モーリー・ロバートソンと池田有希子がメインパードナリティをつとめる言論空間。累計登録者数27万人超の「個人媒体」です。不定期で深夜に生放送も行っています。

ポッドキャストとは、ネットで配信されるラジオ番組です。パソコンで聴くほか、iPodをはじめとした携帯プレイヤーで受信できます。ポッドキャストを登録するには、上のアイコンを iTunesなどにドラッグ&ドロップしてください。「お気に入り」に登録しておけば、今後新しい番組が自動取得されます。
 
「i-morley」の創始者。ペットは「死ぬとかわいそうだから」飼わない。見るだけ。オーラを読んだり出したりする。ミュージシャン、ラジオDJ、ジャーナリスト、作家などの仕事を鬼のようにこなす。パワーの源泉はかつて朝食にステーキを食べてマラソンをすることだったが、今はもっぱらヨガ教室と「甘いもの」でサプリメント中。1991年以来、J-WAVE(81.3FM)などでラジオ・パーソナリティーとして活躍し、伝説的な深夜番組「Across The View」を司会。その後MP3ファイル形式のポッドキャスト番組を配信。自由気ままに語り継ぐ「i-morley」はかつての深夜ラジオに心酔した人から初めて耳にするティーンエイジャーまで、広くリスナーの心をつかみ、27万人を越える登録オーディエンスを獲得するに至る。

 
 
女優。犬好き。くせ毛。長風呂。1990年からプロフェショナル俳優として舞台に立つ。代表作に「毛皮のマリー」「ロッキー・ホラー・ショー」「リトル・ナイト・ミュージック」「ナイン」などがある。2002年「Little Voice」などの演技により読売演劇大賞女優賞を受賞。高音域にまで達する地声を武器に映像・ミュージカル・ストレートプレイ・小劇場などで多方面に活動する。アニメ「パワーパフ・ガールズ」に登場するおてんば娘「バターカップ」の声優も担当。舞台「皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと」出演中に「i-morley」の取材を受けたことがきっかけになり、2006年から共同司会者として参加。既存の表現媒体に囚われない活動を模索中。

 
i-morleyに対する感想はこちらから。
六本木でシフォン主義
2007年08月31日

「070830.program.mp3」をダウンロード


0830.hills.jpg

Posted by i-morley : 00:56

Tシャツのオーダーを承っています
2007年08月30日

このページの右上にある注文フォームを掲載して以来、順調にオーダーをいただいております。フォームの調子も良好です。細かい寸法や注文方法はフォームに内在していますので、ご覧になってみてください。

注文された方には、近日中にオフィス・モーリーから再確認のご連絡をいたします。9月12日でいったん注文を締め切り、数量を工場に提出。製造後の出荷となります。この「初期ロット」以降の製造プランはまだ未定であるため、すでにご購入へと心が動いている方は、早めにお願いいたしたいところであります。

Posted by i-morley : 13:13

満月スペシャル

「070829.program.mp3」をダウンロード


※参考資料※
トークの中に登場する、世界への武器の蔓延は以下の記事を引用しています。


リンク: 米印中が小型武器の3大保有国 07年版の調査|世界|国際|Sankei WEB.

米印中が小型武器の3大保有国 07年版の調査

.

 スイスのジュネーブ高等国際問題研究所は28日、短銃や機関銃など、携帯できる小型武器について、各国の保有状況などをまとめた2007年版の「小型武器概観」を公表、国別で米国が2億7000万丁と保有数で1位となり、インド、中国が続いた。

 世界全体の保有数は平均推定値で8億7500万丁、うち6億5000万丁は軍や警察を除く一般市民による保有だ。米国では全人口の9割が1丁ずつ持つ計算。世界全体では、7人に1人が小型武器を持つことになり、米国を除けばこの数字は10人に1人となるという。

 インド、中国の保有数はそれぞれ、4600万丁、4000万丁で、アジアの人口大国がロシアや欧州の先進国を上回っている。280万丁以上保有する30位までのリストに、日本は入っていない。

 概観は、日本などの例外もあるものの、国が豊かになるほど銃保有者が増える傾向にあると分析、「当面、一般市民の銃保有の拡散は収まりそうにない」と指摘している。(共同)

Posted by i-morley : 01:29

ニュースのイージス艦(後半)
2007年08月29日

「070828.program2.mp3」をダウンロード


※番組冒頭近くに登場する曲はモーリーが1981年に結成したバンド「クリムゾン・ヘッド」の作品です。バンドの中にはチェロ演奏者もいます。


マナブさんの発言で「ローカルニュースペイパー」というものがありましたが、インド東部では不可触賤民出身者が手書きの新聞を手作業で出版し、ニュースとなっています---> 英文記事へ

Posted by i-morley : 23:37

「ネットカフェ難民」は差別語 喫茶業界団体が声明(産経新聞)

リンク: 「ネットカフェ難民」は差別語 喫茶業界団体が声明|話題|社会|Sankei WEB.

「ネットカフェ難民」は差別語 喫茶業界団体が声明

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 全国のインターネットカフェや漫画喫茶約1400店が加盟する「日本複合カフェ協会」は29日、「ネットカフェ難民」は差別語だとする声明を発表した。

 声明は「(客の中には)定職に就くことが難しい方もいらっしゃるでしょう。しかし、複合カフェにとっては大事なお客さまなのです」とした。

 一方で「あたかも浮浪者風情の人が夜な夜なネットカフェに集まっているかのような報道が、多くのお客さまの足を遠のけていることに配慮いただきたい」ともしている。

 ネットカフェ難民は、日雇い仕事などをしながらネットカフェを泊まり歩く人を指す。厚生労働省は28日、全国に約5400人いるとの推計を発表した。




※放送コードによれば、『浮浪者風情』も差別語です。この声明は風評によって売り上げが落ち込むことを恐れた業界団体がツケをよそに回しているようにも思えますが、いかがでしょうか…

Posted by i-morley : 16:29

半年前のレビュー記事を発見

☆チベトロニカ・プロジェクトで行っていた、夜ごとの国際生中継をレビューしていただいた記事を発見しました。こういうところで少しずつ気づいていただけて、光栄です。
(※あえて訂正を入れておきますと、池田さんのお名前の表記は「池田有希子」です。)


リンク: morley live(Livedoorねとらじ) -Next Arrows.


