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モーリーは最新の番組を集録した後、作曲のソフトを開いて何かやった後、深い眠りに落ちて、金正日総書記の替え玉になって中国を視察する、といった夢を見ました。その結果、起きてみると実に11時間も経っていたのです。
こんな変な夢を見ながら、長時間眠ったのは初めてです。何かのしらせだったのだろうか?すぐにパソコンの電源を投入、ネットでニュースを調べました。ライブドアのニュースもそろそろ全紙から消え始めています。そして、目にとまったのがこのリンクでした:
礼儀正しくマナー徹底 これぞ正統派メイドカフェ
「萌(も)え」ブームのなか、メイドカフェというジャンルの店もいまやすっかりおなじみになった。そんななか、神戸の「正統派メイドカフェ」が人気を呼んでいる。クラシカルなお屋敷風の店内に、違和感なくマッチするメイドスタイル。流行のカフェも神戸ならひと味違ったものになる。
フローリングの床にどっしりとした柱時計。落ち着いた店内のテーブルで待っていると、メイド姿の女性がワゴンを押しながら現れた。
昨年5月、神戸市中央区にオープンしたメイドカフェ「お月見猫王様の不思議な銘茶館」。ここは平成15年8月に関西で最初にオープンした三宮のメイドカフェ「神戸KANON」の姉妹店だ。
いわゆるメイドカフェとはどこか雰囲気が違う。みんな礼儀正しく接客マナーが徹底されていた。店は女性オーナーがメイドカフェというジャンルを意識することなく、「こんなカフェがあったらいいな」と企画したという。
制服と食器に力を入れたというだけあり、メイド服や店内の装飾は本格的だ。店内ではコーヒーや紅茶、アジアンティーなど約90種の飲み物が楽しめる。
客層もカップルやビジネスマンなど幅広い。「緊張して来店したお客さんでも店の雰囲気を気に入ってくれて何度も来店してくれます」。
記事を最後まで読むと
「これだ!」
とひらめきました。奥ゆかしいおもてなしのある、制服喫茶。それは着物であっても、いい。河野さんが着物を着て「さゆり」か何かの続編に出ているようなそんな光景が浮かんできました。言葉遣い、うやうやしさ、英語で言う「gracefulness」、これこそグローバリズムにはない、日本が芯から誇れる「アセット=資産」ではないか!グレイスフルな女性に燃えるのも萌えるのも、当然なこと。
正統派・日本カフェでうやうやしく上品な接客を受けながら、政友会の人たちが明日の世界を語る...そして柱時計が時々、ぼーんぼーん。実は紀尾井町の文藝春秋のサロンもそういう感じです。
じゃあ、このひらめきを胸にちょっと散歩をして、町並みを想像の力で塗り替えてきます。
Posted by i-morley : 2006年01月31日 16:17
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