。

 デモは同日夕、いったん終了したが、その後、軍が治安部隊を市内に展開。夜以降、規制が強化される可能性がある。




☆少数民族がデモに参加していることには象徴的な意味があります。少数民族に軍が発砲した場合、辺境の山岳地帯で分離独立の闘争に火を付けることになるからです。次第に軍政のオプションが狭まってきています。


リンク: ミャンマー軍政幹部に的絞り制裁強化、米大統領が方針表明 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【ニューヨーク=貞広貴志】第62回国連総会の一般討論が25日朝(日本時間同夜)、国連本部で始まった。

 ブッシュ米大統領は、僧侶らによる反政府デモで緊張が高まるミャンマー情勢について、「軍事政権は19年間にわたる恐怖の統治を続けてきた」と軍政を批判した上で、「今朝、私は一連の対抗措置を発表する」と述べ、軍政幹部に的を絞った制裁強化策を実施する方針を表明した。

 大統領は、ミャンマー国内で軟禁状態にある民主化指導者アウン・サン・スー・チーさんをはじめとする政治犯全員の釈放を要求。言論と集会、信仰の自由の制限や、少数民族に対する弾圧など、軍政の問題点を列挙した上で、国連と加盟各国に対し、ミャンマーの「政治変化」をもたらすためあらゆる影響力を行使するよう訴えた。


Posted by i-morley : 23:34

ビルマ情勢〜軍事政権による威嚇放送

☆ラングーン(以前の首都)では政府の街宣車が「デモ行進に加わらないように」とアナウンスを流して回っているそうです。次なる展開は誰にも予測できません。この後国連でブッシュ大統領が民主化支援の演説と、軍部に絞られた制裁の発動を行う予定になっています。ダライラマが民主化支援の声明を出したことで欧米諸国の反応も高まり、間接的ではありますがチベット問題への関心も一緒に引き上げられる可能性があります。


リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Warning broadcast across Rangoon.

Lorries equipped with loudspeakers have been seen driving through the streets of Burma's main city Rangoon warning residents not to join growing protests.

"People are not to follow, encourage or take part in these marches. Action will be taken against those who violate this order," the broadcast said.

But the monks leading the protests have vowed to continue despite the threats.

Posted by i-morley : 15:38

ダライラマも声明・ビルマ情勢で

BBCの速報によればチベット亡命政府のダライラマもミャンマー政府に暴力を使わないように呼びかけています。産経新聞などによると中国政府も軍事政権に自制をうながす強力なプレッシャーをかけている模様。来年のオリンピック開催にあたって、露骨な人権弾圧を指示できないのですが、ミャンマーに入る物資の大半は中国からの援助に依存しているようです。つまり、ミャンマー政府は国際社会からは「手を出すな」と言われ、手を出さなければデモがどんどんと拡大していく、という板ばさみにさらされていることになります。ミャンマーの国営放送は「共産主義者の陰謀」という説も唱えているので、政府内に相当な混乱が起きていることが暗示されます。


いきなり暴力的にふるまうか、あっけなく民主化の要求に屈服するかのどちらかに振り切れる可能性が濃くなっている、と推理しています。

Posted by i-morley : 04:24

ビルマ軍事政権・僧侶のデモに警告発動

☆この先「ビルマの天安門事件」が起きるかどうかは、きわめて不確かですが、情勢は流動化しています。政府がデモ行進を行う僧侶達に暴行を加えた場合、国際社会のシンパシーは取り付けられないでしょう。ローラ・ブッシュ夫人もアウンサン・スーチー氏を激励するコメントを発しているので、この先、軍事政権に対して外圧も高まりそうです。鍵を握るのは、隣接する大国の中国かもしれません。


リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Burmese military threatens monks.

Burma's ruling military junta has warned it is ready to "take action" against Buddhist monks leading mounting protests, state media have reported.

Brig Gen Thura Myint Maung, minister for religion, warned them not to break Buddhist "rules and regulations" as Rangoon saw the largest march yet.

He blamed the protests on "destructive elements" opposed to peace in Burma.




★僧侶の行進を撮影したフッテージ



★アル・ジャジーラ英語版で放映された隠し撮りフッテージ



リンク: ミャンマー僧侶デモ10万人に、軍政が「強硬措置」表明 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 【バンコク=田原徳容】ミャンマーの僧侶による反政府デモは24日、最大都市ヤンゴンで10万人以上が参加し、1988年の民主化要求運動以来最大の規模となった。

 一方、軍事政権は、同日夜の国営放送で、デモを先導する僧侶に対し強硬措置で臨むことを初めて明らかにし、これ以上のデモ拡大を容認しない姿勢を示した。今後、軍政による僧侶の拘束も予想され、情勢は一層の緊迫局面を迎えた。


Posted by i-morley : 00:47

ビルマ情勢・いよいよピークに
2007年09月24日

リンク: ミャンマー僧侶の反政府デモ、10万人超す…政治闘争化へ : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【バンコク=田原徳容】ミャンマーの僧侶による反政府デモは24日、最大都市ヤンゴンで10万人以上が参加し、1988年の民主化要求運動以来最大の規模となった。

 民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(62)が書記長を務める国民民主連盟(NLD)もデモへの協力姿勢を強めており、燃料費値上げに端を発し先月19日に発生した一連の抗議行動は今後、軍事政権打倒を目指す全土での大規模政治闘争に発展する恐れが出てきた。


Posted by i-morley : 23:17