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名前:Tommy
メッセージ: こさめさんが提案されたアイデアは、“カルチャー・ジャミング”として総称される手法の一つ「バブル・プロジェクト」です。
“カルチャー・ジャミング”には、adbustersが提唱し展開してきた様々なキャンペーンがあります。Buy Nothing Day, TV Turn Off Week, No Car Day, Black Spot Campaignなどです。詳細はこちらでチェックできます。
http://www.adbusters.org/home/
“カルチャー・ジャミング”は、マス・メディアおよび広告が既存の大企業や政府のプロパガンダの装置に堕しているという認識のもとに、オルタナティブなメッセージを流通させる手段がない点を問題視しているもので、まさしくモーリーさんが常々主張されていることです。
言わば“カルチャー・ジャミング”は既存エスタブリッシュメントへの抵抗運動ですので、準備は周到に、でも行動は大胆にです。ステッカーという実体のあるものを配布するよりは、スローガンとそれを訴える複数の方法と素材をi-morleyがリスナーに提供(ネット上で)、リスナーはそれらをあらゆる機会に縦横無尽・同時多発的に利用して、大きなムーブメントを起こしていってはどうでしょう。
Gollilasという架空のカートゥーン・バンドが展開したReject False Iconsというムーブメントが参考になりそうです。 http://www.rejectfalseicons.com/
ムーブメントの一翼を自分が担えるという高揚感、スリルといたずら心をもって、大手広告代理店とそのクライアント、そしてメディアに明るいゲリラ戦を仕掛けましょう。楽しく、刺激的でないと長続きしませんので。ゴールは、甲殻機動隊の「笑い男」、もしくは映画「V for Vendetta」というところでしょうか。
Posted by i-morley : 2007年08月26日 01:54
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