モーリー・ロバートソン氏が運営するサイト「i-morley」から生まれたネットラジオが 「morley live」である。22時ごろから第一部が放送され、24時ごろから第二部が始まる。それまでも 「既存のメディアが設ける自主規制・台本に嫌気がさした」ということでモーリー・ロバートソン氏は独自のPodcastを配信していたが、 このたび「tibetoronica (チベトロニカ)」というチベット、ウイグル現地取材を通じてネットラジオも行われることとなった。


前述のとおり、morley liveは第一部と第二部に分かれている。 第一部ではチベット旅行に関するライブキャストが行われていた(旅行が終わった現在では「from Tokyo」ということで、 東京から後日談等を配信している)。この第一部はのちにPodcastとしてまとめられ、 tibetoronicaからダウンロードすることができる。また、 同時に配信されえるビデオポッドキャストもYoutube経由で閲覧することができる。


面白いのは第二部だ。第二部はPodcast化されることがない部分である。そのため、 第一部では意識されなかったWeb2.0的なリスナー参加型のネットラジオが配信されている。では、その内容を詳しく見てみよう。


…記事本文へ


Posted by i-morley : 02:22

リスナー様の声
名前:匿名 28歳 メッセージ:モーリーさん、こんばんは。 Tシャツを希望します。

外出先から、会社へ戻る途中、渋谷駅で「BIG ISSUE」を買い、会社に向かって歩いていると、前方に無料情報誌を配布しているのを発見しました。そこで配られていたのは、「BIG ISSUE」の10倍の厚さはあろうかという「マンガ」でした。
買って読む「BIG ISSUE」、無料でも読まない「マンガ」。
色々と考えてしまいました。

「i-morley」を聞くようになって約1年が経過しました。モーリーさんの発言・行動力にはいつも感心させられております。これからも楽しい番組を宜しくお願いしますね。





お返事
「i-morley」を1年もお聞きになっていただいて、申し訳ないようなありがたいような気分です。そこまでお聞きいただいたということは、すくなくとも100時間ぐらいはお時間を頂戴した感情になります。我々のインプロバイズにおつきあいをいただい、ありがとうございました。これからも励みますので、よろしくどうぞ。Tシャツを気に入っていただけましたら、是非街中で着用してください!

Posted by i-morley : 02:00

CNN.co.jp : 手洗い所内のわいせつ行為で逮捕、米上院議員が認める

リンク: CNN.co.jp : 手洗い所内のわいせつ行為で逮捕、米上院議員が認める   - USA.

手洗い所内のわいせつ行為で逮捕、米上院議員が認める

2007.08.28
Web posted at:  18:21  JST
- CNN/REUTERS

ワシントン——アイダホ州選出のラリー・クレイグ上院議員(共和党)は27日、中西部ミネソタ州のミネアポリス・セントポール国際空港内の男子手洗い所内で今年6月、内偵捜査の私服警官にみだらな行為を働こうとして、逮捕された事実を明らかにした。

今月初旬、有罪を認めたという。ロイター通信によると、米議会紙ロールコールは、同議員は罰金500ドル(約5万8000円)、観察処分1年などの罰則を受けた、と伝えた。

同議員は27日声明を発表、わいせつ行為の詳細には触れなかったが、「混乱した行動に及んだ」ことを認めた。同紙が報じた警察の報告書によると、議員は手洗い所内でわいせつ行為の発生などを調べていた私服警官の隣りの個室に入り、同性愛者が誘惑のために通常用いる合図を送ったという。

同議員は3期目で、妻と子供3人がいる。来年、選挙を迎える。

米国の男性の同性愛団体は昨年10月、ウェブ上でクレイグ議員が複数の同性愛の関係を結んでいたと指摘したが、議員の事務所は根拠のないでたらめな話と否定していた。同議員は上院で2006年、同性同士の結婚を禁止する憲法修正案に賛成していた。





☆最後の1行がこの記事のポイントであるように思っています。アメリカではキリスト教右派の政治的なロビー活動が定着しているので、共和党はその組織票に依存していることが要因にあります。しかしさらに、声高に原理主義的な説法を行った「テレヴァンジェリスト」夫婦が汚職と性的なスキャンダルに巻き込まれたこともあります(英文Wikipediaの関連エントリー)。今やバイブルは政治的な切り札としてあらゆる意図を持った人間たちに翻弄されているようです。



さらに気になったのが、読売新聞による同じ事件の消極的な報道です。これは日本の政治家などへの飛び火を考慮し、あらかじめトーンダウンしたのでしょうか?それとも近日中に国内で「スッパ抜き」を準備中なのだろうか…



リンク: 米上院議員が風紀びん乱罪…空港トイレでみだらな行為? : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

米上院議員が風紀びん乱罪…空港トイレでみだらな行為?

 【ワシントン=坂元隆】米アイダホ州選出のラリー・クレイグ上院議員(共和)は27日、風紀びん乱罪を認め、罰金を支払ったことを明らかにした。

 同議員は今年6月、ミネソタ州の空港の男性トイレで、みだらな行為に及ぼうとしているところを私服刑事に見つかり逮捕された。同議員は来年改選だが、進退を明らかにしていない。

 米上院は、民主党と同党系議員が共和党と2議席差で多数派を維持している。
(2007年8月28日21時11分  読売新聞)





まったくの余談ですが、アメリカでテレビ伝道の先駆者であるパット・ロバートソン師(日本語Wikipediaのエントリーはこちら)大変なタカ派の伝道師として知られていますが、実はこの人がモーリーの非常に遠い親戚に当たるという仮説を耳にしたことがあります。ただし、スコットランド王室が派遣した新大陸移民団の時代にまで遡るコネクションであり、スコットランドには「ロバートソン」姓がごくありふれているので、いわば「菊池」や「中田」程度の姓名つながりであると推理しています。でも…どこかで「伝道師+ブロードキャストつながり」があっても不思議ではない。まさか…



後日のフォローアップ


リンク: asahi.com:男子トイレ・スキャンダル 米共和党上院議員を逮捕 - 国際.

