モーリー・ロバートソンと池田有希子がメインパードナリティをつとめる言論空間。累計登録者数27万人超の「個人媒体」です。不定期で深夜に生放送も行っています。

ポッドキャストとは、ネットで配信されるラジオ番組です。パソコンで聴くほか、iPodをはじめとした携帯プレイヤーで受信できます。ポッドキャストを登録するには、上のアイコンを iTunesなどにドラッグ&ドロップしてください。「お気に入り」に登録しておけば、今後新しい番組が自動取得されます。
 
「i-morley」の創始者。ペットは「死ぬとかわいそうだから」飼わない。見るだけ。オーラを読んだり出したりする。ミュージシャン、ラジオDJ、ジャーナリスト、作家などの仕事を鬼のようにこなす。パワーの源泉はかつて朝食にステーキを食べてマラソンをすることだったが、今はもっぱらヨガ教室と「甘いもの」でサプリメント中。1991年以来、J-WAVE(81.3FM)などでラジオ・パーソナリティーとして活躍し、伝説的な深夜番組「Across The View」を司会。その後MP3ファイル形式のポッドキャスト番組を配信。自由気ままに語り継ぐ「i-morley」はかつての深夜ラジオに心酔した人から初めて耳にするティーンエイジャーまで、広くリスナーの心をつかみ、27万人を越える登録オーディエンスを獲得するに至る。

 
 
女優。犬好き。くせ毛。長風呂。1990年からプロフェショナル俳優として舞台に立つ。代表作に「毛皮のマリー」「ロッキー・ホラー・ショー」「リトル・ナイト・ミュージック」「ナイン」などがある。2002年「Little Voice」などの演技により読売演劇大賞女優賞を受賞。高音域にまで達する地声を武器に映像・ミュージカル・ストレートプレイ・小劇場などで多方面に活動する。アニメ「パワーパフ・ガールズ」に登場するおてんば娘「バターカップ」の声優も担当。舞台「皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと」出演中に「i-morley」の取材を受けたことがきっかけになり、2006年から共同司会者として参加。既存の表現媒体に囚われない活動を模索中。

 
i-morleyに対する感想はこちらから。
第11回「imorley」配信
2005年04月30日

  お待たせしました。ダダ放送です。

kouno01


ここをクリックしてダウンロード

listen

Posted by i-morley : 22:47 | トラックバック (0)

ちょっと待っててね

   「imorley」製作中。

Posted by i-morley : 20:27 | トラックバック (0)

迷宮入り

迷宮入り

ダダダダダー

Posted by i-morley : 16:00 | トラックバック (0)

天才的な芸術

公開します。 第十回「imorley」です。
 ゴールデンウィーク・ダダ放送。
 皆さんからダダ・コメント大募集します。日々の思いのたけをどうぞ語ってください。

ここをクリックしてダウンロード

listen


次のバージョンをダウンロード

listen

Posted by i-morley : 01:53 | トラックバック (0)

多少おまちください
2005年04月29日

アイム・モーリーです。
これから次の「音声ブログ」こと番組を作りますので、掲載まで少々お待ち下さい。
コンセプトが出てくるまで時間がかかることもありますので、何時何分と指定できませんが、
もうすぐです!

Posted by i-morley : 21:52 | トラックバック (0)

「iPodからも金を取れ」という記事

出るべくして出た、とでも申しましょうか。このような速報がありました。

「iPodからも金を取れ」——私的録音補償金で権利者団体が意見書
■■■記事の本文■■■

「時代に逆行した声」との印象を持ちました。でも、ぼくの言うことを信じ込まず、まずは記事の文面を読んでみてください。

そもそもiPodの実力は配信ソフト「iTunes」との連携で発揮されます。「iTunes」はこの夏、日本でも発表を予定されており、それに先駆けた牽制のジェスチャーだと思います。以下の記事でデータをご参照下さい。

■■■米でiPodが本格普及、ダウンロード販売けん引へ■■■

さらに、競合陣営であるソニー系列の配信担当会社の代表ですら「iTunes」の登場を「黒船」として歓迎しています。

■■■Moraプロデューサーが語る音楽配信への期待■■■

----抜粋----
iTMSが価格も含めた統一ルールを導入できたのには実は訳がある。アメリカで楽曲の違法コピーが大きな問題になっていた頃、レーベル側は自社によるコントロールを半ばあきらめる形でアップルへ安価かつ、ゆるいDRMで曲を販売できるライセンスを与えたのだ。同社はこうして得た権利にiPodという魅力的なハードウェアを組み合わせることでアピールをはかり、結果として2003年5月の開始から1週間で100万曲を販売(開始16日で200万曲を販売)という成功を収めることになる。

