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★11月28日の「Elan Vital」番組後半でも扱ったトピックですが、このデータの算出方法に疑問を感じます。1日に平均、少なくとも300億円分のコンテンツが「出回って」いるという勘定になる。コンピュータソフトウェア著作権協会と日本音楽著作権協会の発表の仕方に恣意的なニュアンスを感じ取っています。
加えて最近「見せしめ」と思われる逮捕を連続させてもいます(73才のビートルズ・ファンが逮捕されたり、着メロの無断配信を促進していた男性が逮捕されるなど)。YouTubeへのアップロードも阻止しています。
これだけの行為が「著作権違反」にあたるということは、犯罪者が増えたということではなく、著作権の法的な定義がそろそろほころんできたことを示唆していると思うのですが、皆様は、どうですか?
リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - ウィニーによる著作権侵害額、6時間だけで100億円.
ウィニーによる著作権侵害額、6時間だけで100億円
コンピュータソフトウェア著作権協会と日本音楽著作権協会は28日、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」によるコンピューターソフトや音楽ファイルなどの著作権侵害額が、6時間の調査だけで推定約100億円に達したと発表した。
両協会は、10月10日の午後6時から翌日午前零時までの6時間にわたって、ウィニーのネットワーク上で流通し自由にパソコンに取り込めるファイルの数を調べた。その結果、ビジネス用ソフトやゲームソフト、アニメーションなどが355万件(95億円相当)に上ったほか、音楽ファイルは61万件(4億4000万円相当)あった。これらはファイル名から、著作権があるソフトと見られ、ネットワークで流通させれば著作権侵害に当たると両協会は判断した。
(読売新聞) - 11月28日22時43分更新
■□日頃はあまり引用しない方針ですが、今回は議論の喫緊を感じたので、2ちゃんねるのスレッドも参照リンクといたします。
【著作権】ダンス教室も、店舗のBGMも、非営利のHPも【JASRAC勝訴】
「781 :朝まで名無しさん :2006/11/11(土) 21:09:58
JASRACって右翼の害戦車から金取ってるのかな?? 」
Posted by i-morley : 2006年11月29日 01:54
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