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★おかげさまで「i-morley」の類型登録者数が23万人を超えました。以下のメールがリスナーから届きましたので掲載します:
メッセージ:こんにちは、サイトがリニューアルして、何処にでもあるような1ブログからラジオ・テレビに続く新たな第3の放送媒体へと変貌しつつあるi-morleyに今回も勝手ながら投稿させて頂きます。
【 捕鯨問題について 】
日本は現在、IWCを脱退してまでも自国の捕鯨活動を保身しようと必死ですが、個人的に地球上の生態系を破壊してまでも守り抜くものではないように思えます。政府は2050年までに温室効果ガスを半減し、環境立国として世界の環境保全活動において主導権を握りたいようですが、このような曖昧な主張を続ける限りは難しいように思えます。
▽「i-morley」からの返答
捕鯨に関してあまりよく調べていないので断定的なことは言えませんが、確かに「調査捕鯨」という言い方にはダブルスタンダードが感じられますね。国内の捕鯨業を完全に廃止し、伝統を断ち切ってでも国際社会に通じるエコロジー支援のスタンスを取る、ということが政府に可能なのか?これが一つのポイントになってくると思います。国際世論を身につける上で、
○捕鯨を全廃すると、かえってそれによって崩れる生態系もあるということを訴え
○そもそも一部の鯨が絶滅寸前に追い詰められたのはかつての欧米の捕鯨大国が責任を負う
○熱帯雨林での絶滅危惧種の捕獲を全面的に禁止するよう働きかけていく(象牙含む)
○欧米をはじめ、家畜を不衛生な環境に閉じこめたり、虐待に類する扱いをして黒字を出している産業に対して変革の必要を指摘する
といった思い切りが必要になると思います。ただ、既得権や自民党の票田に捕鯨が関わっていたとしたなら、これは絶えず膠着状態を維持することに政治的なプラスが発生するので、これまでやり方が劇的に変化することは望めないでしょう。日本国内で捕鯨に関する報道が控えめすぎる現状をまず打開するところから着手すればいいかも。
Posted by i-morley : 17:26
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