 日本では早くから違法コピーを警戒し、権利保護を施した形での音楽配信サービスが模索された。1999年〜2000年頃にはさまざまな権利保護システムを導入したサービスが開始されたが、1曲300〜350円程度という設定が多かったうえ、購入したPCでしか聞けないなどの問題があり、定着できたとは言い難たかった。
----抜粋終わり----

要するにマーケットの爆発的な拡大を取って、多少の違法コピーはゆるく見逃すのか?それとも潔癖に管理して業界の首を絞めるのか?そういう二者択一の状況が続いてきました。

あえて問いただしたいことがあります。今、音楽の「権利者」という狭い定義を持ち出す場合なのでしょうか?聞く側には選択肢という「権利」などもあるはず。さらにこの一連の議論が「法律の整合性」 という建前のもと、業界大手〜官庁の間で密室決定されることには、強烈な違和感をおぼえます。

著作権というものをそろそろ脱皮して、別の形の利益還元・利益共有システムを考えるべきではないのだろうか?

Posted by i-morley : 00:23 | トラックバック (0)

チョ・ヨンナムさんが非難を浴びて降板
2005年04月28日

先週日曜の「Early Morley Bird」に出演してくださった歌手のチョ・ヨンナムさんが韓国に帰国した後、世論の反発を受けて10年続いた番組を降板しました。

朝日新聞の記事

これを受けて緊急の「i-モーリー」を公開しました。

ここをクリックしてダウンロード

listen

☆続報

日本では詳しく報道されていませんが、産経新聞に掲載されたチョさんについての記事を「連合ニュース」という新聞が引用する際に、誤解されやすい表現を使ったそうです。チョさんは同新聞を提訴する動き。

   いやー、しかしここからだと、ただ彼の幸運を祈るしかありません。

韓国メディアの中でも、多少別の角度から書く新聞もあります。以下の記事は「日本からの声」を紹介しています。ですが、それ以上は踏み込まず、消極的です。きちんと内部批判ができるメディアに登場していただきたい。さらに、この機会に韓国社会の自浄能力にもスイッチが入れば、と切に願っております。

中央日報の記事

----抜粋----
「趙英男氏の放送辞退は一種の言論弾圧」日本ネチズン

 歌手の趙英男(チョ・ヨンナム)氏が親日妄言論議で放送から退いたことをめぐり、日本の一部のネチズンが「言論弾圧」などの単語を用いて強力に反発している。

  産経新聞とのインタビュー内容が問題となり、趙氏がKBS(韓国放送公社)番組の司会から辞退したニュースが日本に報道されたことを受け、趙氏に同情するともに、韓国社会と韓国人の国民性を非難する日本ネチズンの書き込が、27日現在、日本の各種コミュニティーサイトに殺到している。

  趙英男氏の放送辞退は「一種の言論弾圧だ」という意見が多く、「違う意見を受け入れられない国のどこが民主主義国家なのか」「韓国も北朝鮮と同じだ」など、やや過激な内容も載せられている。

  日本ネチズンは今回の事態を「思想の自由を認めない国で起こりうること」と規定し、「韓国メディアとネチズンのむやみな非難が、趙英男氏を売国奴に追い込んでいる」と見る意見が多い。 あるネチズンは「韓国は怖い国だ。言論弾圧、集団リンチの国だ。そういったエネルギーをもう少し建設的な方向に噴出させることはできないのか」と主張した。
----抜粋終わり----

「靖国神社訪問」については、本人も厳密な線引きをした上ですでに声明をしていました。なので、今回の誤報には悪意を感じてしまいます。

チョ・ヨンナム氏自身による日本文化ルポの記事

この文末にチョさんが書いた提言のすばらしさは、今も色あせません。
「日本人は、韓国人のように率直でさっぱりした話し方をしない。BoAや『冬のソナタ』などを受け入れる韓流について「われわれが間違っていました。お赦しください」という日本式の表現なのだ、と裏返しで受けとめたら、いかがだろうか。待望の2000年代、靖国が足かせになってはならないだろう。」

Posted by i-morley : 12:27 | トラックバック (0)