男子トイレ・スキャンダル 米共和党上院議員を逮捕

2007年08月29日20時01分

 米共和党のラリー・クレイグ上院議員(62)が、空港の男子トイレで隣の個室に足や手を入れて性的に誘った疑惑が発覚し、波紋を広げている。個室にいたのは男性警察官で、議員は現行犯逮捕された。性的スキャンダルは昨秋の中間選挙でも共和党敗北の一因となったが、同党の更なるイメージ低下は避けられそうにない。

 米メディアや空港警察の報告書によると、事件発生は6月。ミネソタ州の空港の男子トイレでいかがわしい行為が頻発し、空港警察の私服警察官がおとり捜査を実施。すると、ドアのすき間から中をのぞいていたクレイグ議員が隣の個室に入り、靴をコツコツと鳴らしたうえで、仕切り板の下から足を差し入れたり、手を入れたり。

 警察官に現行犯逮捕された後、議員は名刺を出して「これは何だと思う」と上院議員の立場を誇示したが、効果はなかった。釈放後の8月上旬に書面で有罪を認め、罰金など575ドル(約6万5000円)を払った。

 しかし、保守派で同性婚の禁止を訴えてきた議員は、報道で明るみに出ると態度を一変。28日に地元アイダホ州で会見し、「私は何も悪いことをしていない。私はゲイ(同性愛者)ではない。有罪を認めたのは過剰反応で、間違っていた」と釈明した。

 米上院の共和党指導部は上院倫理委員会で調査する方針。共和党では昨秋、下院議員の男性が10代の少年にわいせつなメールを送った醜聞が発覚し、中間選挙の敗北につながった。今年7月には保守派上院議員が売春組織の顧客だったことがわかり、本人が謝罪した。

Posted by i-morley : 01:35

Tシャツの注文画面が公開されました!

やっと公開できました。
>デザイン・チーム
ありがとうございます!

☆これで晴れてオーダーフォームができましたので、普通のネット・ショッピング感覚でTシャツをオーダーしていただけます。

☆今後2週間以内(9月12日まで)にご注文をいただいた方には「初期ロット」で印刷されたTシャツを迅速にお届けします。9月12日以降のご注文は、在庫の状況に左右されてしまいます。つまり、それぞれのサイズに対してある一定数に達した後でのみ追加印刷を行うので、ご了承ください。

Posted by i-morley : 01:24

Tシャツの注文画面をもうすぐ公開します!

みなさま

お待たせしております。Tシャツの注文フォームがいよいよ完成に近づいております。
サイズごとの詳しい寸法や注文方法も記されているので、流れがわかりやすくなるはず。

さて、数日前にご提案いただいていた「広告を相殺する・あるいはニュアンスを変えてしまうステッカー」のご提案について、「i-morley」なりにリサーチをしましたところ、意外な『壁』にぶつかりました。それは、ずばり「コスト」です。

○セリフを書き込むためのヌキ型ステッカーは、実は製造コストが高く、ステッカー価格はTシャツのおまけにするにはバランスが悪くなってしまいます。もちろんTシャツのおまけでヌキ型ステッカーや特殊印刷、特殊素材などなどをつけている実例は多々あります。ただし、そういう製品は中国の工場に発注して何万枚も刷っているようです。500〜1000枚 でも「多すぎ」の感がある「i-morley」の規模では、難しくなってきます。

○次に内容です。長文をステッカーに書くという方法は現実的ではないかもしれません。
たとえばパンフレットのように「手にとって読む」のが当然である媒体ならば 多少長くても問題ないのですが、ステッカーの宿命は「何かの表面に貼られているところを、第三者が、その人の都合で行動している最中に目にするものである」ということです。通りがかりの第三者が時間を割いて、場合によっては後ろからどんどん来る人の 流れを止めてまで立ち止まったりしつつ、ステッカーに書かれた内容
を読んで理解する。そしてあわよくばURLをメモる。ということになるので、メッセージを伝える瞬発力においてハンデを負う設計となってしまいそうです。

○また、以前やりとりをさせていただいたような書き込みの内容を実行するのであれば当然ステッカー自体を大きくしなければならなくなります。ポスターの上から貼ってアイ・キャッチをするためには、ハガキ大とかA5とかいうのではなく、もうA4くらい の大きさがないといけません。そこまで大きいステッカーですと、コストの問題以前に、Tシャツといっしょに 発送したあとで、輸送途中にぐにゃぐにゃになってしまう恐れもあります。

○さらには内容(ステッカーのコンテンツ)でも壁があります。フキダシ内の文章が何バージョンもある、というような 展開にしようとすると各バージョンを最小ロットで製版、印刷したとしてもコストは多額。オフィス・モーリーにも在庫の箱がいっぱいになり、持ち帰った段ボール箱の間で寝起きするという可能性が近づいてきます。

○コストから可能な妥協ラインを逆算した場合、以下のようなスペックとなります。
[1]大きさはせいぜい官製ハガキの半分くらい。
[2]抜き型でフキダシ型にカタヌキにはしてもらう。
[3]しかしフキダシ内にはデザインなしの白紙。(リスナーに任意のメッセージを書いてもらう)
[4]フキダシ下部にi-morleyのURLを小さく入れる。
ただこれだと「広告の洗脳を解く」という力を持ち得ないようにも思えます。

……などなど、少し調べ物をすると大変な上り坂となってしまうことがわかりました。
なので、恐れ入りますが、『広告デトックス・ステッカー』の計画は当面見送りとさせていただきます。心ある人が「i-morley」Tシャツを着用しているだけでも、案外「他の選択肢もある」というメッセージがじわりと行き渡るかもしれません。NGOなのかアートなのか、という問題もしばし考えさせられました。今回は『アート』を選ぶことにいたします。

ご提案とご意見をいただいた皆様には、期待に添えず申し訳ありませんでした。ですがこういった議論は活発に進めるのがいいと思います。何かをまた思いついたら、どんどんとメッセージを送ってください。

