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☆みなさん、いよいよ日本にもミサイル配備の波が訪れています。これは攻撃能力の無い、専守防衛のミサイルとして限定されたものなのか?それとも将来は攻撃能力をも増強できるのか?また、こうしたミサイル配備によって北東アジアの軍事的な均衡は崩されるのか?質問が山積みです。
リンク: Sankei Web 政治 パトリオット優先納品、防衛庁が米国に要請(07/24 02:20).
パトリオット優先納品、防衛庁が米国に要請
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≪レーダーなど装備改修がカギ≫
北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、ミサイル防衛(MD)システム構築の前倒しを検討している防衛庁が、米陸軍省に対し、地対空ミサイル「パトリオット3」(PAC3)を他国にさきがけて日本に優先的に納品するよう要望していることが23日、明らかになった。同省も「前向きに検討する」と回答している。ただ、PAC3配備の大幅前倒しには、発射台などの改修作業が不可欠で、今後、国内の整備担当企業に作業の加速化を求めていく考えだ。
防衛庁の計画では、今年度中に航空自衛隊第1高射群の本部がある入間基地(埼玉県)にPAC3を初配備。平成19年度中には同高射群の習志野(千葉県)、武山(神奈川県)、霞ケ浦(茨城県)の各基地に配備し、首都圏の迎撃態勢を整える予定。20年度には浜松(静岡県)、21年度には饗庭(あいば)野(滋賀県)、岐阜、白山(三重県)の各基地に配備する計画だ。
Posted by i-morley : 2006年07月24日 13:18
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