河野さんのブログ再開

管理人です。

河野さんのブログ「大麻子」が再開しましたので通知します。
このページからも連携ブログとしてリンクされていますので、よろしくご査収下さい。

Posted by i-morley : 02:18 | トラックバック (0)

i-モーリーを配信(ネットラジオ)

第8回の「i-モーリー」を配信しました。今回の制作はすべて河野が担当しました。

ここをクリックしてダウンロード

listen

Posted by i-morley : 00:33 | トラックバック (0)

i-モーリー配信(MP3)
2005年04月26日

「i-モーリー」の第7回目を掲載しました。

ここをクリックしてダウンロード

listen

Posted by i-morley : 23:02 | トラックバック (0)

うげっ
2005年04月25日

超疲れたです。
 ほんとうに、寝ていなかったので、朝早くの大江戸線に乗って六本木ヒルズのJ-WAVEに行き、そこでGWスペシャルをあらかじめ収録しておきました。ゲストは「2005年、ブッシュは何をやるのか」という本を出したばかりの国際ジャーナリスト、日高義樹さんでした。あまりにすごいインタビューだったので、番組を収録して保存しておこうと思います。

 このところ16歳-22歳のリスナー様達からメールが頻繁に来るようになっていて、新鮮です。これからもいろいろとネットラジオ番組を作っていきますので、幅広い年齢層でお付き合いください。

 今はとにかく、眠い。これで今日眠れなくなったらまことに大変な事態に発展するので、必ず寝るようにします。「オフィス・モーリー」のスタジオを拡張している最中で、GW前に新たな体制へと移行できるかもしれません。粗大ゴミも出るので、出す日程を区に登録しておきました。

 年金問題が2007年から著しくなるといった話を「希望格差社会」という本で今、読んでいます。この本の中で印象が強烈なのは、医者同士・弁護士同士などの夫婦が経済的に「強者連合」であるのに対して、フリーター同士が「できちゃった婚」をする「弱者連合」を定義づけている点です。ここ数年、ファッションが少し「きたなげ」傾向を帯びるのを見て、どうも日本には欧米式の階層化が進んでいるのではないかという疑いが度々ありましたが、この本がその疑念を解き明かすヒントを提供してくれています。

 所得だけが個人の生き方を高めるはずはありません。しかし現在、ある経済的な構造異変が日本で進行中だと著者は主張します。その結果、普遍的にふりかかってくる(険から預金、治安までの)リスクを自己の決定で回避することもできるのですが、そこに「お金」がかかるようになる現象が発生しています。つまりより快適にリスクを回避したければ、リスク管理の意志だけではなく、手持ちの資金も必要になってきます。これもおもしろい。

 どうもこのところ何をするにもやたらと金がかかるという印象がありました。たかがモロッコのラバトや東ベルリンに行ってロケハンをするのに、なんで二人で一日に15000円もかかるのか?なんで北京やソウルのように体に良くて安い食べ物がないのか?そうして全体になぜあそこまで不便だったのか?

 すべてが金の問題に連結していて、結局グローバル社会の到来とも関係している、というそんな予感を、「希望格差社会」は提供してくれました。

 今日はほんとうに、これで寝ます!

Posted by i-morley : 22:37 | トラックバック (0)

「i-モーリー」配信(MP3ラジオ)
2005年04月22日

「i-モーリー」の第6回目を掲載しました。

ここをクリックしてダウンロード

listen

Posted by i-morley : 17:05 | トラックバック (0)

一方朝日は

小泉首相は訪問先のジャカルタで、村山談話を強調し、公式に中国に歩み寄るプロセスを進めています。

関連記事

ところが首相が日本を離れたこの隙に、とばかりに閣僚級をはずした80人もの国会議員が靖国参拝を本日行いました。その様子を朝日新聞が報じています。

朝日新聞の記事

---抜粋
自民、民主両党などの超党派議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(瓦力会長、266人)の国会議員80人が22日朝、春季例大祭期間中の東京・九段の靖国神社に集団で参拝した。

 参拝したのは自民党が古賀誠元幹事長、平沼赳夫前経産相ら78人、民主党は原口一博衆院議員ら2人。現職閣僚はいなかったが、西川公也内閣府副大臣と今津寛防衛庁副長官ほか、3人の政務官が参拝した。
<中略>
「今年はまだ小泉首相は参拝する、しないを言っていないが、ぜひしてほしい」として、会として今年も小泉首相が参拝することを期待する考えを示した。
---

