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★明日の夜(ちょっと遅めになるかもしれないけど)
今回の短編映画の予告編を発表します。
かなりの仕上がりになっていますので、お楽しみいただけるかも。
「あと三日で上海じゃねえか!どうするんだ!」
とモーリー。
★いただいたメールもあります
Name:規子
i-morly楽しみにしています。
今朝?は河野さんのお宅で配信されていたようですね(^^)
眠そうな声でした。不規則なお仕事でしょうけど、2人三脚で今後も頑張ってください。応援しています。
あと、ブログに書かれていた西垣通氏の本を読んでみようかと思っています。
〜さて、仕事の重圧から逃げるために一服のモーリー・コラム〜
「課金制に移行させてもついていきます!」との熱い支持を表明するメールをいくつももらっていて、恐縮しちゃう。ただ、青少年にあやうい影響力を培っていきたいのなら、フリーで配布する方が圧倒的に強いんだよね。あまり収入モデルとして考えずにやっていくことで、急な編成チェンジや乱暴な実験も多々行うスペースが保証される。そう考えると、ずっと無料で配信し続けて「みなさまのi-morley」で有り続けることも、いいな。
と同時に、振り返ってみると商品になりそうなものは、かなりオフィス・モーリーの中に潜伏しています。Tシャツは、デザインさえかっこよければ実現しそう。ライブドアにも確か「Tシャツ屋」があったように思う...部門を切り離した後の第1号発注をしたりして。??どういうデザインがいいのかなあ??あまりごてごてなのはいやだから、情報量を少なく、メッセージをぴしっと凝縮したのがいいっす。アラビア語でハマスの「はちまき」に書かれた文字なんだけど、よく見るとカタカナでした、とか。イラストレーターで気合いを入れれば、そのへんのデザイナーがすぐに作ってしまえるかも。
あとは、なんだろう?要するに「私はi-morleyを聴いていて、誇らしげにしています」というカミング・アウトTシャツになるわけだ。白いイヤホンのケーブルが肩に掛かっていて、そのTシャツを着ている人が電車の中にいたら、「おっ、あそこにもいた」となる感じ。ちょいプラダやグッチとブランド認識路線が似ている。だけど、ちがわせたい。むしろアンチ・ファッションであってほしい。けど、昔「阿修羅.com」のTシャツがあったのだけど、「どうだ。きわどいんだぞ」と自己主張し過ぎのデザインで、買う気にならなかった。このラインからは後に女性のTシャツで背中のところに「売女」とプリントされたものもあったように思う。うーん、やっぱり薄いですよね。
たとえば iPod や Windows XP の広告で用いられている、なんだかグローバリズム・無国籍(だけど比較的白人寄り)のイラストで、若い男女がソファにくつろいで雑誌を読んだり、iPod を聴いたりしているようなイラストで、テレビもついていて、そのテレビの中には安倍さんの顔がカラーで写っているとか。で、白抜きのテロップが「i-morley」だったりするわけですよ。これはおもしろいよね。URLでもなんでもないのが、いいと自画自賛。売れすぎた段階で肖像権を誰かが言い出して、そのロットで販売中止かな?あとはデヴィ夫人ですね。単純にデヴィ夫人の顔が大写しで、字幕が「i-morley」というのも、わけがわからなくてクールだ。でも、こっちの方はむしろステッカーを刷って、迷惑を承知で渋谷などに貼って歩くゲリラ・アートかな?
あと、映画のサントラも商品にできそう。めんどうくさいので調べてもいないのですが、たとえばポッドキャスト映画用に作曲するサウンドトラックを「iTunes」のレーベルから発表して、買えるようにする、などをパッと思いつきます。単純に並べればいいんだから、どこのレーベルでも出来そうなことだけど、こっちの表現に一切注文を付けてこないことが前提。なにせ自力でプロモートできるインフラがそろいつつあるわけなので、あとは配信インフラをくださいってところ。
とか構想しているうちに、「次」がやってきたので、これにて失礼します!
Posted by i-morley : 2006年02月21日 12:05
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