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上海市の海底トンネルをくぐると、そこには「性文化博物館」と「深海珍奇」が。「深海珍奇」をセットで買うと安くなる、と強く勧められてまとめ買いをし、通路沿いの露店で有料の空気銃を打つように勧誘する売り子を振り払う。いよいよ中に入ってみると?...
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原サチコ×河野麻子のインタビューを聞いて…
リスナーさまから感想メールをいただきました。
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河野さん、モーリーさん、出張お疲れ様でした。
河野さん、原サチコさんのインタヴュー聞きました。じーんときま した。原さんは、もちろん実力者だと思いますが、ドイツの、というか、その劇団?の懐の広さに、私も感激しました。
また、議論についても大へん興味深くうかがいました。やはり、こ れは、古代ギリシャ時代に遡ること、アリストテレスの対話→ポリス の出現といった議論の伝統から来ているのでしょうか?
これは、米国とは違う、欧州大陸ならではの対話の文化といっても良 いのでしょうか?
今から、スーパーカップ・メロンを食します。でも、私はあの有名な ブログの女王じゃないですよ。
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原さんは「すごいことをやっている」ことを感じさせないくらい
飾らない素敵な方でした。
これだ!この「メンタリティーだ」と。
ちなみに公演関係者さまによりますと、演出家のルネ・ポレシュさんは
劇作家ハロルド・ピンターや思想家ミシェル・フーコー、アガンベンなどの影響を受けているようです。
フーコー 「パノプティコン」 すべてを見渡せる眼…。
これについては、次回のポレシュ×i-morleyインタビューで聞くつもりです。
Posted by i-morley : 2006年03月05日 18:51
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