読んでいて絶句しました。これは訪中直前に尖閣諸島の試掘権を認可した町村外相よりも格段にタイミングが悪い。いや、タイミングのまずさというよりも、当てつけでしょう。
「やられたら、やり返せ」
と言わんばかりの示威行動です。これで中国の民衆を愚民として笑えなくなりました。

靖国神社を「戦争で亡くなった英霊を祀る施設」として尊重したいなら、今こそ政治利用を止めるべきです。せめて中国の過熱した反日デモに対する、冷静さのジェスチャーとして当面は参拝を見送るぐらいの配慮は、あっていい。

こういう「暴挙」に国会議員たちが出てしまった以上、中国の反日活動家の言い分---日本政府がいくら謝罪を表明しても、すぐに政府の別の派閥が政府見解を覆してきた、というもの---を肯定してしまいます。

勘ぐると、産経新聞が本日の朝刊で後ろ向きな対中コラムを掲載したのは(前回ブログ記事参照)、この国会議員の集団参拝に同調したものかも。そういうことをやってしまったとしたなら、中国・北朝鮮・韓国の「たいこ持ち」をしてきた朝日新聞と同一平面上にしかありません。

こういう両極化が進むと、冷静な意見が「ニューズウィーク日本版」でしか読めなくなるというところに逆行してしまいます。まさにメディアの「日本病」いや「アジア病」を見た感があります。

Posted by i-morley : 12:34 | トラックバック (1)

(携帯電話から)ブランドなんかきらいだ
2005年04月21日

近未来都市・六本木ヒルズ。その幾何学的な空間に人々は惹かれて来る。
しかしぼくにとってこのモニュメントは「バベルの塔」でしかない。
もっとパオのような、草原の中のきたならしい小屋で仕事がしたい。マーケティング、ブランディングなどのカタカナが並んでいない素朴な町並みがいい。
「では抗日の中国に行けばいい、素朴だから」
とあなたは言う。しかし、いやだ。そこは輪をかけて拝金的で、言論が不自由な国。
ただし、自分が党の特別待遇を保証されるなら、行きますがね。
「今すぐ暮らしてみたい中国」かも。

河野「では今すぐ行くか」

モーリー「いや…」

河野「ほらあ!」

おしまい。050421_194301

Posted by i-morley : 20:41 | トラックバック (0)

i-モーリー配信(MP3radio)
2005年04月20日

「i-モーリー」の第5回目を掲載しました。

ここをクリックしてダウンロード

listen

※なお、急いで収録した番組なので一カ所まちがいがあります。「週刊新潮」からの情報として引用されていた部分は「週刊文春」からの引用でした。収録後に気づいたのですが、スタジオ時間がなかったので、強引に配信しました。訂正いたします。

Posted by i-morley : 18:51 | トラックバック (0)

「731部隊」記事がBBCに載りました

とうとう、ここまで来たかという感じです。
戦時中に人体実験を行った「731部隊」に関する記事がBBCに載りました。

ここにあります

詳しくは明日書きますが、画期的な報道だと思います。欧米メディアが「731部隊」を一面で扱ったのを見たのは、これが初めてです。

先進国として認められるための試練のひとつは、過去の暗い歴史をとことん清算することでしょう。日本はそろそろ一流の国として認められつつあり、イラクにも自衛隊を派兵し、国連安保理入りの実現がすぐそこにまで来ています。ています。また、「企業ガバナンス」というものは先進国の下から2番目に格付けされたりもしていますが(従業員を株主よりも大事にするから)、経済的には世界第2の経済大国として紹介されています。

そこで、ドイツがとことんホロコーストを清算し、博物館も慰霊碑も教育プログラムも作ったような「直視の式典」を行うことが、今日本に求められています。ですが、これは中国の要求に屈するということではありません。革命後の犠牲者数を中国は非公開にしてきましたが、その規模は南京大虐殺の(中国発表の犠牲者数)と731部隊があやめた犠牲者数の合計をはるかに上回っているのです。

中国は現時点で革命後の犠牲者数を発表できる立場にはありません。その数を忠実に発表しようものなら、政府の正当性にとりかえしのつかない傷が付くからです。ですから先進国のあつかいを受けるための儀式を、日本に要望できても自分に課することはできないのです。

731部隊の存在を大学に入っても知りませんでした。左翼の詩人だかに教えてもらったのが初めてで、その話も嘘かもしれないといぶかったものです。この世界の目が向けられた機会に是非、第三者機関(東アジア以外の国を含む調査団)の力で究明してほしい。

