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この件が出てきたので、こらえきれずにアップします。
「熱核融合炉、誘致断念も視野 政府、EUと分担調整」
朝日新聞の記事(リンクはここ)
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日本と欧州連合(EU)の間で誘致を競っている国際熱核融合実験炉(ITER)について、政府が青森県六ケ所村への誘致を断念することも視野に入れて検討していることが分かった。EU側から建設工事の発注や人事面で日本を優遇する案が示され、建設地を譲った場合でも一定の利点を見込めるとの判断がある。誘致した場合の巨額な財政負担を懸念する声も出ていた。今後、EUと役割分担を具体的に詰め、青森県と調整したうえで、実験炉本体はEUへ譲る可能性が強まってきた。
ITERは、重水素と三重水素を燃料に核融合反応を起こし、エネルギーをつくる実験炉。日本、EU、米国、中国、ロシア、韓国が開発を進める国際共同プロジェクトで、総事業費は約1兆3000億円にのぼる。EUは南仏カダラッシュでの建設を主張している。
(以下、略)
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この中で唯一、言語中枢と音声中枢の両方にレゾナンス(共鳴現象)を起こす言葉があるのです。
それは「重水素」。英語では「deuterium」と言いますが、この発音が「ドトール」の「Doutor」とすごく重なるのです。アメリカから日本を訪問中の物理学者に「ドトールコーヒーに行きましょう」と言ったなら、とっさに「重水素の入ったコーヒーチェーンだろうか?」と思うに違いない。想像の中のコーヒーは放射性の重水素で時間をかけてドリップされます。「重水化コーヒー」つまり「deuteride coffee」という奇妙な英語と日本語のシャレが、何度も何度も頭の中にこだまする。
初めてドトールに遭遇したときにも「重水素」の言葉が何度も浮上しました。核融合の原子力発電所を青森に作る際には、是非ドトールも近くに誘致してください!
最後にやさしい発音ガイドをもうけました。
Posted by i-morley : 2005年05月06日 11:03
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