Posted by i-morley : 00:37

ニュースのイージス艦(前半)
2007年08月28日

「070828.program1.mp3」をダウンロード

※参照情報※
番組中にマナブさんが語る「最新防衛システム」の動画はこちらにあります。

Posted by i-morley : 21:23

Jam The Box 富良野
2007年08月27日

「070827.program2.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 22:04

モーリーの路上徘徊

「070827.program.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 00:28

Tシャツ応援メール
2007年08月26日

名前:unyo
メッセージ:モーリーさん初めまして。
毎回楽しく拝聴しております。
Tシャツ希望します。25万人が着ると壮観ですよね。
金額10,000円にして、i-morleyの運転資をかき集めて、益々自由に弾けて下さ〜い。

よろしくお願いします。



お返事
そうだ!資金がまったくないと、弾けられないんだった!思い出させてくれてありがとう!
今週中にTシャツの注文フォームを正式に公開します。

Posted by i-morley : 23:38

さらなるリスナー様のご意見

名前:キリスト者
メッセージ:ご返事をありがとうございました。「熱帯夜に思う」まで聞きました。楽しかったです。ボーダーレスに今世界が動いています。私は、やっとそうなのか思います。聖書の福音は、2000年前からボーダーレスです。

喜びなさい、感謝しなさい、祈りなさいは、何かの理想ではなく、イエス様だけに信頼するとき、私たちが自然にそうすることができるようになる現実です。わたし達はイエス様から考えられない恵みをいただくことができるのです。

一番の問題は、人生の究極の問題、どうしたら幸せになれるか、人生の目的はなんであるか?、救い、(聖書はこれを救いと言っています)について、じぶんで何かをしようとしたり、(オウムの教祖がビデオで、修行、修行と、何度も繰り返していたのを思い出します。)また、何かができたと主張する(オウムの教祖は「究極の解脱者」であったそうですね。)ことです。極端な例を出しましたが、私も、イエス様を信ずる前は、これと同じようなことを多かれ少なかれしていました。また、そのようなことをしている人を沢山まわりで見かけます。キリストを信ずる者は、このような種類の問題に関して、何もできないこと、ただ、キリストの恵みを受け止める以外にないことを知っています。

イエス様によってその究極の問題が解決されていることを知り、自らの身の幸せを表現するとき、その人はかならず、まわりから迫害されます。村八分にされ、権勢あるものから圧迫されます。「既存の権力に真っ向から刃向かい、実行動を取ったことで処刑され」たイエス様のようになります。避けられないと思います。
聖書にその例がありまます。それは使徒5:12から42です。聖書以外に、たとえば、高山右近や、内村鑑三や、戦中の、あるキリスト者はその実例です。

内村鑑三は、教育勅語(=明治天皇の言葉)に敬礼しなかったのです。なぜなら、イエス様と教育勅語の両方に敬礼できなかったからです。その結果、内村鑑三は教職を追われて生活に困るようになリました。忌野清志郎さんのようにほされました。高山右近は、優れたお殿様でしたが、時の権勢者に従うよりは、イエス様に従いました。イエス様を従うのをやめろと権勢者から言われ、その命令に従わなかったので、彼は、マニラに国外追放にされました。高山右近をマニラに追放したとき、日本は鎖国を完成したのではないでしょうか?

これらの人々は、それぞれ、イエス様による救いの喜びと感謝を表しただけです。「『キリスト』の路線」は、かならず、迫害をともないますが、わたしがイエス様を知ることになったのは、あるキリスト者の話を聞いて、その人が喜んでいたなとあとで思い出したことがきっかけになりました。ですから、迫害だけではないことも間違いありません。だから、ステッカーやカルチャージャミングも、迫害もあるでしょうが、目覚める人もあるでしょう。

ステッカーやカルチャージャミングをする人とキリストを信ずるものは、周りから圧迫を感じるという点で似てます。わたしが言いたいことはキリスト者も自由を制限されているということです。



お返事
レターをありがとうございました。多くの人にとって、圧迫はけっこう目に見えて増えていると思います。その時に行動するのか、しないのか?最終的には一人一人が決めるしかありません。なぜそうするのかということに「分があるから」といった打算を持っていると、あまり動けなくなる。結局は「これを行うことが自分の使命である」という一つの「諦念」に達することが大事かもしれません。

Posted by i-morley : 13:23

カルチャー・ジャミングについて(改め)

※昨夜の深夜に、何かに突き動かされて
「そうだ、自動的にラジオ放送などをマッシュアップするソフトを作ろう」
と思い立ち、呼びかけをしましたが…

寝て起きて、考え直しました。もう少し後にゆずります!というのは、そういうソフト開発にかつて関わった際には、一日のリズムが完全に狂ってしまい、週の何曜日なのかもわからない生活に陥っていたからです。おもしろいアイデアだったですが、ステッカーに原案を戻しますね。

さらに、デジタルについての雑感も述べておきます。ネットの中だけで行う署名や認知活動は、とても速く伝播する一方で、アナログ世界の実行動とはかけ離れたものになりがちです。たとえば
「ここにステッカーの版下があるから、自分で印刷して貼って回ってね」
というファイルを公開する、という手法だと、実際に小規模なロットでステッカー印刷をするだけのノウハウ・初期投資をできる人に活動が限られます。要するにそれはそれで「超おたく化」する傾向があります。

物理的にステッカーを印刷する手間をかける「ラスト・ワン・マイル」は、ネット上ではなかなか実現しない、という点がデジタルな領域に限定されることの弱みではないかと考えています。原発に関するネット上の運動を例に取ると、あるところまでは情報を提供できますが、それによって実際に運動に参加する人の絶対数が増えているのか…そういった運動の中核となる人はそもそもメーリングリスト程度のITしか使わず、あとは直接「仲間」に呼びかけているんじゃないのかな?

ネットの力を侮らず、かといって過信せずのバランスが「実行動」に実りをもたらしてくれるような気がします。どうでしょう?

