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いよいよ「本番」が始まったようです。一度鎮圧されたウズベキスタンの抵抗気運が隣国カザフスタン、さらにはカスピ海対岸にあるアゼルバイジャンにも飛び火しました。カザフもアゼルバイジャンも旧ソ連の民主化の流れにおいて本命の位置を占めます。以下の記事をご覧下さい:
産経新聞の記事
---抜粋---
カザフでも反政府集会 ウズベク暴動が民主化刺激
カザフスタンの中心都市アルマトイで22日、ナザルバエフ政権の言論弾圧に抗議する3000人(主催者発表)が集会を開いた。アゼルバイジャンの首都バクーでは21日、治安当局が反政府集会で45人を拘束。ウズベキスタン暴動の刺激を受け、独裁色が強い旧ソ連各国で民主化運動が拡大する可能性が出てきた。
アルマトイの集会参加者は、野党系新聞レスプブリカの発行禁止撤回などをナザルバエフ大統領に求める決議を採択。決議は「検察や治安機関はわいろ漬けの官僚ではなく、国民の自由と権利を守れ」と主張、中央アジア各国に共通する長期政権の腐敗も批判した。集会で混乱はなかった。
カザフスタンでは12月にも大統領選挙が行われる予定で、野党勢力の政権攻撃が活発化するとみられる。
バクーの集会には野党ムサバトの支持者ら約500人が参加。無許可だったため治安部隊に強制排除された。参加者は米大使館前で「アメリカよ助けて」と書いた看板を掲げ、元ソ連共産党政治局員の父から政権を引き継いだアリエフ大統領を非難した。(共同)
いよいよ持って、目が離せません!
Posted by i-morley : 2005年05月24日 11:12
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