未確認ですが731部隊出身者は「秘密を墓に持って行く」ので有名だそうです。同部隊の取材を十年以上行ったドキュメンタリー作家が調査を断念した経緯を雑誌で読んだことがあります。国際調査団の追跡で、是非カミングアウトした証言をもらい、それを日本の歴史教科書に載せてほしい。さらに、「戦後、隠された日本史」というチャプターも教科書に追加してほしい。それが日本の歴史教科書をアメリカよりもさらに一歩進んだ、世界最高水準の品質へと高めるでしょう。誰も出来ない教科書を!

この続きは、あした!

Posted by i-morley : 00:44 | トラックバック (0)

i-モーリー配信(MP3ラジオ)
2005年04月18日

「i-モーリー」の第4回目を掲載しました。

ここをクリックしてダウンロード

listen

Posted by i-morley : 20:53 | トラックバック (0)

MP3ラジオ配信
2005年04月17日

「i-モーリー」の第3回目を掲載していましたが、容量超過につき、おろしました。
次回の番組にご期待下さい。


そしておまけです。

shanghai0417

Posted by i-morley : 02:42 | トラックバック (1)

みんなでBBCに投稿しよう
2005年04月16日

よく考えたら先日のBBCへの投稿にはメール欄に「非公開希望」と書いてしまっていました。明け方のことだったので集中していなかったのですが、きっとメールだけではなく投稿そのものの非公開希望に取られたかもしれない。

そこで、今日また別のハンドルネーム「こちふかば」で投稿しました。以下、生の英語原稿です:

Name Kochi Fukaba
Address Toyohashi, Japan

I am Japanese. My house is not far from Toyota plant. From elementary school, I studied Asia's history. I learned that Chinese culture like kanji came into Japan through Korea. I always thought that they were great civilizations. Maybe like Egypt or India.

Most of Imperial family's clothes and jewelry were styled after Chinese courts.

The oldest temple in Japan is also a mix of Chinese and Korean architecture. The national treasures come from as far as Greece via the Silk Road. I have always had respect for these great civilizations. Without them, Japan will not be Japan today.

I think that Japan, Korea, China are three cultures that will always be connected, because we share kanji and we eat rice. Also, Buddhism from India came through China, then Korea, and finally Japan.

Some people think that our ancestors are mixed Chinese and Korean. We are like a family.

I think that Chinese and Korean demonstration is like Japanese phenomenon in 1867 called "ee-janaika".

At that time, Japanese were not allowed to travel inside the country, because of Shogunate dictatorship. But if it was for religious reasons, then travel was O.K.

So, one day somebody in Nagoya said that "Look! A religious relic has rained down from the sky!" and that rumor spread to the West and the East. Then about 2-3 million people chanted "ee-janaika", which means "Let It Be", and danced day and night. The crowds would go to rich people's homes and break in, and take money while dancing and singing, but the rich people would also be dancing, giving away food and money.

Nobody knows exactly why everyone became so entranced and kept dancing, but some historian think that anti-government pro-Western force used this chaos as shelter for secret activity. 1981 film by Imamura Shou-hei is titled "Ee-janaika".

The more the Chinese demonstrate in a fever, the more out of control they seem to become. Because nationalism is the only way they are allowed to express emotions freely.

☆こういう感じです。載ったらおもしろいと思います。掲示板のリンクは

ここにあります

多少の英文が書ければ、どんどんと日本からの投稿を増やすのがおもしろいと思います。

☆ええじゃないか現象の解説は

こちらにあります

Posted by i-morley : 13:30 | トラックバック (0)

BBCに投稿しました
2005年04月15日

先ほどBBC(イギリス)のウェブサイトに付属した投稿欄に投書しました。在外華僑による投書が殺到しており、その大多数が「打倒日本」になっていたので、自分の実名と肩書きを公開した投稿をしました。載るかもしれません。ぼくの投稿は、ある書き込みのハンドルネームが「屠殺小日本」のアルファベット化したものですよ、という指摘から始まります。以下、原文です:

Morley Robertson
Roppongi Hills,Tokyo, Japan

I am a talk show host working for J-WAVE (FM radio in Tokyo) and have been covering this conflict for a few weeks.