Posted by i-morley : 12:49

熱帯夜に思う(2)

「070826.program2.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 02:44

熱帯夜に思う(1)

「070826.program.1.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 02:13

さらなるリスナーご意見

名前:Tommy
メッセージ: こさめさんが提案されたアイデアは、“カルチャー・ジャミング”として総称される手法の一つ「バブル・プロジェクト」です。

 “カルチャー・ジャミング”には、adbustersが提唱し展開してきた様々なキャンペーンがあります。Buy Nothing Day, TV Turn Off Week, No Car Day, Black Spot Campaignなどです。詳細はこちらでチェックできます。
http://www.adbusters.org/home/
 “カルチャー・ジャミング”は、マス・メディアおよび広告が既存の大企業や政府のプロパガンダの装置に堕しているという認識のもとに、オルタナティブなメッセージを流通させる手段がない点を問題視しているもので、まさしくモーリーさんが常々主張されていることです。
 言わば“カルチャー・ジャミング”は既存エスタブリッシュメントへの抵抗運動ですので、準備は周到に、でも行動は大胆にです。ステッカーという実体のあるものを配布するよりは、スローガンとそれを訴える複数の方法と素材をi-morleyがリスナーに提供(ネット上で)、リスナーはそれらをあらゆる機会に縦横無尽・同時多発的に利用して、大きなムーブメントを起こしていってはどうでしょう。
 Gollilasという架空のカートゥーン・バンドが展開したReject False Iconsというムーブメントが参考になりそうです。 http://www.rejectfalseicons.com/

 ムーブメントの一翼を自分が担えるという高揚感、スリルといたずら心をもって、大手広告代理店とそのクライアント、そしてメディアに明るいゲリラ戦を仕掛けましょう。楽しく、刺激的でないと長続きしませんので。ゴールは、甲殻機動隊の「笑い男」、もしくは映画「V for Vendetta」というところでしょうか。

Posted by i-morley : 01:54

リスナー様からの文言(続編)
2007年08月25日

名前:こさめ
メッセージ:わー、
はじめてメールをお届けして、公共掲示されて、モーリーさんからお返事頂いて、ほかのリスナーさんからの反応があって、気恥ずかしいですね(私、今までネット傍観者だったから(積極的にネットの世界に入ってゆかなかったから(身近な者同士のコミュニケーションにしか興味がなかったから)))。
でも、なんだか変にテンションが上がって嬉しくなって、このi-morleyのページ、プリントアウトしてしまいました。

さて、広告批判ステッカーのことですが、私、個人的に、「批判」という言葉に批判的です。
とはいうものの私は「批判」という文字に反応しているだけです。
私はモーリーさんの言葉に共鳴しています。私は常々、倖田來未の熱狂的なファンや蛯ちゃんのような人に憧れて美容整形に走る人、安易なドラマに感動している人は永遠に心が迷子だろうな、と思っていましたから、そういう私の中に漂っていたものを言語化して批判してえぐり出して分からせてくれるモーリーさんの心意気がとても心強いです。
でも、i-morleyステッカーが「批判」というイメージを醸し出しているのはマイナスという気がするのです。Tシャツを購入してステッカーを手にした人にも、広告に貼られたステッカーを目撃した人にも共鳴して面白がられる、ということが鍵だと思うのです。ほんとうに大切なものを目覚めさせる(「目覚めさせる」というと何か宗教的で嫌だけど、「気づかせる」とか「意識させる」という言葉より少し強めの、うーん、「意識に刺激を与える」という感じですかね)そういうステッカーになってほしいな。文言がねー、難しいですよねー。
ちなにみ、私が考えた文言は、モーリーさんと池田さんの会話で「男はコミュニケーション能力が問われている」ということを言っていて、ほんとうにそうだよなー、と思って、好きな人とのいろんな部分での対話(それは痛みだったり傷だったり悦びだったり優しさだったり何気ない日常だったり日常の疲れだったりフェティシズムだったり快楽だったりいろんな部分で感じあうこと(それは言葉の対話と感受性の対話と肉体の対話の積み重ね))を求めてゆきませんか?と問いかけたつもりなのだけど、公共掲示された自分の言葉を客観的に眺めると、ひとりよがりが全面に現れていてなんだかとっても恥ずかしい。

i-morleyステッカー、訴訟が怖いですね。
訴訟というリスク回避にも繋がるような気がしている、共鳴して面白がって参加したくなる文言を宜しくお願いします。



お返事
わー、訴訟はいやだ!とか言いつつ、これは裁判に発展した場合も考えてやるしかない(1)という考え方と、おもしろくやって一番大切な部分を目覚めさせつつ、社会全体に受け入れられる(2)という考え方の2つがあると思います。見方によっては、弁護団をあらかじめ付けてやることですら、パフォーマンスの範疇に入るわけでして。


でも、誰かが言ったように「キリスト」の路線で、強い行動を取らずにスピリチュアルなバイブレーションだけで発信していく選択肢も、別途あるかもしれません(とか言いつつ、キリストは既存の権力に真っ向から刃向かい、実行動を取ったことで処刑されたという史実はどうなるのか、と突っ込みたくなっていますが)。


『社会党・土井たか子委員長』のようなイメージで政治性を強めていくのがいいのか?ジョン・レノン的な『イマジン』路線を行くのか?あるいは倖田來未さんの次のアルバムに参加させてもらうことと引き替えに黙ってしまって「いい音楽作り」に徹するのか?引き続きみなさまのご意見を広く問いたいところです。

Posted by i-morley : 12:02

リスナーのさらなる声

名前:はないびき
メッセージ:広告に対する批判広告って考えは面白いなと思いました。しかも吹き出しの案を採用するとしたら、既存の媒体をサンプリングした、ある意味著作権、肖像権に対してもケンカを売るような姿勢が最高にHIP HOPな気がします。もしやるなら、その心意気をTシャツ+CD購入という形で私は買います。

ただ、数年前にポスターにグラフィティーを書き足して元に戻しておくという手法をとったデザイナーがいて、結局どこかのブランドが正式にそれを採用するという形で広告業界に回収されていったようなことがあった気がするので、モーリーさんが権威になって日和ってしまわないことを願います。



お返事
「広告批評」という雑誌が確かありますが、「広告批判」はまだ出てきていないみたいです。既存の広告媒体はそれ自体が原案の二次使用か三次使用なのですが(なぜなら、既視感のあるものしか大規模な広告価値は無いから)、それをさらにまた流用した「次の段階の創作」をすることは、おもしろいと思います。


