|
ライブドア事件もピークに達している現在、韓国の「オーマイ・ニュース」から英文の原稿依頼がありました。今、内容を組み立てています。ライブドアのポータル・トップページは、今回の疑惑を潔く全面的に報道しています。また、ニュースソースとして中立の立場を守る声明も出し、通常のメディアには登場しないような情報源・市民記者からの投稿も公開しています。さらに堀江社長のブログではコメント欄が開け放たれ、2ちゃんねらーを含めた書き込みを制限していない状態です。6570件のコメントが最後の書き込みに寄せられています。
ネット上で注目を集め続けることで企業価値を存続させる特異な会社であるだけに、トップ以下数名が逮捕されているその最中にあっても、堂々と情報公開をする。どうせ身売りをするのならば、ヒット数が最高潮に達したポータルを提供する。そういったライブドアの姿勢が垣間見られます。これは打算なのか、心意気なのか?
こういったアングルから記事を考えています。今日、今しも撮影を進めている中ですが、外出にあたって携帯電話にあらかたの日本語・英語の関連記事を流し込んでおきました。構想が組み立てられれば書くつもりです。
Posted by i-morley : 2006年01月24日 13:33
|