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これまでイスラエルに関する、真っ向から対立する意見を紹介してきました。でも、この報道を読むと
「イスラエルは人道的な配慮のもとに自衛の戦いを行っている」
という主張には、首をかしげてしまうものがあります。こういうことをすると、泥沼化するのではないだろうか?
リンク: イスラエル軍が葬列を空爆、14人死亡…レバノン南部 (読売新聞).
イスラエル軍が葬列を空爆、14人死亡…レバノン南部
特集パレスチナ問題
【エルサレム=本間圭一】イスラエル軍は8日、レバノン南部ガジエを空爆、住民14人が死亡、約20人が負傷した。
イスラエル紙ハアレツによると、住民は7日の空爆で死亡した15人を埋葬する葬儀に参列していた。葬列には約1500人が加わっていた。ガジエはイスラム教シーア派住民が多い村で、空爆は、同派組織ヒズボラ関係者の自宅などを狙ったものと見られる。
9日未明には、レバノン南部サイダ近郊で、国内最大のパレスチナ人難民キャンプがイスラエル軍艦艇からの砲撃を受け、少なくとも1人が死亡、3人が負傷した。AP通信によると、7月12日の戦闘開始以来、難民キャンプへの攻撃は初めて。
リンク: asahi.com:燃料が供給されねば、病院の6割機能停止 レバノン.
2006年08月09日00時01分
イスラエル軍の攻撃でレバノンの医療機関が燃料不足に陥り、このままだと今週中に6割が機能停止に陥る可能性がある、との調査結果を世界保健機関(WHO)が8日、発表した。WHOは病院への自家発電用燃料の供給を最優先させるよう呼びかけている。
WHOによると、攻撃によって電力施設が破壊されたため、病院の多くは自家発電で必要な機器を動かしている。そのための燃料も、イスラエルによる海上封鎖で供給が滞りがち。道路が破壊されているうえ、空爆を受ける危険もあるため、国内各地への輸送もできない状態という。
燃料が枯渇しているため、手術室が使えなくなるほか、生命維持装置や早産児の保育器、ワクチンの冷蔵設備も動かなくなる恐れも出ている。WHOへの報告によると、レバノン南部の都市マルジャイユンで9日にも、燃料の払底で完全に治療ができなくなる病院がある。
Posted by i-morley : 2006年08月09日 15:09
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