広告の意図は、はっきりしています。
「考えるな、買え」
というものです。実際に今日、新宿駅の東口方面から地下街を伊勢丹に向かって歩くと、
「Don't Think. Buy.」
というキャッチコピーの広告が堂々と掲載されています。消費者にあたる我々一般人(つまりスポンサーと広告代理店・媒体事業者以外のすべての人)がこういった一方的なメッセージに毎日さらされ続けます。広告の総体が「考えない文化」を共謀して作り出していると言っても過言ではありません。ばかにされている、というよりも「ばか」になっていくように誘導されているマス・カルチャーが広告だと思います。


そのことを当然、電通・博報堂・大広・読広・アサツー・東急エージェンシーは理解していて、かつ「考えない文化」の領域を徹底して拡張し、結果、今日では個々人のプライバシーの領域にまで広告が浸食しています。日本だからこういうことに対して白日の下で批判も訴訟も起こっていませんが、合法性すら疑わしい飽和点に広告業界は達しているのではないでしょうか?


申し訳程度に「公共広告機構」の宣伝を流したり、あからさまな(主にマイナーなスポンサーによる)誇大広告を摘発することで、業界は「自浄作用」があるかのようなリップ・サービスを行っています。ですが、本質は変わらず、相も変わらず我々「受け手」の自己評価・自己に関するイメージというものは、広告を中心とした号令にしたがっていてほしい、という思惑があります。つまり、本質的に個人の自由意志と広告業界の支配への意志は、ぶつかっているのです。個人的には広告のあり方は男女平等にもぶつかっている、との印象を持っています。ステレオタイプを作り出して定着させることに代理店は血道を上げるからです。


この視点に広告代理店メジャーから反論があるなら、受けて立ちます。名を名乗って連絡をいただければ「i-morley」として取材にうかがいますので、是非!…あるいは…匿名の内部告発も承りますが、情報に関して信憑性を確認できて初めて公開、という手順を踏ませていただきます。


さて本題の「広告批判ステッカー」構想ですが、貼る人のガッツと気合いにかかっているものです。「もしや著作権違反なのでは…」などと「か弱い」考えが少しでもよぎる人は、ステッカー添付に向いていません。「やっちまえ」の世界ですよ、これは。多くの広告配置そのものがプライバシーの毀損にあたるという前提で考えたとき、広告を毀損したことが罰金・禁固などの刑法に触れるのか、それを「教唆」したことが同様の法に触れるのか、あらかじめ弁護士+NGO団体で話し合って「勝負」に出るという手もありかも。なんだかシアトルのWTOを妨害した組織行動の匂いがしてきますなあ…


ところで「結局どこかのブランドが正式にそれを採用するという形で広告業界に回収され」る可能性ですが、心配ありません。ですが本気で広告業界がこの動きを阻止したかったら、不可解なタイミングで「i-morley」に大規模なスポンサーがついてしまうことでしょう。その後「i-morley」からは「民主主義」や「ダライラマ」という話題が、なぜかきれいさっぱり消えている…そのかわり、明るくて楽しい話題が増え、ちょっと得した気になる英語レッスンのコーナーが設けられることでしょう。スターバックスでのCD流通を決定したバンド「ソニック・ユース」のように。


ですが、そうならないのであれば、じきに
「Don't Think. Buy.」
の広告に貼られたステッカー・吹き出しに
「Don't Buy. Think.」
と書かれてあるかもしれません。


東京中で見かける「BNE参上」と同じ頻度でこういったステッカーが貼られてしまったら…それは、革命だ。


諸君、夜を我々の手に取り戻せ!

テイク・バック・ザ・ナイト!


参考資料:Wikipedia「広告」に関するエントリー

プロパガンダ」に関するエントリーも、おもしろいですよ。
抜粋:(プロパガンダ手法の一つ)バンドワゴン - その事柄が世の中の権勢であるように宣伝する。人間は本能的に集団から疎外される事を恐れる性質があり、自らの主張が世の中の権勢であると錯覚させる事で引きつける事が出来る。例:「~が今流行っている」「巷で話題の~」「知らないと乗り遅れる○○」「~と皆が言っている」--------みなさん、これまでに見た広告の中で、いったい何件が「〜なんだって」とか「〜らしいよ」といったキャッチコピーを使っていましたか?



これへのリスナーの反応

名前:くんだま
メッセージ:私も吹き出しステッカー案に便乗させていただいて、パターンを考えてみました。
「世界人類が 平和ボケでありませぬように」
「世界人類がすべて 平和ボケでありますように」



そして別のリスナーからは茶化しも:

名前:sollbeans
メッセージ:(反権力的に振る舞うような)モーリーさんがバプテスマのヨハネで、
(匿名いいんじゃないのー的な)ひろゆき氏が現代風イエス
・・・的なイメージがふと脳裏をよぎってしまいました。
酔っぱらってポストしてますのでまともに受け取らないでくださいねぇ。

Posted by i-morley : 00:25

リスナー様からのご提案
2007年08月24日

名前:こさめ
メッセージ:《i-morley広告について》
いい考えがありますぜ。

Tシャツ購入者にステッカーを送りつけて街中に溢れているバナー広告に貼付けてもらう、というのはどうでしょう?

そのステッカーというのが漫画の吹出しの形をしていて変な言葉が書いてあるもんだからリスナーは街中に溢れている倖田來未の口元に貼りたくなる。もしくは男を虜にする効能をカメラ目線で万人に訴える蛯ちゃんのグロスの唇にも貼りたくなる。或いは「戦犯として拘束されたけど僕のおじいちゃんの思想は正しかったんだ、正しかったんだ」という己の呪文に動かされている(中吊り広告の)安倍首相の口元にも、無頓着に美容整形へと誘っているけれどその美しい素肌はグラフィック修正されている女性の口元にも貼りたくなる。街中のあらゆる写真の口元(割れ目)に変な言葉のi-morleyステッカーを、リスナーはモーリーさんと池田さんの会話を聞いて極自然に貼りたくなるという仕組み(パシフィケーション・プログラム)。

