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☆来年のお正月映画の一つは、にぎわいそうです。南京事件をAOLの資本が映画化!しかもルー・リード、ルー・リードですよ。日本軍がだいたい「市民約30万人を虐殺、女性2万人から8万人を乱暴したとされる事件」、いや『虐殺事件』なのですが、高校の日本史で勉強した記憶がありません。本当に起こったのかどうかを日本史の教科書で確かめる始末ですが、その教科書もこれから改訂しようという動きもあり、情報戦の様相を呈している次第。
そんな中、なんでこのタイミングでAOLが率先して『南京事件』を映画化し、世界に「正しい=エンターテイニングなバージョン」の史実を配信するのだろうか、と考えをめぐらせています。
リンク: Sankei Web > 国際 > 「レイプ・オブ・南京」下敷き 米で反日史観映画 年明け発表(11/26 10:30).
「レイプ・オブ・南京」下敷き 米で反日史観映画 年明け発表
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■AOL副会長制作
【ワシントン=山本秀也】米国の大手インターネット企業「アメリカ・オンライン」(AOL)のテッド・レオンシス副会長(50)が、南京事件(1937年)に取材した映画「南京」(仮題)を制作し、年明け以降、発表する。ドキュメンタリー作品の体裁だが、史実の認定は反日的な歴史観で知られる中国系米国人作家、故アイリス・チャン氏の「レイプ・オブ・南京」を踏まえているとされる。公開されれば来年70周年を迎える同事件や歴史問題をめぐり、日本の国際的立場に深刻な影響を与える可能性もある。
AOLの米国広報では、レオンシス氏による「南京」の制作を確認する一方、同社は制作に関与していないとしている。レオンシス氏は「アガペ」という映像プロダクションを設立し、映画参入の第1作として制作に取り組んでいる。
制作情報をまとめると、「南京」は事件に関連した記録や事件関係者への取材映像に俳優のナレーションを織り交ぜる構成で、「欧米人が語る南京事件」に重点が置かれる。音楽はグラミー賞を受賞したロック界の大御所ルー・リードが担当するという。
Posted by i-morley : 2006年11月26日 15:42
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