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☆命の尊さを考えるきっかけとなるニュースが出そろいました。
リンク: asahi.com:傘で百貨店販売員の目を突いた容疑、女を逮捕 警視庁.
東京都新宿区の京王百貨店で今月13日、女性販売員(55)が客の女に傘で目を突かれて重傷を負った事件で、警視庁は、杉並区の無職の女(31)を傷害容疑で逮捕した、と24日発表した。女は事件後、家族に犯行をほのめかしていたという。女には神経症での入院歴があり、同庁は刑事責任を問うのは困難と判断、入院させる措置をとった。近く書類送検する方針。
リンク: 高校生2人殺傷、近所の男が薬飲み意識不明…包丁発見(読売新聞).
24日午前0時45分ごろ、宮崎県延岡市昭和町1の五ヶ瀬川堤防で、話をしていた市内の高校生の男女5人が男に刃物で襲われ、近くの県立延岡青朋高1年、森重和之さん(16)が背中を刺され、死亡した。県立延岡工業高2年、藤本歩美さん(16)も重傷を負った。ほかの女子生徒3人(16)(いずれも延岡工高2年)は無事だった。男は逃走した。
県警は延岡署に捜査本部を設置し、殺人と殺人未遂容疑で捜査を始めたところ、近所に住む男(20)が精神安定剤を大量に飲んで意識不明となっていることがわかった。自宅からは凶器とみられる血の付いた包丁も見つかったが、男は病院で治療を受けており、県警は回復を待って事情を聞く。
リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白.
<子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白
直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せたエッセーで、自身の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを告白し、波紋を広げている。坂東さんはフランス領のタヒチ島在住で、事実ならフランスの刑法に抵触する可能性もある。坂東さんは「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」との趣旨の主張をしているが、日本経済新聞社には抗議や非難が殺到、動物保護団体も真相究明を求めている。【鳴海崇】
リンク: J-CAST ニュース : 「子猫殺し」女流作家 今度は「子犬殺し」?.
「子猫殺し」女流作家 今度は「子犬殺し」?
2006/8/23
日経新聞のエッセイで「私は子猫を殺している」と述べた直木賞作家・坂東眞砂子さんが子犬も殺しているのではないか、という「疑惑」が浮上している。06年7月18日の日経新聞のコラムで、坂東さんが子犬を「始末した」と述べているからだ。
☆なお板東さんは、以前ZAKZAKの取材に以下のように答えられています:
リンク: ZAKZAK.
【「女性は受身」のパターン崩し】
「現代の日本では性はタブー視されている上、冷たい扱いを受けているが、昔はちがった。性をめぐる精神的な“縛り”を解き放つために選んだモチーフが春画でした」
江戸の性風俗を描いた春画に小説を組み合わせた短編集『春話二十六夜』(新潮社)。前半13編を収録した「岐かれ路」と後半13編を収録した「月待ちの恋」の合計売り上げ部数が5万3000部を記録し、時代小説としては異例のヒットとなっている。
<中略>
「江戸時代までさかのぼり、春画を通して理想的な性を描きたかった」。口調は穏やかだが、熱い意志が伝わってくる。
【春画もとに濃密な物語】
素材に選んだ歌麿「絵本小町引(えほんこまちびき)」、北斎「富久寿楚宇(ふくじゅそう)」などの作品の大半は妖艶に絡み合う男女のペアを色鮮やかに描いている。若君と村娘、漁師と海女、遊女と客、など設定はさまざまだが、極端に誇張された巨大な男根と女陰は観る者を圧倒する。
絵をもとに、小説は濃密な文体でストーリーを自由に展開。ありきたりな官能小説につきまとう陰湿さは全くない。絵と同様にあけっぴろげで、鮮やかな性の世界が繰り広げられ、男女の息遣いが聞こえてくるようだ。
「『女性は受身の立場で、男性から快楽を与えられるもの』という明治以降の小説の性描写のパターンを崩したかった」と話すとおり、登場人物の女性たちは快楽を強く求め、高らかに性を謳歌(おうか)する。
【自然と密着した生活が8年目に】
作品の魅力となっているこうしたおおらかさやエネルギーの根底には、自身のタヒチでの日常生活があるようだ。
自宅の裏山を散策したり、鶏や魚を切りさばいて食べるなど自然と密着した暮らしをするようになって今年で8年目になる。
「幼いころ、南の島で一日中寝て、お腹がすいたらバナナの実に手を伸ばすような暮らしを夢見ていた。人との縁もあって、それを実現しました」と満足そう。
海外で暮らしていても近年の日本の小説に自然と関心が向く。
とりわけ、性というテーマの扱い方への眼差しは鋭い。
若手人気作家の金原ひとみの芥川賞受賞作『蛇にピアス』。若者の過激な身体改造を描いて話題になったが、「性が痛みと結び付けられて歪んだものに描かれている」と危機感を募らせる。
【話題作の性描写に不満】
一方、映画化されて大ヒットした片山恭一の純愛小説『世界の中心で、愛をさけぶ』については、逆に「性がほとんど無視されている。自身が生きる社会で性をどう位置づければいいのかわからず、混乱しているのでは」と指摘する。
「生の根源は欲望。現代人にとって希薄になってしまった皮膚感覚を取り戻すためにも性は重要なテーマなのです」
★タヒチで見つめた性、そして生と死。板東さんが出した答えとは何だったのか?自分で食べるものを自分で「しめて」調理する社会では、人と生き物の結びつきがとても深いという話を、体験した人から聞いたこともあります。それは...関係ない?
Posted by i-morley : 13:42
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