そうしてその吹出しの文言を私、考えてみたんですけど読んでもらえますか?
例えば女の口元用の吹出しステッカーは、
「あたし、あの男の愛の中で美しくも狂おしく乱れたいの…だめなの…あなたじゃだめなの…いろんな部分で感じあえるあの男の愛じゃなきゃ…あたし…i-morley」
と蛯ちゃんが言いう感じ。
男の吹出しのステッカーは、
「オレ、ひとりよがりやめたぜ。あいつの心の襞を一枚一枚やさしくめくって確かめあって感じあってオレ、愛の悦びの奥義を知る。あ、でもオレ、まだあいつと出会っていなかった…i-morley」
と安倍首相が言いう感じ

まあまあこの文言は最近のあたしが、《愛の中で奔放になる》《愛の中でいっぱい感じあう》ということに囚われているものだから言葉が性の方へ性の方へ乱れてしまっておりますけれど、もし宜しければモーリーさんがお好きなように料理してください。


(小声で)でもモーリーさん、街中にi-morley吹出しのステッカーが溢れると警察に目をつけられるかもしれませんがモーリーさんは知らぬ存ぜぬを決めこんでください。「リスナーがこんな大胆なことをするとは思ってもみませんでした」「結果的に社会秩序を乱すきっかけになってしまい反省しております」などとしれぇーっと言ってのける。万が一でも迷惑禁止条例違反で捕まったらモーリーさん側はあくまでもとぼけたまま、それでもリスナーから巻き上げたTシャツ売り上げ金の中から慎み深く罰金を支払う(コントラヴァーシー�)。でも、実際、現実的に、Tシャツ購入者が実行犯として警察に捕まるかもしれない、ということを考えるとこういう吹出しステッカーをTシャツに同封するかどうか、尻込みしますね(コントラヴァーシー�)。



お返事
ひゃあっ!すごい提案ですね。いいと思います。デザイナーのANIさんに問い合わせてみます。というか、ANIさん、このテキストを読んでいるでしょう。どうでしょう?デザイン的に成り立ちますか?
やっぱりリスナーさんが何かをやらかして捕まっても「こんなことになるとは思ってもみませんでした」というのが楽しいです。そういう風にして「波」というのは起こるのですから。『刑務所に入っている人が国民のマジョリティーになったときに、変化が起きる』とかそんな感じの格言をどこかで見たことがあります。「じゃあ北朝鮮はどうなんだ」と問われるかもしれない。でも北朝鮮は、あれはボランティアです。日本もそうです。みんなで刑務所に入ろう!その前哨戦がこのステッカーかもしれない。


あと、女性の観点から狂おしいエッチな言葉を吹き出しでえびちゃんの口元に貼った場合、やはりコンテンツがまったく変わってくると思います。結果として男尊女卑になってしまう掲示板やブログのコメント欄のようなデジタル空間より、もっとアナログで生のエネルギーが伝わるでしょう。女性がお互いをサポートしあう詩吟の会で、でたらめなポエトリーを即興するのもいいかもしれません。女の子のハートを持った男子以外は、男性禁止!にして。ハリスさんも呼んできて、おもしろいことになるでしょうな。


すてきなメッセージをありがとうございました。

Posted by i-morley : 13:13

深夜の会話
2007年08月23日

「070823.program.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 02:51

リスナー様からの投稿
2007年08月22日

名前:anonymous(一部抜粋させていただきます)
メッセージ:モーリーさん、こんにちは。「熱帯夜の番組」を聴いて驚きました。多くの人が他人の評価を気にして、人の評価を人生の目的、尺度にして暮らしているこの国で、モーリーさんが、人生の意味は、喜ぶこと、感謝することだと言っていましたね。うれしくなりました。


これは、聖書にはっきりと書いてあることです。
5:16 いつも喜んでいなさい.
5:17 絶えず祈りなさい.
5:18 すべての事について,感謝しなさい.これが,キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです.(2テサロニケ)



私は、聖書に出会う前、人に認めらること以外に人生の目的が見つけられなかったので、人から認めてもらうためにすべてのことをせざるを得ませんでした。人の目が気になってしょうがなかったのです。しかし、聖書、イエスさまに出会ってからは、人の評価を得なければならないとする自我の牢獄から解放されました。人の目が気にならなくなりました。人にどう思われても、イエス様と言うお方がおいでになって、私のことを心配し、気にかけて下さっていると感じられるようになったからです。だから、私がイエスさまを信じたあと、知人や友人は、私のことを図々しくなったと言いました。平気で自分の考えを言えるようになったからです。それは、一人前になることの始まりだったようです。


イエスさまは、私たちに、他人の目を気にしないで、人からの栄誉を求めないで、喜びなさい、祈りなさい、感謝しなさいといっておられることをモーリーさんを聴いて改めて思いました。モーリーさんは、しなさいと神様がおっしゃっておられるもうひとつこと、祈ることも、していますね。「リスナー様・反応」の返事で同級生の勤める風俗店に通うことを自慢するような人間ではないことを祈るとおっしゃっていましたね。祈ることは願うこととは違いますね。自分ではできない、とても、自分ではできないときでも、祈れるんですね。神様は何でもおできになるからです。その神様に祈れるのは、幸せなことでね。


いつも、喜んで、絶えず、祈って、すべての事に感謝したいです。これらのことを、神様が私たちのような人間に望んでおられることだと、聖書は言っています。神様が望むことをしたら、いいですね。そうできるように祈ります。



お返事
聖書に「i-morley」の言ったことが出ている…ということは何かが符合しているということかもしれません。そういう時代になったのです、きっと。聖書はちゃんと読んだことがありませんが、いつか読みたいと思っています。仏典も難しいので読んでいないのですが「前世でもう読んだから、今は読まなくていい」と言うことにしています。

Posted by i-morley : 21:22

日中の路上から

「070822.program.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 15:52

熱帯夜の番組
2007年08月21日

「070821.program.mp3」をダウンロード

Posted by i-morley : 23:35

織ネームも到着!


oriname.jpg

お盆があけて新着情報続々。
今日はTシャツのソデに付く予定の織りネームが到着。
機械刺繍による本格的なもの。URLも入ってます!
(サイズ:30×35mm)

