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台北からも根性でアップする!もしかしたら台北からもポッドキャストをできる可能性が。
乞う、ご期待。
「i-morley03091.mp3」をダウンロード
☆ここ、台北でもリスナーさんからのメールを拝見しています。
Name:(女性リスナー)
ポレシュ氏のインタヴュー聞きました。
感想を少し述べますと、「なるほど!」とポレシュ氏に共感する部分がとても多かったで
す。
だいぶ前になりますが、構造主義という言葉が流行って、興味をもったことがありまし
た。その時、ミシェル・フーコーの著作にも少しだけ触れました。確か「言葉と物」です
。
もともと構造主義とか構築主義の源流はは、デリダが提唱した概念?であったように記
憶しています。
差別について考える時、構造主義あるいは構築主義を説明変数にして考えると、差別と
いうものがよくわかると思います。
ただ、差別という問題を扱う時、それが合理性のゆえに在る差別なのか、どうなのかを
検討した上で使わないと、けっこう危うい気がしました。
ジェンダーのことも、ジェンダーとセクシュアリティーを混同して語ると、危ういので
はないかと思いました。
Posted by i-morley : 2006年03月11日 00:32
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