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昨日のi-morleyで麻子が言いたかったことは…?
人間がしょせん「顔」や「お金」なのではなく、〔今の日本〕の基準が「お金」だってことは、「現実」にゃり。
人間は生きていくために、常に「お金」が必要。常に「お金」に縛られてる(芸術家にもっと「お金」が回るようなシステムを…!)
勿論、人間にとって大事なのは「精神」だよ。ここが、人間の価値と「世の中」との大いなるギャップ…。
道徳観と現実とのギャップ。「平等なんて…民主主義なんて…ほんとーは無いんだー!!」と言って下手にはける、ニート役の青年。
(以前はパラサイトシングル役だった青年)
「現実を見ろ」って言葉は、要するに「遊んでないで金を稼げ」ってこと。(女の場合は「稼げないなら結婚しろ」に繋がる)
※最近では稼いでも「負け犬」ですが。←これ、この言い回し、ほんとやめない?
どん詰まりじゃん。
だからといって個々人の「精神」まで世の中の基準に合わせる必要など絶対ないし、個人的でオリジナルな価値観を「世の中の基準」に統一させる必要などない。
絶対嫌。絶対無理。
話はそれますが、日本にもこんな人いたんだ的アナーキスト大杉栄はロシア革命を「あんなの革命じゃないや!だって自由じゃないもん!」て言ったのですが、彼も、個々人の美学、精神を愛し、自由を求めた革命家です。
そしてそして。内面や人生は「顔」に出ちゃうのさ~!(知らぬは本人だけ)だから初対面の人の放っているオーラでその人の「生き方」がわかっちゃう。そういう意味で「ルックス」は重要にゃ。(美男美女であることが重要なのではない。そんなの退屈なだけ)
ほんと「時間」て「残酷な殺人者」だと思います。
人間の一生を刻一刻と奪っていくのですから。
ホリエモンより、マフィアより、政界の黒幕より残酷なもの…。
それは「時」でしょう。
「残酷な殺し屋」と戦うためには、心に「お花さん」を持ち続け、それを永遠に守るため、「お金」で砦を築けばいいの?
それが嫌なら、潔く大杉栄の道を行く世直しだるま!!
Posted by i-morley : 19:22
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