Posted by i-morley : 21:41

Tシャツのサンプルが到着!
2007年08月20日

とうとう「i-morley」Tシャツのサンプルが到着しました。ご覧ください。


tshirts.jpg



▲(上)サイトのカラーとピッタシの配色で出来ました。
街でi-morleyリスナーを「見かけることができる」という
変性意識体験を提供します。

▲(下)スピーカーのアミ点表現もなかなかの高精度です。


今後注文用のフォーム(CGI)を作りますが、先にメールフォームからご注文いただいた方には第1回の印刷でお品が届くことを保証します。


スペック
☆9月中旬頃の発送を目指しています。
☆単価は3800円〜4000円になりそうです。
☆商品到着時の代引きによる決済(別名:キャッシュ・オン・デリバリー)です。
☆黒地に「i-morley」マークのデザインとなります。
☆ユニセックスで単一のボディーデザインです。


記入事項
○枚数
○サイズ(S・M・L・XL)の指定
○ご住所と電話番号---当たり前ですが、これらの個人情報は漏洩いたしませんので、ご安心ください。
○意見や提案などがあれば付記してください---お問い合わせには個別に返信します。


よろしくお願いします!

Posted by i-morley : 20:47

リスナー提案企画

「070819.program.mp3」をダウンロード


リスナーさんからの提案で「今週末、神戸から彼女が来るので何かライブをやってほしい」とのことだったのですが…どこか、ありますか?何か可能性があるとすれば、とりあえず場所の心当たりがあるかどうかを広くお尋ねしたいと思います。「ライブ」を土曜(25日)あたりにでも…やるとしたらいきなりなので、完全に「i-morley」リスナー専用にしたいと思います。内容、場所、設定は一切白紙です。いきなりフラッシュ・モブできるものかどうか、試しに考えてみます。やるとなったら、番組の公開収録を兼ねることにしますので、アイデアのある人は声をかけてください。一応この提案のコードネームは「ダダ・モブ」とします。


これを聴いたリスナーさんからの反応
名前:Utah
メッセージ:
どうもはじめまして、僭越ながらいつも楽しく聴かせて頂いてます。
「リスナー提案企画」を先程拝聴しました。ところ、自宅のある都電荒川線「面影橋」駅からほど近い「学習院下」という言葉を見付け、迷彩パンツの彼にカタルシスを感じてしまい、投稿している次第です。
永住権も取ったことですし、Tシャツも楽しみにしているのでラジオやめないで下さいね。
では、もし僕がモーリーさんを見かけたとき、恐怖症が少しでも緩和されていることを願って。。

失礼します★



お返事
そうですね、何かアットホームな空間で朗読でも手始めにやって、それを集まったみなさんと公開収録するとか…とにかくすごく軽いものがいいかも。



さらなるリスナーさんからのご提案
名前:irish
メッセージ:はじめまして。こんばんわ。
アートに興味のある22歳女です。
(ちなみに最近好きなアーティストは、emmet gowin と joseph cornellです。)

いつも、楽しく聴かせて頂いております。

突然ですが、 
わたしは、ラジオやめてもよいのでは?と思います。
earlymorleybirdから聴き始めて、約4ヶ月くらい前に(わりと最近ですが)i-morleyを聴くようになりました。

でも、最近のearlymorleybirdを聴いていると、
お行儀が良すぎて、物足りなさを感じていまいます。
インドシナの刺激が強すぎたのかもしれませんね。

もちろん、どうするかは、モーリーさん次第ですが…
こんなことを思っている人間もいますよ。ということで、
メールさせて頂きました。

今度は、何をやってくれるんだろう?と、
期待(プレッシャー?)でわくわくしております。
では。



お返事
魅力的な提案ですね。放送業界を抜け出したら、どこに就職するのだろう?きっとその時はその時でどうにでもなるかもしれません。NOVAやスターバックスのようなチェーンもあるし、サンフランシスコのカフェでウェイターもやれる。特許事務所で英文と和文の書類を見比べて精密な翻訳を行うような仕事も。アロマセラピー用のCDを作ったりするのもおもしろいかも。


インドシナで見たものは、どんな貧困な状況下でも生きるすべを見つけ出す人間たちの強さでした。夜に寝て早朝に起きて、その日一日を生きるために手段を選ばずに努力する、というすごい光景を繰り返し見てしまうと、自分にもさらなる底力があるように感じます。「i-morley」という媒体は、おそらく世界のどこにいても回線があれば続けられるでしょう。既存の媒体、マスコミを信じている人たちとの接点を持つか持たないか、という選択に最後はかかってくると思います。


ネットにつながっていない、あるいは受動的にマスコミの壁の中に包まれて生きることが日常になっている人たちと出会うきっかけを維持するか、捨てるかですね。ちょっと考えてみます。



さらなるリスナーさんからのご提案
名前:
メッセージ:どうも、猿です。
今回のポッドキャストでフレデリック・フォーサイスの本を読んだとの
話をしてましたね。 それに連動させてというか関連させてというか、偏見抜き且つドライな視点で読んで是非読んで頂きたい本があります。
落合信彦の『「最強情報戦略国家」の誕生 』です。
改めて情報のありかたについて考えさせられました。

ところで、モーリーさんひょっとして旅からベトナム戦争症候群の様なものにかかってるのではないですか? 旅での緊張感と達成感の後に来る虚無感と言うか無気力感というか・・・。 放送を聞いてると何となくその様な気がしてるのですが。   

まだPod Castの長寿番組って無いですよね。
ですから私は、放送を末永く続く長寿Pod Cast番組を願って止みません。
i-morleyじゃないとそれはなし得ないのではないでしょうか?

また次回のUP楽しみにしています。



お返事
実は---その本を今既に買って、半分まで読んでいます。読んでいる途中で退屈したのでフォーサイスの本に切り替えたのでした。フォーサイスを読み終わって、今度は「中国の戦争力」を半分以上読み、その本の著者が考える憲法改正案にさしかかったところで、また退屈。「トレイン・スポッティング」の作者 Irvin Welsh が最近書いた英文の小説を読み始め、第三章目で退屈をして、落合信彦の本に戻ろうかと考えていたところでした。


ポッドキャストは、やっぱり続けます。マスメディアはどうなるかわからないけど。



地方在住リスナーさんから
名前:go