I noticed that the handle-name of one of the writers from China was an alphabetization of Mandarin which translates:
"Kill the Petty Japanese"

(☆訳:いくつか前の投稿者のハンドルネームは、ローマ字化された北京語で「屠殺小日本」と書かれています)

------I considered asking the BBC to delete that entry or alter the name, but on second thought, I am asking that the handle-name remain in place, as an artifact.
(当初はBBCに削除依頼を出そうと思いましたが、考え直しました。一種の「資料」として残しておいて下さい)

My findings so far, reading Japanese media and Western news:
(日本の報道と欧米のニュースを読み比べた考察は以下の通りです)

1) The Japanese on average feel that the Japanese government made a formal apology during the term of Prime Minister Murayama (a socialist).
(平均的に日本人は日本政府が中国に正式に謝罪をしたと認識しています。これは社会党連立内閣の村山政権で行われました)

2) Neither the Chinese or Koreans at large find that apology to be sufficient.
(しかし中国人・韓国人の大多数はこの謝罪を不十分と見ています)

3) The leaders of anti-Japan web sites in China are quoted (by sources like Newsweek) as saying that Japan has never made an apology or reparation.
(反日ウェブサイトの指導者達はニューズウィークなどの取材に対して、日本は何一つ謝罪も補償もしたことがないと主張しています)
4) However, the Japanese government has been giving extraordinary amounts of ODA (aid) to China for some time. A substantial portion of this ODA has apparently been used by the Chinese goverment for military purposes.
(しかし日本政府は巨億のODAを長い期間に渡って中国政府に提供してきました。中国政府はこのある部分を軍事予算にあてたとも言われています)

5)The Japanese on average don't feel that Yasukuni Shrine is a particularly holy place. They use its premises as a place to get wildly drunk during cherry blossom viewing season.
(日本人は平均的に靖国神社を聖域と意識していません。お花見の季節には、靖国の境内に立ち並ぶ桜の木の下で酔っぱらって騒ぎます)

6)Some Taiwanese congressmen recently made a trip to the shrine to pay respect to Taiwanese who fought on the Japanese side.
(最近、台湾の国会議員が靖国神社に参拝し、日本側で太平洋戦争を戦った英霊に祈りました)

7)China is now Japan's biggest trade partner.
(中国は今や日本の最大の貿易パートナーです)

8)Most Japanese say that they want an arms-free world, with no military in any country. Very few say that they will go to war for Japan, should Japan be attacked.
(大半の日本人は武器も軍もない世界を望む、と言います。日本が攻撃されたら祖国を守るために前線に行くという人はほとんどいません)

9)Most young people in Japan are not concerned about politics, and do not vote.
(日本の若者の大半は政治に無関心で、投票に行きません)

10)Many young people in China are concerned politically, but they can't vote.
(中国の若者の多くは政治に強い関心を持っていますが、投票には行けません)

11)Finally, on the Japanese end, most people are taken by complete surprise at the seemingly sudden eruption of fury, raging in the affluent cities of China.
(最後に日本サイドでは、この突然の怒りの噴出が沿海部の豊かな都市で起きたことに戸惑っているのです)

-------以上、日本国内からの投稿を増やすことを意図しました。


もしもこの投稿が採用されたなら
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/4436425.stm
に掲載されると思われます。

どうなるか見てみましょう。

Posted by i-morley : 05:00 | トラックバック (0)

ネットラジオ配信(MP3ファイル)
2005年04月13日

「i-モーリー」の第2回目を掲載しました。ご賞味ください。

ここをクリックしてダウンロード

listen

Posted by i-morley : 22:54 | トラックバック (0)

ネットラジオ再開(MP3ファイル)
2005年04月05日

まずはお耳でご確認ください。
新番組タイトルは「i-モーリー」です。


ご感想やお願いは公式サイト「MR」からメールをいただけると、助かります。



また、番組内でかかる楽曲は販売もしています。そちらの詳細は
inundou
http://www.inundow.com/catalog/index.htmlまで

Posted by i-morley : 22:54 | トラックバック (0)

 
第11回「imorley」配信
ちょっと待っててね
迷宮入り
天才的な芸術
多少おまちください
「iPodからも金を取れ」という記事
チョ・ヨンナムさんが非難を浴びて降板
河野さんのブログ再開
i-モーリーを配信(ネットラジオ)
i-モーリー配信(MP3)
 
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年01月
 
空からモーリーが降って来る
2,800円
CD(2006/08/23)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
Powered by
Movable Type 3.35